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壷中の平家物語読書会

小春日和の瀬戸内海です。
遥か彼方は四国です。
その昔この海を平家の人々は渡ったのですね。
今は打ち寄せる波の音だけ聞こえます。

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久しぶりにYさん宅で読書会がありました。
そして今日はこの会の立ち上げ人で去年45歳で亡くなったTさんの命日だと知りました。

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黙祷した後一言ずつ思いを話しました。
長い付き合いで立ち上げ人のひとりYさんは「まだ彼女について話せない」と暗い顔でした。

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深い悲しみの中では言葉が出てこない・・・ということを若い方から教わり、恥じ入っております。

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Tさんが亡くなった後入会されたMさんが「ここは壷中よ、母を亡くして無力感しかなかった私にこんな時間が持てて感謝!」と言われました。

それぞれの深い心の奥に秋の光と風が静かに届きました。

06:38 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

野菜好き!



南阿蘇の野菜が届きました。
今こちらは葉物の野菜が高くてお店でびっくりしていましたので、大喜びですよ!

空


新鮮な白菜は大きくちぎって鍋いっぱいにして、塩とオリーブ油そして呼び水を少々入れて火にかけます。
蒸気が出て一混ぜして火を消してしばらく置くと・・・

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かさが半分以下になりました。
このままカボスをかけて食べたり、汁物に入れたりと冷蔵庫に保存しておくと何かと重宝です。

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キャベツも300グラムに塩を小サジ1でまぶしておくとサラダ感覚でいつでも食べられますよ。

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やわらかい部分は千切りキャベツにして、小イワシの南蛮煮にぴったり、後は汁とごはんでの夕食です。
おいしい!美味しい!

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不思議なのですが、外食や手抜き料理が続くと気持ちがいらいらし怒りっぽくなるのです。
そして野菜を食べていないことに気づくのですよ。
恐るべし、野菜の力です!
06:44 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

良い物でーきた!

最近体のあちこちが凝ったり痛んだりします。
そこを温めるのに家の中での使い捨てカイロはちょっともったいない気分でした。
そんな時マキさんの本で小豆を300グラム木綿の袋に入れて、電子レンジで繰り返し使えるカイロを教えてもらいました。
ほのかな小豆の匂いの中でほんわりやさしく温めてくれる小豆カイロ、いいですよ~

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絞りの着物地で長方形のショールを作っていましたが、使いでが悪く出番がありません。
そこで斜めに接ぎ合わせボレロ風にすると、被り方でいろいろ表情が変わり、背中と肩を温めてくれます。
おまけにとても軽く明るいピンク色で家事が楽しくなりました。

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皮のバッグは重くて持てなくなりました。
ずいぶん前に着物地を7枚重ねてスラッシュキルトで袋を作りました。
軽いので重宝していますが仕切りがないので、いつもゴソゴソ中の物を探さないといけません。

そこでお返しでもらった京都の織りの小さい敷物の両横を縫って袋にしました。
バッグインバッグです。

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財布・眼鏡・ハンカチとティッシュを入れました。
袋を覗き込みかき回す回数がずいぶん減りましたよ~

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この夏と秋の大片付けでずいぶん物を捨てました。
「もったいないことをする女だ」とZが顔をしかめておりました。
彼の言い分もAの信条もよくわかります。
せめてこれからはあるものを大切にして、無駄に物を増やさず身軽におまけの人生を生きたいと思うのです。

06:59 | いろいろ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

何でも酢生姜!

地元産の生姜をもらいました。
黒ずんでいたのをゴシゴシ束子で洗うとこんなにきれいになりました。
こんな時は病気知らずでいつも元気なはるみさんに教わった酢生姜を作りましょう!

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皮付きをみじんに切り米酢に漬けるだけです。
この瓶のストックが冷蔵庫に3本できてニンマリしていますよ。ふふふ!

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サラダにも晩ご飯の定番のヨーグルトにも納豆にも入っております。

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朝の卵と野菜蒸しにも、えごまオイルと一緒にかけました。
体がすっきりします!

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えごまは煎ってすり、振りかけて食べていましたが、オイルは初めてです。
若い方から頂きましたが改めて知らないことが多いなぁと、つくづく思う秋です。
これで少しでも力がつきますように!

06:31 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジジは ぼうし なくした

土曜学校は雨でした。

おしゃれなイタリアの仕掛け絵本です。
小さい子に仕掛けを開いてもらうと大喜び。
「なーんだジジは男の子だ」と大笑いでした。
誰でもおじいさんだと思いますよね!

ジジは ぼうし なくした
ブルーノ・ムナーリ作
谷川俊太郎訳
フレーベル館

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元永氏の絵本は想像を膨らませてくれます。
「ひかりが何度も出てくるね~」と幼稚園児の一言です。
こころのひかりがこどもの心に溢れますように。

ココロのヒカリ
谷川俊太郎文
元永定正絵
文研出版

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小賢しくてちょっぴり狡くって・・・と狐のイメージがありますが、憎めません。
むしろお気に入りの動物です。
この狐の最後は自己犠牲です。

きつねのおきゃくさま
あまんきみこ・文
二俣英五郎・絵
サンリード

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さあ工作の時間ですよ!
この牛乳パックはそれぞれが動きます。
絵の組み合わせが変わるのです。
お絵描きが子供は大好きなのですね。
チビちゃんが6年生の描きっぷりを見て「○○ちゃん上手ねー」と言っているのですよ。
おかしいでしょう?

かぼちゃ


最近は違う年齢の子供が遊べる場所がありません。
小さい子は大きい子の真似をして、そして大きい子は小さい子をかばって教えてやって・・・それで大人になる知恵が育つと思うのですが。
07:15 | 絵本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑