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秘密のレストラン 「ラ・ベットラ」

本を読まないZが「すばらしい本だ!すごい料理人がいる!」と言うのです。
聞けば落合務氏の本を喫茶店で読んだとか。
そして「これを読め!」と娘に送った本です。

今「日本一予約が取れないイタリア料理店」と評判を取っている人なのですね!
そして今回東京滞在中たった一度の時間だけ,あこがれのその店を予約できたのです!

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銀座の外れにその店はありました。
懐かしい風景です。
時折店の前で落合さんを見かけるとか・・・

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手書きメニューと本人の似顔絵です。
こんな格好で買い出しに行かれるそうですよ。

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前菜です。
白身魚はこりこりで新鮮取れたての味でした。

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ぺんね


「ウニパスタ」は今まで食べたパスタ料理のどれよりも美味しいものでした。

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これが一人分なのです。
牛肉をチーズに絡ませて食べるのです・・・

ここまででお腹いっぱい、デザートもコーヒーもとてもいただけませんでした。

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白のカッターシャツに黒のギャルソンエプロンのウェイターはフレンドリーできびきびした態度です。
満席のテーブルであふれかえる店内ですが、元気のある熱気で気持ちがいいのです。
多分おいしい料理に誰もが(作り手と食べ手)が満足しているからでしょう・・・

帰り際に「雪も雨も止んでいますよ、よかったですね~」と声をかけてくれたスタッフ、自然体でうれしかったです。

13:22 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ルオーに会えた三菱一号館美術館

謎解きのような美術展の案内チラシです。
絵と名前の組み合わせ、おもしろいですね~
アメリカの蒐集家フィリップス氏のコレクションから75点が展示されていました。

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東京駅の近くの三菱一号館美術館で「フィリップス・コレクション展」がありました。
ここは1894年コンドル設計の赤レンガの建物を復元したのです。

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室内は大理石がふんだんに使われて重厚な雰囲気です。
ドガ・マチス・ゴッホ・ピカソ・・・そして1点だけ終わりころにルオーがありました。
際立って絵の具が厚塗りでした・・・

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そして75点のすべての絵葉書が買えるのですよ。
風景画の良いのがあったのですが、小さいカードで見たらつまらないのです。
偶然ですが人物画ばかり買っていました。
左が大好きなルオーです。

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喫茶室です。
時間帯で食事もできるとか。
おいしいケーキとコーヒーで落ち着いて絵の余韻に浸れました。

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平日の3時過ぎでもチケット売り場は20人ほどの順番待ちでした。
もちろん喫茶室も待たないといけません。
これが東京なのですね。
田舎者の私はおどろくばかりです。

06:35 | 美術館 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬野菜も好き!

定年退職後に野菜作りを始めた男性に頂きました。
葉っぱやひげ根や泥がついているとおもしろいです。
今にも踊りだしそうな大根ですよ~

大根


ネギと水菜、力強さを感じます。

ねぎ


大根の皮は干して、里芋もゴシゴシ洗いやはり干すと、翌日楽々ときれいに剥けるのです。

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大根葉はかつお節と炒め、皮はキンピラ、そして本体はゆず大根とべっこう漬けに!
さあ!これで一安心!

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野菜の根元や首の部分は、2センチ程残して少しの水に活けて置くと新芽が出てきます。
これは蕪・水菜・大根です。

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毎朝食卓の緑を見るのが楽しみです。
冷え切って6度くらいしかない部屋でも少しづつ大きくなっています。
さすが冬の野菜、寒さにつよいですね~
「寒い!さむい!」が口癖の私、見習わないといけませんね。



06:46 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

きょうりゅう きょうりゅう

今年になって初めての絵本会です。
お母さんにくっついて離れない1年生の男の子がひとり本の前に来て、ページをめくるたびにきょうりゅうの名前を言うのです。
何と10ほどのきょうりゅうの名前を全部言えました。
きょうりゅうが好きなのですね~

すっきりした絵と文、私のお気に入りの絵本作家です。

きょうりゅう きょうりゅう
バイロン・バートンさく
なかがわちひろ やく
徳間書店


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「あー写真だ」と男の子、小さい絵本ですがよく見ています。
図書館のラベルが肝心な絵の上に貼り付けてあるのが残念です。
家探しの繰り返しですが、そこを子供たちは喜びます。

ねずみのいえさがし
ヘレン・ピアス さく
まつおかきょうこ やく
童話屋

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この日は朝から雪でしたので、ぴったりの絵本でした。
お母さんの代わりにお使いに出た女の子は雪の中で足をくじき、迷ってしまいます。
あんまり風が強いと後ろ向きで歩く・・・子供時代に体験しましたよね。
ハラハラドキドキの連続で子供たちは真剣でした。

ゆうかんなアイリーン
ウィリアム・スタイグ作
おがわえつこ訳
セーラー出版

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きょうはペットボトルの蓋でコマ作りです。
思い思いに色を塗りつぶし蓋の上にかぶせて出来上がり、子供の手を見るのはおもしろい!
最後はみんなでコマ回し、男の子は喧嘩ゴマですよ!

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今までお母さんから離れなかったHちゃんが、今回一人で絵本の前に座りました。
読みながら時々様子を見ると、食い入るように絵を見ています。
よちよち歩きでおねえちゃんとやってきて、おねえちゃんは去年卒業し、そして彼女はこの春一年生になるのです。
子供は成長するのですね・・・

06:42 | 絵本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

音戸とカキと梅と

清盛の日招き伝説で有名な音戸の瀬戸にかかる大橋です。
向こうが本土でこちらが島です。
狭いでしょう?

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先日のブログの音戸のカキです。
新鮮でつかもうとすると、するりとすべるのですよ。

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頑固者のZはカキフライ以外に選択肢がありません。
そして自分で揚げないと安心しません。
私は衣をつけるところまででくたびれて、キャベツを刻んでそれだけです。
でもおいしくて大喜びでした。

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翌日はカキご飯です。
40年使っている無水鍋で炊きました。
昆布とシイタケのだしと人参だけですが、それはそれはおいしいのです。

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簡単な料理しかできませんが、素材が新しいとそれだけでごちそうです。
一年に一度の我が家のカキ祭りが終わりました。

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気が付けばもう1月もわずかです。
梅は咲いたか、桜はまだか・・・
日差しはもう春ですね~

06:48 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑