十年以上も前からこの時期に雛あられがもらえます。
卒業した絵本の会で隣り合わせに座っていた若い方から・・・
彼女は今その会の代表で力を出しています。

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それで思い出してお雛様を慌てて飾りました。

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花好きさんからのリュウキンカ、お日様色で元気がでます。
花言葉は「必ずくる幸せ」ですよ!

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      手に受けて少し戻して雛あられ
           鷹羽 狩行
2024.03.01 / Top↑
昼ごはんは買ってきた弁当と、友人の実家の義妹さん手作りの味噌汁ときんぴらでした。
美味しい味噌汁にみんな大喜び!
久しぶりの話も弾みます。

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メンバーの二人は一人暮らし、久しぶりに弁当を作り、彼女たちに手渡しました。
何年かぶりの手作り弁当、驚く顔を思い浮かべながら作るのは、思いの外楽しい時間でしたよ。
忘れていた思いでした。

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実はこんな弁当を数ヶ月前に届けてもらいました。
フルタイム勤務の方にですよ!
大感激した事が下地にあるのです・・・

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「心に燻ることがあるのなら、それはもう吹っ切って、周りの人に良くしてあげなさい。それがこれからの少ない人生を生きる知恵よ」と先ほどの一人暮らしの友に言われました。

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     菜の花がしあはせさうに黄色して
         細見 綾子
2024.02.23 / Top↑
ときどき通る散歩道にあるお地蔵様です。
いつも手を合わせて通り過ぎます。
そのご利益があったのかしら?

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特大の牡蠣を頂きました。
まずはカキご飯!
ご飯より牡蠣が多い、何と贅沢!

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そして定番のカキフライ、オリーブ油があまりにも高くてこめ油にしました。
おいしい!美味しい!

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     なにとなく
     心さやぎていねられず
     あしたは春の
     初めと思へば
            良寛
2024.02.17 / Top↑
外歩きの歩数を見るために、スマホに万歩計を入れました。
今までの散歩では3000歩がせいぜいです。
それで農協の野菜直売所に行くことにしました。
市内の方の名前入りの地場野菜で新鮮です。

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それでも5000歩、目標とする6000歩、そして理想の8000歩は夢のまた夢ですね。
そして「カードはもう作らない」と決めていたのに、フラフラと作ってしまいました。
とっさの判断力低下も実感です。
「まあ新鮮野菜を買える店の応援をしよう」とすぐ都合よく納得させますよ!

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それにしてもいつまでもどこまでも歩けていた私の足は、すぐに疲れだるくなりあちこち鈍い痛みが出てくるのです。
筋力低下?老化?運動不足???

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傷だらけの落ち椿をしみじみと眺めている私ですが・・・
  
   寒椿ほとろと散りてなほ紅し
         記憶のかけらを重ぬるように
             今野 寿美
2024.02.11 / Top↑
『赤い指』はミステリー、殺人事件を家族で隠蔽し、それを担当する刑事も父親とねじれた親子関係です。
『つるかめ助産院』は小川糸さんらしい、孤独な若い女性が南の島で再生する物語です。
<親が生きていても苦労するし、親を知らなくても苦労するし、親を亡くしても苦労をする>とあります。
なんとも厳しい言葉ですね。

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スライド写真と映写機です。
30年以上前から使っていません。
スクリーンに拡大して見るなんて、昭和の遺物でしょうか?
我が家の家族の一場面を記録したものですが、子供たちは見向きもしませんし・・・

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糸さんの本のあとがきに宮沢りえさんが「本があればぱっと日常から飛躍できる」と言われていました。
本は後期高齢者の強い味方ですね。

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    呼吸は吐くことが大事や水仙花
         石田 波郷
2024.02.06 / Top↑