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玉のような11月

空は青く小春日和の続いた11月も終わります。
いよいよ冬ですね~

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「日本一の焼き芋」を頂きました。
焼いたのは大忙しのご近所さんです。
Zはすぐに食べ、私は昼ご飯にしました。
それにしてもおいしい!美味しい!

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ステンレス製の計量カップの目盛りが読めなくなり、人気のプラスチック製を買いました。
なんと良く見えること、使いやすいこと!
腸に良いという「米のとぎ汁漬」もあっという間にできました。

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とぎ汁200CCに塩小さじ1を混ぜて、野菜を漬けるだけ、一晩で出来上がり。
玄米ご飯との相性は抜群ですよ。
これに味噌汁の朝ごはんでどうにか11月まで過ごせました。

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今年もあとひと月ですね・・・
 
     五十代は飛ぶやうに六十代は跳るごとくに去りてゆきたり
                     長沢 三津


さて七十代はどうなのでしょうか?


14:51 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

足摺ノジギク・ アーコレード・・・

この年になっても知らない事だらけです。
一つ目はこの小花が「足摺ノジギク」と知りました。
四国の野菊だとか、そういえばお遍路道に咲いていそうです。
眺めていると心が落ち着くのですよ。

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ふたつめがイギリス生まれの桜「アーコレード」は秋と春に咲くとか。
「今が盛りヨ」と教えられて丘の上の公園に出かけました。

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山道の柿の葉も蔦もすっかり秋色でした。

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帰宅すると靴ひもにも服にも引っ付き虫がいっぱい。
検索すると「ヌスビトハギ」という草なのです。
これが三つめです!
なんとも旺盛な繫殖力ですね~

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代わり映えしない高齢者夫婦の暮らしに、知らないことを教わるのは何よりの喜びです。
この穏やかな暮らしが続きますように・・・

     水色に塗りたる如きおほぞらと
           白き野菊のつづく路かな
                   与謝野晶子


16:15 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

奏鳴曲

   わがいのち菊にむかひてしづかなる
                       水原秋櫻子


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ひと回り年下の女性の推薦本です。
北里柴三郎・森鷗外の二人が主人公の評伝小説と言うのでしょうか。
熊本の農村で育った北里と津和野の医家で生まれた鴎外はライバル、それぞれの組織の濃い人間関係に圧倒されます。
明治天皇をはじめ著名人が実名で登場し、明治時代の見方が変わりますよ。
作者はそれを今のコロナ政策と紐づけしていくのです・・・

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家の前を祭りの神輿が通りました。
鬼の親分が立ち止まりこちらを見ました。
頭を下げてスマホを向けると、知らん顔をして行ってしまいました。

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空はどこまでも澄み、祭りの太鼓が聞こえます。
楓も赤くなってきました。

     午後三時の晩秋のひかりもっとも美し   
                           金子兜太



14:32 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋だ!アートだ!

嬉しい便りをもらいました。
美しい絵はがきです。
どちらが手描きの絵手紙なのかおわかりですか?

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おしゃれの師匠のふくさんに久しぶりに会いました。
チュニックもパンツも手提げ袋も、着物のリメイクです。
手提げ袋の持ち手は海で拾った流木ですって!

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アメリカのおみやげですよ。
ピッツバーグはもう寒かったとか。
カーネギー美術館のおみやげグッズです。
自然がテーマだとか、良い色合い。

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相変わらずのコロナ生活です。
その中に風を入れてくれるのは、やはり人間・・・
やさしさが身に染む秋です。

    さり気なく聞いて身にしむ話かな  風生
14:47 | 美術館 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白芙蓉咲き 秋がきて

鳥の贈り物の白芙蓉が今年も咲きました。
Zが見つけてくれて、私が花瓶に活けて写真を撮りました。

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テーブルに置いてよく見ると、青虫毛虫がニョッキリ!
「えー!」絶句して慌てて葉っぱをむしり取り、窓から草むらに捨てました。
「センスオブワンダー」などどこかへ飛んでいます。

二人とも何も見てないし、見えていない高齢者です。
近ごろは何事にも、そして大事なことにも、すべてがこんな調子です・・・

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気を取り直しそれを描こうと思い立ち、絵の具セットをだしても、不器用で絵心なしの悲しさ。
芙蓉の絵手紙はできませんよ!

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 白芙蓉一日一日を大切に   阿部みどり女

14:24 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑