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またまた生姜狂い!

毎週生協で注文する生姜です。
ごしごし束子で洗い、

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皮付きのまま半分以上を粗みじん切りにして、

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米酢に漬けます。
残りの生姜はかたまりのまま水に浸して冷蔵庫へ、1週間で使い切ります。
酢生姜の方は1週間後に酢と生姜に分けて・・・桃色の酢はサラダや酢の物に使うと、ひと味違うのですよ~

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酢生姜は毎晩の納豆にたっぷり入れるのはもちろん、寿司やサラダ・・・何にでも混ぜ込みますよ~

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瀬尾幸子さんの「大人のそぼろ」がお気に入りで、これにも生姜がごろごろしています。
すべて常備菜であっという間に出来上がる、Zの楽々昼ごはんです。

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細切り生姜たっぷりの生姜ご飯、そして白い蕎麦猪口には納豆の晩ご飯です。
茶色ばかりです。

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子供たちが小さい頃この町で、有名洋菓子店の食中毒がありました。
友人一家も巻き込まれ大変でしたが、彼女だけ大丈夫でした。
心当たりは晩ご飯に彼女だけ生姜を食べていたのです。
それ以来「生姜は毒消し」が私の頭に刷り込まれました。

今巷の空気が徐々に外堀を埋められていく・・・息苦しさに変わってきました。
誰にも頼れずこんなことで自分の気持ちを抑えていますが・・・

08:10 | | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

🎶 らら!誕生日!

なぜか毎日「心ここにあらず」不安感に取りつかれています。
ぼんやり過ごしていると、あこさんからお花と手作りの桜餅を頂きました。
やさしい甘さでおいしい!
彼女は真面目なお人柄で35年間、足元がいつもふらふらして、ついつい易きに流れてしまう私を支えてくれています。

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ル・コルビュジェ著『小さな家』は白、ハンカチは黒・・・色合いの妙に封筒を開けた時歓声をあげました。
関東地方に帰られてからもTさんから、毎年誕生日プレゼントを送ってもらえます。
彼女がこちらに住まわれていたのは3年、私の生き方を変えてくれました。

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20年間も同じ綿のパンツで山歩きをしてきました。
今回誕生日プレゼントにBが新しいのを買ってくれました。
「えー?こんなに細くて大丈夫?」と心配でしたが、繊維の進化はすばらしい!
軽いし伸びるし、防水で、脱ぎ着も歩くのも楽々パンツです。
今もっぱら街歩きにはいていますよ。

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おまけのスイスの老舗カーギのチョコウエハース、はじめてです。
口の中でとろける甘さ、幸せ~

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Z  「どうして花束をもらったのか?」
私  「誕生日だから」
Z  「あーそうか!何日だ?」
私  「明日よ」

そして何事もなく過ぎました。
お互い高齢者夫婦は忘れることの天才になりました。
手洗い・マスクは忘れないようにしなくては!

06:48 | いろいろ | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

番茶シップの力

加齢と共に体の機能があっちもこっちも低下・劣化しています。
去年作り替えた老眼鏡がもう見づらくなってきました。

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近代医学はすばらしい!
そして昔からの民間療法もいいものです!
おばあちゃんの知恵で番茶シップがありました。
「熱い番茶に自然塩をひとつまみ入れて、ガーゼを浸してしぼり、目を閉じて15分シップする」のです。
あら!まー!疲れ目でかすんでいたのが、くっきりはっきり晴れ晴れと見えるのです。

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3月になって頂いた絵はがきです。
左上の長安の「大雁塔」の絵に惹かれました。
不安定な心持ちの今、力強いものにすがりたいのでしょうか?

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若い人からいただきました。
手作りマスク、この時期に!うれしい!ありがたい!
布だから熱湯消毒できますね!

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番茶シップを続け正しい食事をすると、種々の目の病が治るとその本には書いてありました。
番茶の力でコロナウィルスもやっつけてほしいものですが・・・

06:39 | いろいろ | comments (14) | trackbacks (0) | edit | page top↑

西からじゃがいも! 東からスライサー!

徳之島のじゃがいも「春一番」です。
まだ湿り気があり「風に当ててください」とのこと、新鮮ですね!

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ちょうど石黒智子さんのお気に入りの「しりしりスライサー」も届きました。
さっそくに試してみると1分余りで、1個がスライスできましたよ。

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生姜も千切りして、オリーブ油で炒めて塩・こしょうだけ、あっという間にガレット風ができました。
カリカリでおいしい!美味しい!

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にんじんも1分でこんなにきれいに切れています。
水気も全然出ていません。
これはシリシリに、オイル・酢・塩に漬け込むだけ、かんたん!かんたん!

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これが冷蔵庫にあればすぐに野菜の一皿ができるのです。
うれしいな!

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この優れものはドイツ・ベルナー社のCLしりしりスライサーです。
手の弱い私に強力助っ人ですよ。

大好きな3月なのに何にも予定がなく、探せば家仕事は限りなくあるのですが、こんなことしかやる気がおきません。
どうしましょう?こまった!困った!



06:07 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夕べの雲

里山歩きで見つけた山繭です。
繭8個で1本の糸ができるとか?
天然の山繭で織られた布を見てみたいです。

山で蛾の幼虫は山繭の中でひたすら春を待っています。
私は家の中でじっと嵐の過ぎ去るのを待ちましょう・・・

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昭和40年前後の実話にそった家庭小説です。
父親の存在感が大きく、母親は家事万能、子供たちはよく遊びよく食べて、元気いっぱい。
庄野家の日常生活を読んでいると元気になってきます。

庄野氏の本は私の精神安定剤で、毎日数ページ読んでおりますよ~

夕べの雲
庄野潤三
講談社

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井上荒野さんの両親と瀬戸内寂聴氏の赤裸々な関係の小説です。
井上光晴氏はよほどのけた外れで魅力的な男性だったのでしょうね。
そういう人を知らないし想像もできない私は、関わる女性の心理も理解できず、おもしろいけど今のご時世、心がなおさらに沈み込む本でした。

あちらにいる鬼
井上荒野
朝日新聞出版

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大正時代の7つの短編集ですが最後の人物が、最初の主役とつながるのは見事でした。
読心術・千里眼・・・と占いが次から次へと出て、迷う女は更にさらに迷い込み・・・


木内昇
新潮社

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この混迷の今を占い師はどのように言うのでしょうか?

先日すてきなコメントを頂きました。
        <こんな時だから本を読みましょう、散歩をしましょう

06:00 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑