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PGtipsのミルクティー

最初に右の小袋をもらいました。
イギリスのミルクティー用の紅茶です。
Aが「おいしいと評判だけど試してみて!」と送ってくれました。
私は毎朝ミルクティーを飲むのです。

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「コクがあって今までのよりおいしいよ」と返事をすると、何と100個入りの大袋がやってきましたよ~
わたしが㏠一個使うだけ、これだけあれば春まで大丈夫です、ふふふ!

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家族から「まるで修行僧のような食事だ」とあきれられている、私の小豆入り玄米朝ごはんです。
だいたい似通ったものを飽きもせず365日食べているのです。
そして最後に熱々のミルクティーをフーフー言いながら、ゆっくり飲むのが楽しみなのです。
水とミルクとティパックを入れて3分電子レンジにかけるだけ、横着者の楽々紅茶です。

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写真のミルクティーはレンジにかける前です、できあがりは濃いキャメル色ですてきですよ!

こんなジャムをもらいました。
冬空にぱっと花が咲いたみたい!

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カリカリに焼いたトーストにバターをたっぷりぬってジャムをのせて・・・
あー!おいしそう!
いつ食べましょうか・・・

06:15 | | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

手づくりがいっぱい!

この冬いちばんの冷え込みでした。
そんな中、庭先が瀬戸内海の大きな日本家屋で手づくりの会がありました。

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海の見える縁側には3姉妹の布・毛糸の作品が所狭しと並べられています。

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レース編みのクリスマス飾り・さおり織り・草木染・アクセサリー・・・全部手で作ったものばかりでした。

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こちらは編物体験コーナーです。
編物男子もいますよね!

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こちらはチクチク縫物です。
とてもかわいいツリーができていました。

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アロマオイルのハンドマッサージもありました。
このしわっぽい手は私です。
初体験でしたが、手がポカポカになりました。

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もちろん手づくりクッキーです。
まごころコーヒーは将来カフェをやりたい若い女性が担当でした。

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手づくりランチの豚汁のおいしかったこと!
漬物も煮物も厚焼き玉子もパクパク食べました。
初対面の人たちと相席で頂きました。
同年齢で話もはずみ、来年の再会を約束してお別れしました。
楽しみですね~

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目はかすみ、あそこが痛い!ここも痛い!と言い訳ばかりの今の私です。
手作りの仲間の中にいると、違う風が吹いてきて、ちょっだけやる気が出てきました。
それにしてもみなさん良いお顔でしたよ・・・

07:57 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

庄野潤三の本

山の上の家
     庄野潤三の家
夏葉社

2009年88才で亡くなった庄野氏の作家案内のような本です。
家族に囲まれ静かに亡くなられた様子や書斎など生田の家の写真、家族や氏を巡る人たちの話など、興味尽きない本でした。
収録されている『青葉の笛』で、先の戦争で氏は人間魚雷の人員配置になり、親友に永遠の別れを告げに行き終に大声で泣き出す場面は、読んでいて涙が止まりませんでした。

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40代で初めて氏の本に出合い「こんな退屈な本は読めない!」と2、3ページでほうりなげました。
それが60代で再び手にして、氏の日常を淡々と描かれているものを読んでいると、切なくて温かくやさしい気持ちになっていくのです。

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氏の20人ほどの友人との交わりの本です。
何と大切に丁寧にされているのでしょうか?


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『プールサイド小景』等の短編集は初期の作品で、家族関係を鋭く描かれて、難しいものでした。
『うさぎのミミリー』は後期の作品で自分の老い・孫の成長・そして家族や近所や親戚・・・などの思いやり溢れる暮しの描写にひきこまれていくのです。

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氏は食事を大切にされて、酒も野菜も甘いものもお好きでした。
そして奥様もすべての暮し上手で、私の憧れの人です。

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「みなこの世に偶然居合わせただけの存在、だから互いにつかの間の関係を大切にしたい」が庄野文学の根っこです。
絶望の淵に立った戦争体験があるだけに、説得力があるのでしょう・・・
心さびしい現代、どうぞ庄野文学で温まってください。

08:41 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

教会でクリスマスカフェ

徒歩圏内に教会が10軒近くあり、イベントの誘いをよく頂きます。
きょうはクリスマスカフェに連れていってもらいました。
玄関先の飾り物ですよ。

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壁飾りです。

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テーブルも良い雰囲気でしょう?

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信者さんの手作りのレモンケーキとクッキーとコーヒーです。
このカップはレトロで昭和を思い出しました。

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子供向けのペープサートにも参加して讃美歌を歌いました。

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小さいお買い物です。
マスキングテープ・カードなど、使うのが楽しみ・・・

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以前ここで友人の葬儀がありました。
Bと同じ15歳の娘を残し、彼女は40歳で逝きました。
「私胃がんよ」の電話で始まり、あっという間に洗礼を受け、手術もしました。
「玄関先の10センチの階段があがれないの」と言いながら、私に焼飯を作ってくれました。
後ろ姿の彼女のウエストが細すぎました・・・
ほどなく病の再発、白い教会での葬儀で若い牧師様は何度も声を詰まらせ、弟さんは声をあげて泣いていました・・・

あれから26年以上たちました。
色白のNさんの笑顔を思い出しています・・・

06:11 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

手前味噌できた!

3月の初めに仕込んだ味噌樽をあけました。
表面にカビが出ていますが、一皮むくと・・・

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こんなにきれいな味噌ができていました。

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冷蔵庫に塩もみ野菜ができています。

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昨晩の残りの焼き鳥と冷凍していた玄米ごはんとみそ汁で婿殿の朝ごはんです。
レモンは先日の大崎下島で買ってきました。
絞っても絞っても果汁がたっぷりで、さわやかな香りが部屋の中にいっぱいですよ~

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「今年の味噌は特においしいね~」と言いますと、「毎年同じことを言っているよ」とAに言い返されました。
それでもうちの味噌が一番!!!

06:07 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑