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ホットケーキと絵本会

シャボン玉・光・虹・・・をつかみたい坊やの様子の絵本です。
子供の感動が育つ原点は「不思議」からでしょうか?

つかめるかな?
大橋政人ぶん
片山健え
福音館書店

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子供たち全員がクマが好きと答えました。
パンダを含めて見開きページいっぱいクマだらけですよ~

クマクマ、クマがいっぱい!
マラ・バーグマンぶん
ヘレン・クレイグえ
山口文生やく
評論社

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作者土田ヒロミ氏は土門拳賞を受賞した社会派カメラマンです。
「このおじさんは有名なカメラマンだよ」と伝えました。
彼等が成長し「あのおじさんだ」と思いだし写真集を観てくれたらうれしいです。

もうどうけんドリーナ
土田ヒロミさく
日紫喜均三監修
福音館書店

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年度末の今回は工作ではなく料理でホットケーキ作りでした。
こんなにかわいい型があるのですね。
たこ焼き器で焼いた餅入りのドラエモンの鈴もおもしろいでしょう?
1年生のYちゃんがたのしく盛り付けしてくれました。

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この集まりで私は最高齢で上げ膳据え膳でした。
「おばちゃんこれも食べる?」って呼びかけてもらい、密かにほくそ笑んでおりますよ。
いくつになっても○○く見てもらいたい私です。
どうぞ笑ってくださいね~



06:55 | 絵本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寒い冬の絵本会

何を食べているのかを当てっこする絵本です。
三歳のHちゃんがやっと答えてくれるようになりました。
大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をして成長しています。

あーん、して
スギヤマカナヨ
アリス館

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抽象的な絵、同じ言葉が次々に重なる文、読む大人はしんどいのですが、子供達に人気のある不思議な絵本です。

これはおひさま
谷川俊太郎 ぶん
大橋歩 え
復刊ドットコム

あゆみ


アジアの絵本が好きです。
大草原に馬頭琴の音色が流れ・・・その中で勇気を持って生きる人達、考えただけでわくわくします。

モンゴルの黒い髪
バーサンスレン・ボロルマー
訳・長野ヒデ子
石風社

もんごる


絵本会の後は工作です。
これはカレンダーや電話帳の表紙を細長い三角に切り、丸めて作った紙ビーズです。

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五年生の女の子が作った首飾りですよ。
本物のビーズと見紛うほどの出来ですね!

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それから違う年齢の子供達が鬼ごっこしたり、黒板に落書きしたり・・・
無心に遊ぶ子供の様子に心が和みました。

05:10 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

晩秋の絵本会

風邪や発表会や硬筆などでお休みが多く、いつもと違い静かな時間でした。

作者は詩人で音や語呂合わせを楽しむ言葉遊びの絵本です。
個性的な絵にラムネや忍者・・・が出てきます。

あるのかな
織田道代・作
飯野和好・絵
すずき出版

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きのこ取りの場面から始まりおいしい食べ物とだんだん大きい動物と鍋が繰り返し出てきます。
秋にぴったりの絵本です。

もっともっとおおきなおなべ
作・寮美千子
絵・どいかや
フレーベル館

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アンデスの古い民話です。
コケーナとは動物の守り神だと、初めて知りました。

コケーナとであったチャンゴ
やなぎやけいこ 再話
野口忠行 絵
福音館書店

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絵本を読み終えると幼稚園の年齢の男の子は小さいため息をつきました。
彼はチャンゴが泣いている場面では目をそらせていました。
危機を乗り越えハッピーエンドになりほっとしたのでしょう。

そして付き添いのおばあちゃんは「教訓的な話ですね」との感想でした。

絵本はおもしろいです。
06:55 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋の絵本会

2歳にならないHちゃんにもわかるようなクイズ形式の絵本です。
「Hちゃんが答えるまで黙っててね」と大きい子に言い「Hちゃんどれですか?」と聞くとそのつどお母さんの胸にしがみつきます。
今恥ずかしさいっぱいの時期なのですね。
かわいい!かわいい

たべたのだあれ
五味太郎
文化出版局



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自分だけの世界を自分だけで楽しく満足して暮らしていた青い雲、下界の醜い諍いを見て大きな決心をして・・・
自己犠牲の話です。
読み終わり本を閉じると、幼稚園の坊やが盛んに何か言いたそうでしたが言葉がでませんでした。

あおいくも
トミー・ウンゲラー作
今江祥智訳
ブロンズ新社

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壷の中からどんどんものが出てくる話はたくさんありますね。
貧しい暮らしの昔の人々の共通の願いですよね。
狐も出てきて秋らしい絵が楽しめました。

やんすけとやんすけとやんすけと
永井麟太郎原作
梶山俊夫絵・文
mikihouse

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ほぼ2ヶ月ぶりに子供達に会いました。
顔がふっくらしたり、背が高くなったり・・・とはっきりと成長が目に見え、眩しいほどでした。
この子達が大人になる時どんな社会でしょうか?
私たちの選択が問われます。

06:14 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏の絵本会

図書館で夏休み企画としていろいろなテーマで絵本会が開かれています。
今回は谷川俊太郎氏の特集でした。
氏は85歳で100冊ちかく本を出しています。
その中から5冊選びました。


殆ど「ぱ行」だけで意味不明の言葉が続きます。
そして読む度に違ってくるのです。
「間違ってなかった?」と聞くと「合っていたよ」と子供達が答えました。

ぽぱーぺぽぴぱっぷ
おかざきけんじろう 絵
谷川俊太郎 文
クレヨンハウス



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白黒でそれはそれは小さい石がびっしり描かれています。
それぞれがみんな違う表情の石です。
読んでいるとみんなが近づいてきて本に触って気になる石を指差します。


はまべにはいしがいっぱい
レオ=レオニ
訳 谷川俊太郎
好学社


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愉快な生理現象を短くリズミックな言葉で表現してあります。
「一緒に歌おうね」とよびかけると、声を出してくれて私の音痴をカバーしてくれました。


おならうた
谷川俊太郎 原詩
飯野和好 絵
絵本館


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みちこちゃんを回りから見ると・・・

わたし
谷川俊太郎 ぶん
長新太 絵
福音館書店


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孤独な少女が生きるためには・・・

ALDO
ジョン・バーニンガム さく
たにかわしゅんたろう やく
ほるぷ出版


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上から3冊のおちゃらか系を私が読み、下の少女の心の動きの本はしっとりとTさんが読みました。
偶然に女の子ばかりのお客さまでピッタリでした。



07:18 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑