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瀬戸内の島は青色!黄色!

蒲刈島です。
海の青色に春の気配がしてきました。

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島一周道路はウォーキングにぴったりです。

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満開の水仙、春近し!

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おみやげのレモンは市場に出せない外れ品、でも味は変わらずで我が家にぴったりです。

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これはレモン酒に。
氷砂糖とホワイトリカーに漬けるだけで爽やかなおいしい果実酒になりますよ~

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お日様色のはるかです。
この島には他にも石地みかんがありまして、濃厚な甘さが病みつきになるほどおいしいのです。

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古い昭和人間の我が家は「新しいはるかより、みかんがいいなぁ」と言っておりますが?

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いよいよ72回目の春!あと何回春を迎えられるのでしょうか?

<初心にかえるには新しいことを始めなくてはならない。初心を養えば老いて老いることはないかもしれない>
外山滋比古先生の言葉です。

さぁ!何を始めましょうか?



06:06 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山の中の毘沙門堂

去年の秋、瀬戸内の島の山歩きで見つけました。
600年以上前の南北朝時代に建立された、毘沙門堂の案内岩です。

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細い脇道を登って行くと石柱があり、さらに中に入ると、

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お堂は建て替えられていましたが、毘沙門天のお像は古いものでした。
ちょうど気にかかることがありましたので、しっかりとお参りしました。

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それから11月・12月と懸念事項二つ、いい方向で折り合いました。

この大きな錦糸卵を見てください。
久しぶりの私の手作り料理です。
半年間指の不具合に悩まされていたのを、この1月やっと手術をしてもらい、痛みから解放されました。
両手が使えるのは何と幸せなのでしょうか・・・
三つ目も解決したのです。

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山の中の毘沙門天様にお礼参りに行かなくては、と2月の明るい陽射しの中で考えています。

         生きることやうやく楽し老いの春     風生

06:01 | 自然 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オルレアの白い花

3年前に隣りのビルが壊されて、この細長い地面が現れました。
小石だらけでやせて乾燥しています。
何を植えてもいつの間にか消えていました。
「大丈夫ですよ」と若い友人が種をくれたのが、この花オルレアです。

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一輪挿しでもいいです。
まだこれからレースのように開きます。

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何と自分の家の花を切って人様に贈るのは、所帯を持って初めての経験です。

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白い花をふんだんに飾れる・・・何とうれしいことでしょう!

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レースフラワーとも呼ばれるオルレアの花言葉は「静寂」「細やかな愛情」です。
雑草のようにたくましくどんな土地にも育ち、こぼれ種で毎年ほっておいても咲いてくれるとか、切り花にしても長持ちします。
我が家にぴったりの花ですが、存在すら知りませんでした。。
改めて世の中知らないことばかりと、ふーと溜息をついて大好きな白い花を眺めています。

08:34 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

こしあぶらの季節は緑色

巷にはハナミズキが咲いています。
青空に映えて風もさわやかですね~

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山の空気はまだ冷たくてこしあぶらはこれだけしか採れませんでした。
待ってくれているあの人、この人にお届けしました。

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少し残ったのをてんぷらにして緑色のあしらいにしました。
冷蔵庫のきんぴらごぼうやひじきやコロッケそしてコーヒーチキンも天ぷらに変身、ワンプレートにすると皿数が少なくてすみますし、ちょっとだけ見栄えがするのです。
だって皿洗い担当のZは「なんでこんなに皿があるのだ」といつも大声を出すのですから。
そのくせ「味が移る、別の皿をなんで使わないのか?」とも言います???

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こしあぶらはほど良い苦みがあり「おいしい!」「おいしいね~」と言いながら食べました。
それに気をよくしたのでしょうか、またまた山に出かけこんなに採ってきましたよ!

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さあ!これから私はこしあぶら配達人です。
「まあ!待っていたのよ」「タラの芽よりこしあぶらよね」・・・など友人たちの喜びの声を伝えるとご満悦のZは、またまた山に飛んでいく後期高齢者の春です。

06:13 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春は山菜!

桜の時期が来るとZがソワソワしてきます。
山の木々が芽吹き始めるからです。
そして山菜の季節になるのですね!
遅れると会ったこともないライバルに先を越されますし、早すぎると何もありません。
時期の見極めが難しいのですよ。

今年の山菜の王様のたらの芽はこれだけしかありませんでした。

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粉と水だけの衣で揚げて、わらびは大根と煮ました。

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そして隣りの瘦せて固く狭い土地にも花が咲きました。
花ともだちがくれたもので、ろくに世話もせずほっぽらかしなのに、けなげにもさいてくれました。
春を覚えていてくれたのですね。

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さて今年のたらの芽とわらびですが、あの独特のほろ苦さがないのです。
味も香りもありません?
気候変動のせいでしょうか?

次は本命のこしあぶらの季節ですが・・・
どうなることやら・・・

06:13 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑