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オルレアの白い花

3年前に隣りのビルが壊されて、この細長い地面が現れました。
小石だらけでやせて乾燥しています。
何を植えてもいつの間にか消えていました。
「大丈夫ですよ」と若い友人が種をくれたのが、この花オルレアです。

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一輪挿しでもいいです。
まだこれからレースのように開きます。

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何と自分の家の花を切って人様に贈るのは、所帯を持って初めての経験です。

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白い花をふんだんに飾れる・・・何とうれしいことでしょう!

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レースフラワーとも呼ばれるオルレアの花言葉は「静寂」「細やかな愛情」です。
雑草のようにたくましくどんな土地にも育ち、こぼれ種で毎年ほっておいても咲いてくれるとか、切り花にしても長持ちします。
我が家にぴったりの花ですが、存在すら知りませんでした。。
改めて世の中知らないことばかりと、ふーと溜息をついて大好きな白い花を眺めています。

08:34 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

こしあぶらの季節は緑色

巷にはハナミズキが咲いています。
青空に映えて風もさわやかですね~

はなみずき2


山の空気はまだ冷たくてこしあぶらはこれだけしか採れませんでした。
待ってくれているあの人、この人にお届けしました。

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少し残ったのをてんぷらにして緑色のあしらいにしました。
冷蔵庫のきんぴらごぼうやひじきやコロッケそしてコーヒーチキンも天ぷらに変身、ワンプレートにすると皿数が少なくてすみますし、ちょっとだけ見栄えがするのです。
だって皿洗い担当のZは「なんでこんなに皿があるのだ」といつも大声を出すのですから。
そのくせ「味が移る、別の皿をなんで使わないのか?」とも言います???

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こしあぶらはほど良い苦みがあり「おいしい!」「おいしいね~」と言いながら食べました。
それに気をよくしたのでしょうか、またまた山に出かけこんなに採ってきましたよ!

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さあ!これから私はこしあぶら配達人です。
「まあ!待っていたのよ」「タラの芽よりこしあぶらよね」・・・など友人たちの喜びの声を伝えるとご満悦のZは、またまた山に飛んでいく後期高齢者の春です。

06:13 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春は山菜!

桜の時期が来るとZがソワソワしてきます。
山の木々が芽吹き始めるからです。
そして山菜の季節になるのですね!
遅れると会ったこともないライバルに先を越されますし、早すぎると何もありません。
時期の見極めが難しいのですよ。

今年の山菜の王様のたらの芽はこれだけしかありませんでした。

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粉と水だけの衣で揚げて、わらびは大根と煮ました。

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そして隣りの瘦せて固く狭い土地にも花が咲きました。
花ともだちがくれたもので、ろくに世話もせずほっぽらかしなのに、けなげにもさいてくれました。
春を覚えていてくれたのですね。

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さて今年のたらの芽とわらびですが、あの独特のほろ苦さがないのです。
味も香りもありません?
気候変動のせいでしょうか?

次は本命のこしあぶらの季節ですが・・・
どうなることやら・・・

06:13 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

桜!さくら!野山の桜!

近くの里山に桜公園ができました。
定年退職者がボランティア活動で整備をされたのです。
植えた人と桜の名前の札が立ててあります。
その中でひときわ目立つ枝垂桜がありました。

そしてその手前には枝が好き勝手に伸び放題で花のついていない枝垂桜もあるのです。
2本並んでいるとその暴れ桜が殊更に異様でした。

さくら


そこから林に入ると山桜の大木がそそり立っていました。
麓から見えるのがこれだったのでしょうか。
凛とした空気です。

Sさくら


話は変わり今度は赤色の春ですよ!
これは苺のアフタヌーンティーです。
飲み物はお代わり自由でお腹一杯、晩御飯は食べられません。

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枝垂桜は枝ぶりよくするのは大変むずかしいと聞いたことがあります。
手間と技術がいるとか・・・
あー子育てと一緒なのですね・・・
過ぎ越し方を思い出させる山の桜です。

08:36 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

一峰寺山とまるせきカフェへ

朝8時の久比の集落と瀬戸内海です。
こちら一峰寺山はまだ陽が当たらず、寒くて震えながら出発しました。
道の周りは黄色のみかんが鈴なりでした。

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落ち葉が散り敷いた山道に紅葉が鮮やかです。

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449メートルの山頂には古びた神社がありました。

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山頂からの眺めは圧巻ですよ。
足元は愛媛県の岡村島です。
四国が目の前です。

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大崎下島はレモンの島でもあるのです。
どこまでもレモンの畑が広がっていました。

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海鮮丼を楽しみに岡村島へ足を延ばしましたが、魚の水揚げがなく今日は屋台がでていませんでした。
それではとまるせきカフェへ。
何と真空管アンプがあり、レコードももちろん・・・昭和の雰囲気ですよ~

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取れたて卵と大きな煮豚の丼のランチです。
多いな?と思いましたが素材が良いので、全部食べました。
相席の地元の方と話が弾み、地元産のひじきをわけてもらいました。

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ひじき以外にみかんもレモンもすべて、生産者から直接わけてもらいました。
登山口でミカン畑のおじさんと声を交わしたのがきっかけで、いろいろな方と出会い、新鮮でおいしいものにも出合えました。
そして何よりも島の自然と人の温かさを頂けたのです。

08:46 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑