link    write  admin

絶品!くまもと あか牛!

我が家の食卓に牛肉はめったにのぼりません。
ましてやブランド牛などここ最近は食べたことがありませんよ。

さて私は切り落とし好きです。
だって味は同じで値段のお得感がいっぱいですから。
魚や肉、巻き寿司や卵焼きそしてカステラ等々・・・

そこへ婿殿からあか牛の切り落としが贈られてきたのです。

IMG_4824.jpg


フムフム!これが「国産牛」ではなく日本に4種類しかいない「和牛」なのですね。

IMG_4825.jpg


大きい切り落としはステーキに、

IMG_1536.jpg


すき焼きにも、

IMG_4838.jpg


おいしい美味しい肉じゃがもできました。
いつも肉を食べすぎると、お腹がもたれ苦しいのに、不思議と今回それがちっともないのです。

IMG_4847.jpg


阿蘇の草原で放牧され歩きまわるあか牛は、余分な脂肪が少ないので胃もたれしないと知りました。
これはあか牛の故郷のひとつ根子岳です。
良い姿の山ですね~

IMG_4876.jpg


「何でも上には上がある」今回改めて確認しました。
いくら体によくても、和牛はそうそう食べられる値段ではありません。
さあ、年金生活者の私は鈍い頭を働かせて、献立を考えなくては!

ごちそうさま!

06:27 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

いいものもらった! 味噌できた!

ドイツ・ベルナー社のおろし器です。
人参をシリシリ用に楽にきれいにおろせます。
裏は大根おろしもできました。
ただ薄いプラスチックですので割れる心配がありますね。 
あの石黒智子さんもお気に入りで、何枚もストックされているそうですよ。
優れもの!

IMG_4842.jpg


既製品を真似して作られたそうです。
大きなアクセントビーズが、中心よりずれているのが今風だとか?
丸いポンポンブローチも大好きです。

IMG_4808.jpg


白髪になり黒い服を着なくなりましたが、この首飾りでどうでしょうか?
あれもこれもつけすぎかしら、ふふふ!

IMG_4841.jpg


やっと味噌の蔵出しをしました。
去年の寒い時に作り、「出さないといけない」といつも思っていましたが、ついつい先延ばししてきた横着者なのですよ。

IMG_4804.jpg


久しぶりの我が家の味の味噌汁、おいしい!
あとは白菜漬けと白いご飯だけでいいです。
うちの味噌が一番!

IMG_4860.jpg


おかげで大根おろし器とシリシリ器を、台所の引き出しから処分でき、少し空間ができました。
それだけで高齢者の家のよどんだ空気に、新しい風が入り晴れ晴れとしています。
暮らしは小さなことで喜ぶことができるのですね。

06:42 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初物!博多水炊き

明けましておめでとうございます。

立派な枝ぶり、そして苔むした風雅な松です。
頂いたこれだけで古い我が家が、正月の雰囲気になりました。
さすが松竹梅の松ですね!

IMG_1499.jpg


近くの小さい神社の百段階段を今年も登れました。
「歩かないと歩けなくなる」今年も肝に銘じなくてはいけないことですが・・・
それにしても狛犬のお尻はいつ見ても可愛いですね。

IMG_1513.jpg


博多の水炊きセットをもらいました。
スープにキャベツだけ入れて、鶏肉のいろいろな部位やつくねを入れるのです。

IMG_1475.jpg


最初はスープだけ味わい、そして具を食べて最後は雑炊で・・・
土鍋は空っぽになりました。
ごちそうさま!

IMG_4800.jpg


内緒ですがZは焦げ目がない鶏肉は食べず、キャベツを汁に入れると「邪道だ」と言うのが常日頃の口癖です。
娘が調理したせいか「美味い!うまい!」と食べておりました。
変人奇人が常識人に変身するのか、今年はたのしみですよ。

かわり映えしないことばかりのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

06:39 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

銀杏・ぎんなん秋深し

あの臭い実の中にこんなにきれいな種・・・ぎんなんをもらいました。
ここまでするのにどんなに手間ひまがかかったでしょうか・・・

IMG_4621.jpg


茶封筒に入れて口を2回折り曲げて、1分弱チンして皮をむくと、翡翠のようですね~
きれい!きれい!

IMG_4624.jpg


いつもの炊き込みご飯もごちそうになりましたよ。

IMG_4643.jpg


いちょうの木は独特の葉っぱで春のみどりは清々しく、そして秋の黄色はなお美しく、寺院の大木など神々しくいつも見とれてしまいます。

IMG_1131.jpg

        銀杏散るまっただ中に法科あり      山口青邨

東京帝国大学教授の山口青邨の昭和16年の作品です。
「時代背景を考えると深い思いが考えられる」と俳句友達に教わりました。
「真珠湾攻撃」はその年の12月、世相の暗さを思います・・・

08:17 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冬瓜をおでんに!

        冬瓜やたがひにかはる顔の形    芭蕉


冬瓜を見ていると人の顔、それも昔の修業僧に思えるのですよ。
そして畑にごろんと転がっているのを想像するとおかしくて、まるで絵本の世界です。

IMG_3162.jpg


「とってもおいしいから!」と勧められて、初めておでんにしました。
1度茹でこぼし煮込むだけ、大根と違い柔らかな歯ごたえでおいしくいただけました。
まるで奥方様の味!さしずめ大根はお殿様です、ふふふ!

IMG_4554.jpg


これも頂きもののかぼすです。
何にでもかけていますよ~
ひと味違うおいしさに変わるのがうれしい!おもしろい!

IMG_4535.jpg


残りの冬瓜は小さくうすく切り冷凍し、汁物に折っては入れます。
カレー味のスープにも合いました。

IMG_3576.jpg


         年上の妻のごとくにかぼすかな    鷹羽狩行

どういう意味合いでしょうか?
殿方しかわからない心の機微?
こんなことを考えて面白がる静かな毎日です・・・

13:35 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑