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暮しの手帖に教わりました

古い靴下をみてください!
左の深緑色の部分は去年毛糸でダーニングの方法で繕って、履いて・洗ってを繰り返してフェルト状になりました。
右側は今回繕いました。
秋の大整理で毛糸を処分してしまい、手持ちの織りの粗い布の糸を抜き取りそれでダーニングしたのです。
この靴下はもう何年も履き、踵だけ穴があくのです。
繕っては履き続けられて品質のいいものは結局お得なのですね。

このやりかたが暮しの手帖に載っていたのです。
リンクしておりますのでどうぞご覧ください。

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長方形のお茶帽子の記事?私は気にもとめませんでした。
ウールの端切れを縫い合わせ綿を入れて1か所をボタンで止めているだけ。
ポットの大きさにいろいろ対応もできるのですよ。
これも暮しの手帖で見たのです。

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近頃は10時と3時にお茶をして一休みします。
一気にやってしまうと、あちこちいい加減にしてしまい結局はやり直しになり、それより何よりも疲れがどっと出るのです。
楽しみながら少しずつゆっくり・・・が良い方法とやっと気づきました。

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編物名人にモチーフを編んでもらいブローチに仕立てました。
軽くてセーターのワンポイントにもってこいですね~
これは手芸の本からです。

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この三つはすべてBの手仕事です。
若い人は情報をキャッチして実行するのが上手ですね。
その柔らかさを真似したいです。

06:32 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

着物から洋服へ

春に羽織をといてチュニックを縫ってもらいました。
分かりにくいのですが黒とエンジの絞りの布です。
それが軽くて動きやすく、しかも直線裁ちで体の線を隠しますし、とっても着心地が良いのです。

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新婚時代に1回か2回しか着ていない絞りの羽織があるのを思いだしました。
何十年も箪笥の肥やしです。
もう着ることはないし・・・と思い切ってとき始めました。
夏の暑い午後何も考えず少しづつやりますと、けっこう時間つぶしになりますね~

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そうそう木製品にオリーブ油を塗るのもおもしろいです。
単純作業できれいになった結果が見えるのは、うれしいものでした。

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風船葛の実がもう熟れてきました。
「おいおい!ちょっと早くない?」と話しかけていますが、もちろん返事なしですよ~
もしかして私もカラカラでこんな状態かな???うふふ!

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目と肩が疲れるので着物ときは15分位でやめて後はごろごろ、「あのデザインにしようかな、いや難しいし・・・」といろいろ思いばかり膨らませています。
「段取り7分で実行3分」と言いますが、果たして秋に手は動くでしょうか?

08:04 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

らくらく!がま口バッグ

Bは相変わらず気分転換にがま口バッグと作っております。
100個には届かないが50個は軽く作ったと言っております。

ロングコートを短くリフォームしたカシミアで作ったものです。
紐は京都の組紐専門店で計り売りしてもらったそうです。
さすが老舗、深みのある落ち着いた色ですが、とっても高いと言っています。

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これは私のコートの残り布で作ってくれました。
まだ初期のものです。

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これも習作で私がもらいました。
上は肩パッドの入っている昔のコートからで、ベレー帽もできました。
下は紬の着物です。
若い人はためらいもなくどんどん鋏を入れていきますね~

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左の紐は足踏みミシンのベルトです。
右は抹茶茶碗を入れた桐の箱に結んであったものです。

実は私が勝手に肩からの斜めかけバッグにしました。
引ったくり防止にもなりますし、何より両手が空き楽なのです。

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20年も前から使っている藍地の手作りものや、軽い既製品の斜めかけバッグですが、近頃出番がありません。

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お腹の前でパッと開き中身は一目瞭然、機能的で作業がはかどり、その昔バスの車掌さんが仕事に使っていた理由がやっと理解できました。
高齢者にこそがま口バッグはお薦めですよ!

08:26 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

始末な暮らし

台所のミニミニ菜園です。
野菜の根元や首の部分を水につけておくと小さい葉っぱが出てきました。
大根・小松菜・人参・・・などですよ。
汁や弁当の青味に助かっています。

そして何より朝、一晩の野菜の成長を見るのがうれしいです。
命はすばらしい!

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暮しの手帖の記事に刺激され、Bが靴下の繕いをしましたよ。
刺繍のようなのが今風ですねぇ。

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山用のてぶくろの指の腹側が破れました。
毛糸でザクザクとおおまかに縫いました。
まだまだ使えますよね~

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十年以上使っている、上に押し開き型の傘です。
古いけれど何よりも軽いので重宝していましたが、持ち手の木の部分が劣化して、ぽろぽろと欠けてみっともなくなりました。
そこで布箱の大島もどきの布でカバーを作り被せました。
不細工ですが時々褒めてもらい良い気になっています。うふふ。

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思えば私が子供時代、修理や繕いは当たり前のことでした。
貧しかったけれど世間は温かい空気でした・・・

年金生活の今は小さい暮らしのため、必要に迫られてちょっと工夫し「もう少し使おう」と手を動かすと、思いがけず心がときめきました。
手と心は繋がっているのでしょうか?

08:57 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

嬉しい贈り物

いくつになっても嬉しいクリスマスですね!
人気のパン屋さんの店頭に雪だるまとツリーのがありました。
食べるのがかわいそうでしたよ。

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編み込み模様がすてきな手首ウオーマーです。
色合いも良いですし何より暖かいのですよ。
編み物好きだった母が「編み込み模様は倍の手間がかかる」といつも言っていました。
お陰でとっても暖かいですよ。
sさんありがとう!

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私と同じ歳なのに肌がつるつるのOさんに秘訣を聞くと「安いハトムギ化粧水をたっぷり使うこと」でした。
そして愛用品をわけてくださり、おまけに小分けにする容器までつけてもらいました。
さぁ!きれいになれるかな?
ハッピー!

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野菜のジャムです。
トマト、にんじん、かぼちゃと綺麗どころの野菜が勢ぞろい、これを冷凍パイシートに包み熱々のパイを焼いたらおいしいでしょうね~
ご馳走様!

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私は近年手まで寒さに弱くなりました。
指先の出るハンドウォーマーは何かと便利です。
手編みなのでとても暖かですよ。
きれいな色でとってもていねいに編まれていて「大変だったでしょう?」と聞くと「糸はのびるからごまかしが効き楽なのよ」との答えでした。
さすが編み物の達人ですね。

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親が生きている時は当たり前だった貰い物、それがこの年齢になり大きく代わりました。

この広い世の中で偶然に出会えた方々から、物心ともども「只いただくばかり」の人生、感謝だけです。

06:01 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑