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らくらく!がま口バッグ

Bは相変わらず気分転換にがま口バッグと作っております。
100個には届かないが50個は軽く作ったと言っております。

ロングコートを短くリフォームしたカシミアで作ったものです。
紐は京都の組紐専門店で計り売りしてもらったそうです。
さすが老舗、深みのある落ち着いた色ですが、とっても高いと言っています。

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これは私のコートの残り布で作ってくれました。
まだ初期のものです。

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これも習作で私がもらいました。
上は肩パッドの入っている昔のコートからで、ベレー帽もできました。
下は紬の着物です。
若い人はためらいもなくどんどん鋏を入れていきますね~

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左の紐は足踏みミシンのベルトです。
右は抹茶茶碗を入れた桐の箱に結んであったものです。

実は私が勝手に肩からの斜めかけバッグにしました。
引ったくり防止にもなりますし、何より両手が空き楽なのです。

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20年も前から使っている藍地の手作りものや、軽い既製品の斜めかけバッグですが、近頃出番がありません。

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お腹の前でパッと開き中身は一目瞭然、機能的で作業がはかどり、その昔バスの車掌さんが仕事に使っていた理由がやっと理解できました。
高齢者にこそがま口バッグはお薦めですよ!

08:26 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

始末な暮らし

台所のミニミニ菜園です。
野菜の根元や首の部分を水につけておくと小さい葉っぱが出てきました。
大根・小松菜・人参・・・などですよ。
汁や弁当の青味に助かっています。

そして何より朝、一晩の野菜の成長を見るのがうれしいです。
命はすばらしい!

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暮しの手帖の記事に刺激され、Bが靴下の繕いをしましたよ。
刺繍のようなのが今風ですねぇ。

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山用のてぶくろの指の腹側が破れました。
毛糸でザクザクとおおまかに縫いました。
まだまだ使えますよね~

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十年以上使っている、上に押し開き型の傘です。
古いけれど何よりも軽いので重宝していましたが、持ち手の木の部分が劣化して、ぽろぽろと欠けてみっともなくなりました。
そこで布箱の大島もどきの布でカバーを作り被せました。
不細工ですが時々褒めてもらい良い気になっています。うふふ。

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思えば私が子供時代、修理や繕いは当たり前のことでした。
貧しかったけれど世間は温かい空気でした・・・

年金生活の今は小さい暮らしのため、必要に迫られてちょっと工夫し「もう少し使おう」と手を動かすと、思いがけず心がときめきました。
手と心は繋がっているのでしょうか?

08:57 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

嬉しい贈り物

いくつになっても嬉しいクリスマスですね!
人気のパン屋さんの店頭に雪だるまとツリーのがありました。
食べるのがかわいそうでしたよ。

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編み込み模様がすてきな手首ウオーマーです。
色合いも良いですし何より暖かいのですよ。
編み物好きだった母が「編み込み模様は倍の手間がかかる」といつも言っていました。
お陰でとっても暖かいですよ。
sさんありがとう!

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私と同じ歳なのに肌がつるつるのOさんに秘訣を聞くと「安いハトムギ化粧水をたっぷり使うこと」でした。
そして愛用品をわけてくださり、おまけに小分けにする容器までつけてもらいました。
さぁ!きれいになれるかな?
ハッピー!

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野菜のジャムです。
トマト、にんじん、かぼちゃと綺麗どころの野菜が勢ぞろい、これを冷凍パイシートに包み熱々のパイを焼いたらおいしいでしょうね~
ご馳走様!

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私は近年手まで寒さに弱くなりました。
指先の出るハンドウォーマーは何かと便利です。
手編みなのでとても暖かですよ。
きれいな色でとってもていねいに編まれていて「大変だったでしょう?」と聞くと「糸はのびるからごまかしが効き楽なのよ」との答えでした。
さすが編み物の達人ですね。

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親が生きている時は当たり前だった貰い物、それがこの年齢になり大きく代わりました。

この広い世の中で偶然に出会えた方々から、物心ともども「只いただくばかり」の人生、感謝だけです。

06:01 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

うさぎとかめのミシン遊び

Bは相変わらずがまぐちバッグを作っております。
これは製作途中の着物地で作った結婚式用のバッグです。
すてきな着物だったでしょうね。

よく見えませんが口金の止める部分にすべてビーズが縫いつけてあります。

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同じ布の財布とカード入れです。

写真 1


裏地を見てびっくり!
私のお気に入りの布を惜しげもなく使っています。

写真 2


かたや私、初めてサルエルパンツを縫いました。
Tシャツと合わせて着ると家着にぴったり!
楽ちんですよ~

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後ろは開けっ放し、かぶって着るエプロンです。
これとサルエルパンツは若いFUーKOさんの本からで、すべて直線縫いです

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残り布でカフェエプロンが3枚できました。

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Bは休日にあっという間に作品を仕上げます。
しかし私は一日三十分が限度です。
そして細かい作業はできず、ミシンで縫いっぱなしだけ。
根をつめるとすぐに目・腕・肩・指・・・が痛くなるのです。

そうしてそれでもいつかは出来上がり、満足感と達成感で気持ちが高まるのですよ。

最近はその過程の時間をやっと楽しめるようになりました。
これも齡を重ねてやっとわかってきたことです。

06:18 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ひとりでできた!


先月仕込んでいたドクダミ化粧水ができました。

「何もつけないのが肌に良い」
「化粧水こそ良いものを」・・・などなど巷にはいろいろな情報が溢れかえっておりますね。
考えても調べても何がベストなのかわかりません。

私なりに取りあえず手作り化粧水は混じりものが入っていませんし何より経済的ですので、顔から首から足の先までつけておりますよ。

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ものを減したいのですが着物地は手放せないケチケチ女です。
時折その布で作った洋服をすてきに着こなしている人をうらやましく眺めております。
あんなのが縫えたらいいなぁといつも思っていますが、技術がありません。

昔の型紙を整理していると今流行りの袋のようなロングブラウスのそれがが出てきました。
着物の幅を4枚継いだだけ、肩下がりがあるだけで、すべて直線なのです。
よく見るとAが去年縫ってくれたものによく似ています。
これなら縫えそうです。
それから時間をかけてそれを見ながら考え考え縫いました。

出来上がりをおしゃれさんに見てもらうと「それでいいのよ」と言われ喜んでおります。
着心地はストンと大きな袋を被っている状態で楽ちんですよ~
パンツとスニーカーの組合わせで3シーズン着れますね!

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子供が小さい時「よくできたね!ひとりでできたね!」とほめておだてておりました。
小さいなりに「ひとりでできた」と胸をはっていたのは親から見ても可愛かったものです。

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月日が流れ、今は気力・体力が低下した60代の私が「よいしょ!」と掛け声をかけて家仕事をこなす日々です。
そして「服縫った!ひとりでできた」と呟いておりますよ。うふふ。

05:23 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑