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鰻だ!うなぎだ!

夏の食べ物のうなぎですが、しばらく食べていませんでした。
数年前稚魚がいないとかで大幅に値上がりしましたよね。
みんなの人気が集中するものには、そっぽをむくZです。
「無理に食べたいとは思わない」と言ったのです。
家計担当の私はもっけの幸い・・・・と買わずに過ごしていました。

ところが今年は「うなぎが食べたい!女性に必要な栄養がとれない!」とBがうなぎコールを続けるのです。

そこでCOOPのちらしを広げ、すみからすみまで眺め、鹿児島の大隅産を二匹予約しました。

うなぎ



「小さく切れ!」「大きいのがひとつがいい」といろいろ意見はありましたが、包丁さばきも苦手な私はこうしましたよ。
写真で改めて見ると料理が地味ですね~
でもやわらかくて、とてもおいしかったです (*^_^*)

うなぎ1



翌日の弁当はごはんのうえにドンとのっけるだけです。
楽ですね。
野菜大好き人間としては物足りないのでピーマンを敷き詰めました。
芸がないけどうなぎ様の存在感でごまかしましたよ。

鰻べんとう



  美しき緑走れり夏料理    星野立子

ランチ





06:33 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月の絵本会

にんじん
ルース・クラウス作
クロケット・ジョンソン絵
おしおたかし訳

ぼうやの無垢な表情が好きです。
もう何度も読みました。

にんじんのたね.


たこなんかじゃないよ
秋野和子文
秋野亥左牟絵

沖縄の海を思い出しますね~

たこなんか



ちょっとだけまいご
クリス・ホートン作
木坂涼訳

BL出版社の本です。
じつはここの絵本と相性がいいんです。
いいなあ!と思って確認するとこの出版社・・・ってことがよくあり、ひとりでニンマリしています(^ω^)
神戸の会社なんですよ!

この絵本には動物がたくさん隠れています。
子供たちのほうが見つけるのが上手です。
改めて視線の違いを思いました。



ちょつとだけまいご.

07:05 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

沖縄からの風

ci.cafuさんからメールが届きました。
首を長くして待っていたのです。
そして今年の5月の沖縄の旅を思いだしました。

ある日私はネットで偶然に開いたページに目が釘付けになりました。
何と姿の美しいスプーンでしょう!
真鍮大好き人間の私です。
さっそくAに「この工房に行きたい」と連絡しました。
出発一日前のことです。



んちゅう



首里そばという名前の店で食べた沖縄そばです。
地元のお客さんがひっきりなしでした。
お店の人のテキパキとした接客が気持ちよかったですよ。

そして首里城に登り石畳の道を下りやっとci.cafuさんに着きましたが・・・・・・

首里そば



ところが定休日(◎o◎)
信じられない気持ちでウロウロキョロキョロしていますと、隣の棟から明るい笑顔が見え、工房に案内されたのですよ。
Bはピアスをいただき私はフォークを注文しました。

ピアス.



話がはずみ名残り惜しかったのですが、次の予定があり、喜舎場さん平澤さんの爽やかですてきな笑顔に送られ店を後にしました。

どうでしょうか


近々フォークが海を越えてやってきます。
うれしいですね!

ci.cafuさんのホームページは、http://cicafu.jugem.jp/です。



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06:41 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バスに乗って

車がないのでバスによく乗ります。
最近は運転手さんがお若いですね~
まるで私の子供年齢ですよ!
そして顔に比べて頭には白髪が目立ちます。
命を預かる仕事ですから、ずいぶんと神経を使われると思います。

バス



乗り場ごとに「バスが完全に止まってからお降りください」とアナウンスをし、ひとりひとりに「ありがとうございます」と声をかけあいさつされるのです。

昔は車も少なく車掌さんも乗っていましたよね。
今はひとりで全部されてます。
偉いなあ!といつも感心しています。

せめてもの感謝の印に降りる時「ありがとう」って言います。
あえてございますをつけないのは「私は年上よ」とちょっと年より風を吹かしたいのです(*´д`*)

くまのばす



目的地で無事、用が済めばあわてずにゆっくりお茶を飲むようにしています。
せっかちな性格ですので「ゆっくり!ゆっくり!」と自分に言い聞かせているのですよ。
イライラしてもゆっくりしても一日は24時間ですものね。

お茶.



窓の外をぼんやり眺めながらバスに揺られて帰ります。
夏ですね~


 ひまわり


    向日葵の一茎一花咲きとほす      津田晴子


07:54 | いろいろ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

緑と風の中で

標高839メートルの野呂山へ行きました。
歩いて登ると二時間以上かかりますが、車だとあっというまでしたよ。
あいにく眺望はいまひとつでしたが、いつもながら大きな木は晴れ晴れとする安心感を与えてくれます。


野呂山1



モネの世界のように蓮の花が咲いています。
合鴨も鯉も気持ちよさそうに水の中にいましたよ。

野呂山3



お昼は弁当屋さんの幕の内です。
いろいろおかずがはいっているので楽しみです。
ちかごろは自分だけのための弁当を作るのが面倒になりました(^^;)

野呂山9



虫が腕に止まり動きません。
何ときれいな色でしょう!
ブローチにしたいくらいです。
名前がわかりません。
教えてください!

野呂山6



緑のトンネルを歩きます。
澄み切った空気、静かで風の音だけ聞こえます。
どこまででも歩けます。

野呂山11

   悲しめるもののために
   みどりかがやく
   くるしみ生きむとするもののために
   みどりは輝く

         室生犀星



07:56 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏はソーメン

不器用で大雑把な性格ですので料理は苦手です。
夏の定番ソーメンも茹でたり蒸したり生のままの物をのっけて、めんつゆにつけて食べるだけです。

そのめんつゆは栗原はるみさんのレシピですよ。
彼女の髪が肩にかかるころ発表されましたから、ずいぶん昔ですよね。
しょうゆ、水、みりん、さとう、を煮立てかつおを入れ10秒ほど沸騰させ漉すのです。
電子レンジのレシピでしたが、私は小鍋で作りますよ。


そーめん1


そしてそのかつおを広げて30秒ほどチンしますとカラカラになり、手で粉々にしたのが小鉢に入っているふりかけです。

そーめん


白いごはんにかけるとそれはそれはおいしいですよ!
捨てるものが形を変えて生き返る・・・・
うれしいですね\(^O^)/


somenn.


その後はあんこがいいですね!
鯛焼は頭から食べるか、しっぽからかで性格判断ができるとか?
私はしっぽからで~す。

鯛焼き


07:48 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

移民の絵本

アライバル
ショーン・タン

大変評価の高い文字のない絵本です。
フィルムのネガのように小さいコマが続きますが、マンガではなくグラフィックノヴェルというそうです。
はじめて聞く言葉ですよ(◎o◎)
移民がテーマということ以外はわかりませんでした。

アライバル

時々大きな絵が出てきます。

アライバル1



マッチ箱日記
ポール・フライシュマン文
バグラム・イバトゥリーン絵
島式子・島玲子訳

課題図書コーナーで見つけました。
まずはセピア色の写真のような絵に圧倒されました。
ゼロから築く貧しい生活、社会の偏見と差別・・・・移民の厳しさが男の子の表情から迫ってきます。
じっくりと自分のペースで読むことのできる本の力でしょうね。


マッチ箱日記1



マッチ箱日記


ゴッドファザー
 

移民といえばアメリカ映画のゴッドファザーが頭に浮かびます。
三部作をくりかえし見たものです。


ゴッド


イタリア移民の筋書きが頭に刷り込まれ、わかった様な錯覚をしていました。
あらためて何にも知らないことに気づきました。

生まれた国に住める幸せをかみしめています。


07:50 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

猪熊弦一郎

猪熊弦一郎展に行きました。
見覚えのある絵が並んでいます。
美しい抽象画は独特で一度見たら忘れませんよ。

いのく


以前、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に二度行きました。
丸亀駅のすぐ近くにあります。
カフェの前庭が広い吹き抜けになっていて、大きな空が見える良い空間でした。
二回めに行くとそこにマンションがニョキニョキと現れ驚きました。
とってもいい美術館ですよ!

猪熊弦一郎美術館.


氏は香川県出身です。
香川県庁1階ロビーに彼の作品の陶板壁画があります。
因みにこの県庁東館は丹下建三氏の設計です。
こういう場所を訪れるのも旅に幅ができて、深い思い出ができますね~

香川県庁


丸亀といえばうちわです。
うちわがおまけについたおまんじゅうがありますよ。

こんぴら饅頭


1本の団扇やりとり老夫婦       野島無量子

07:23 | 美術館 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

デロンギのコーヒーメーカー

当たりました!
Zが生まれてはじめて懸賞に当たりましたよ。
YAHOO!わくわくキャンペーンの銅賞です。
「百万円が当たるというのもあったが、デロンギがかっこいいのでこっちをポチッとした」というのですよ (>_<)

yahooご当選



今まではBの所有のブラウンを使っていました。
「廃番でもう買えないのだから大切にしてね」といわれ、少々神経になっていたので大喜びです。

ところが使ってみると、どうしてもポットの水(コーヒー)が少し残ります。
手首をひねりポットを逆さまにし何度も振ってやっと空になりますよ。
すてきなデザインなのに残念ですね。

デロンギ1ブラウン




さてはてZに運が向いてきたのでしょうか?
「宝くじを買ってみて!」とたのんでいます \(^O^)/

コーヒー
07:08 | いろいろ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

昭和の本と平成の本

死の棘
 島尾敏雄

司修氏の装丁が見たかったので図書館の書庫から出してもらうと、古さが加わり凄みが一層増した黒一色の表紙です。

si.jpg




字は細かくおまけに二段組でびっしりとページに詰まっていました。
貧しい昭和の時代の荒んだ家族の情景が最初から最後まで続くのですよ。
何度も「読むのは止めた!」と思ったことでしょう!
読み手に辛抱を求める本でした。
読み終わった後、心は黒に近い灰色でした。

死の棘1


パリわずらい江戸わずらい
 浅田次郎

JALの機内誌に連載されているエッセイ集です。
それを読みたいために飛行機に乗るファンもいるとか!
人気があるのですね。

色でいえば青い空でしょうか。
氏の体験を軽妙にユーモアたっぷりの語り口で綴られ、あっというまに読み終えていましたよ。
後,楽しい気分が残りました。

因みにAの推薦本です。
今時の若いひとはこういうのが好みなんですね~
asada






さあお茶にしましょう!

桜桃

さくらんぼ笑(えみ)で補ふ語学力    橋本美代子

07:49 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑