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ひとりあそびでできました!

毎日動かさないと縫えなくなる足踏ミシンがあり、布も箱にいっぱいあり、時間も余るほどあります。

集中力、視力、体力はなくなりました。
それで1日15分ほどコソコソこつこつひとりで遊び半分でやる手仕事です。

左は紬の着物から、右は男物の絞りの帯から作りましたよ。
黄緑色のひもは茶碗の入った桐箱に結んであったものです。

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その日の気分で手にとった布をつないでいきます。
なにしろ着物地とか藍布・・・・素材がいいので様になりますね~
絵を書く気持ちになっています。
壁掛け、花瓶敷・・・・・使い方いろいろですよ!

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片や若者Bの作品です。
集中力が違いますね~
休日にさっさと仕上げます。
左が紬、右が帯地です。
ビーズを付けたりと細かいですね。
私はもう細かいことはできません。

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見えない裏に贅沢な布を使っているでしょう?
貧乏性の私にはできない芸当です。

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同じ紬で肩掛け袋です。
紐は帯締めです。

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以前私に「手作りの布の袋を持ってダサイおばさんだ!」と冷やかに言っていたBです。
それが今は自分が愛用していますよ。

Bさん、人間は年を重ねてこそ分かることばかりですよ!ふふふ。
07:23 | | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑

4月の絵本会

詩の絵本です。
字数が少なく選び抜かれた言葉、そして詩人の思いが込められています。
読み方が難しくリズムにのれません。
柚木 沙弥郎氏のすばらしい絵に助けてもらえました。
そして女の子の目が輝いていたのでほっとしました。


せんねんまんねん

詩 まど みちお
絵 柚木 沙弥郎
理論社

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紙芝居です。
演技力がないので苦手です。
これは脚本がいいのかとてもやりやすく歌も歌ってしまいました。
迫力ある田島征三氏の絵は紙芝居にもいいですね~

でっかいぞでっかいぞ

脚本 内田麟太郎
絵 田島征三
童心社

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絵本会の後の様子ですよ。
ちびっ子ちゃんがしおりを読んでいます。
いいですねぇ。

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靴下のくらべっこですよ。

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隣り合わせに座りともだちになっています。
こういう光景を見るとうれしくなりますね!
06:40 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たけのこ!いろいろ!

今年もいつものあの人から筍を頂きました。
長靴をはいて、鍬をかついで、山道を登って・・・・
チョコンと先っぽだけ顔を出して殆ど土の中にいるのを、堀り出すのが美味しいとか。
力仕事ですね~

お互い年を重ねています。
どうぞくれぐれもお大切に。

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にわか筍長者になったので、何にでも入れますよ。
まずはおからにです。
歯ごたえがぐんとよくなり、ご馳走です。
私の大好物です。

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煮物にも入れます。
茶色料理ばかりだ!と娘が小さい時いやがっておりました。
はい!今でも茶色の食卓ですよ!
進歩がないですね~

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筍だけ炊いてもおいしいです。
この皿の倍位はペロリと食べれますねえ。

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最後は筍ご飯です。
これさえあれば明日の弁当も昼ご飯もだれも文句をいいません。
残念ながらみんなの大好物ですぐになくなってしまうのですよ。

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今朝またたけのこが届きました。
今度は何にしましょうか?

嬉しいうれしい春ですよ!
08:29 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

再びの魯山人展


美術館の入り口が鏡になってきれいな庭が写っています。

20年程前に電車を乗り継いで見に行きました。
それ以来の魯山人展です。


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赤レンガの壁と紅葉の新緑がきれいですね!
きょうは初日です。
最近学芸員の説明のある日に出かけています。
印象が深くなるのを体験したからです。

何ときょうは館長さん自らのお話でした。
開催の裏話や魯山人の私生活・・・等を聞けました。

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それにしても天才はいるものですね~
数ある焼き物の手法をすべてマスターして自分のものにしてしまうのですから・・・
その力強さは元祖を越えていました。

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それ以外にも「なんでもござれ」でした。
豪放な人物ですが直筆はやさしい字でした。
こういうのがおもしろいですよね。

この美術館が作品と旧居を持っています。
茨城県です。
いつか行ってみたいです。

っM


2時間半ほど立ちっぱなしで作品に見入っていました。
密度の濃い時間でしたよ。

お茶とケーキが美味しすぎました。

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06:49 | 美術館 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

冷蔵庫騒動記

庭で採れたきんかんをもらいました。
黄色を見ると元気が出ます。
以前はすぐ甘煮にしていましたが、今はそのままかじり、爽やかさを楽しんでいます。
横着半分ですよ。

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冷蔵庫をみてください。
23年間働いてくれました。
私の人生の夏を支えてくれたのですね・・・・・・

ある日冷凍庫のパンが柔らかいのです。
冷凍機能が壊れました。
いつかこの日が来るだろうと次の機種を決めていましたので、すぐ手続きに行きましたよ。

待つこと5日、その日は古い冷蔵庫の中身は全部出し、移動させ、置き場所をきれいに掃除しました。
さぁ待ちに待った以前の物より容量、大きさが一回り小さい冷蔵庫がやって来ました。
ところがです!!!!!

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配送の青年が「入らない」というのです。
このA店と配送業者は完全に別会社で、設置場所でしか梱包をといてはいけない決まりだとか。
外で箱から出せば入るのですが、いくら店の方にもたのんでもだめでした。
好青年の業者が「持って帰ります」と言い「残念ね~」と私は言うしかないのでした。

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想定外です。
「冷蔵庫なしをしばらくやればいいよ」と家族はいいますが、それでなくても料理下手、あるべきものがないと落ち着きません。
慌てて近くの電気店に駆け込みました。
この道20年の人に親切に接客してもらい、これはと目星をつけ、ZとBにさらに見てもらい決めました。

何と翌日にものの10分足らずの時間であっという間に設置してもらえましたよ!
大きさはA店の物と同じです。
もちろん車庫で梱包をといたのですよ。

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この度の買い物で今の日本の企業の有り様をちょっぴり覗けました。
収益を上げるための合理化が進んでいて、驚きました。

23年間使えた家電製品を作っていた優秀な日本の物作りの会社が懐かしいですね~
因みにナショナルの製品でしたよ。
懐かしい古い名前ですね!
08:10 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

身の丈にあった暮らし

大型スーパーに行くとうろうろして疲れて買い物になりません。
最近は専らCO・OPの宅配ばかりです。

県内産の番茶は食後や、風邪気味の時は梅干しやショウガを入れたりと、養生のためにもいつも置いています。

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コーヒーはCO・OPの注文書に定期的に載っているこのメーカーのものです。
可もなく不可もなく、値段がお手頃です。
この味に慣れているので時折ブルマンミックスをご馳走になると「何と切れのいいおいしさだ!」ととろりと酔いしれています。

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紅茶もリーフティーを買わなくなりました。
毎朝のミルクティーもティーバッグを使い出すと楽ですね~

ルイボスティーはBが水筒に入れて仕事に持って行きます。
1度Zがそれを飲み、「こんなにうまい物があるのか?」と驚いておりました。
生活レベルが知れますね!

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たねやのマカロンです。
もちろん頂き物ですよ。ふふふ。
可愛くて食べるのがもったいないくらいでしたよ。

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今の日本はピンからキリまで何でもありますよね。
自分の身の丈にあった物で質素に暮らしていると、ときおりおみやげや頂き物をすると「美味しくて天に登る気分」を味あわせてもらえます。
そして感謝の気持ちが湧くのですよ!

小さい暮らしの贈り物でしょうか?


06:43 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

憧れのこしあぶらで~す

山菜の女王のこしあぶらです。
木はすらりと滑らかでちょっぴり日陰がお気に入りみたいです。

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柔らかい若芽でちょうど食べ頃ですよ!

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左、右、真ん中の順に開いていきます。

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これも粉と水だけのあっさりとした衣です。
この方が特有の苦味が味わえますよ。

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うれしくてちょっと料亭風にきどってみました。
揚げたての女王をぱくぱく食べる私は何でしょうか?
意地悪魔女?いえいえ山姥ですね!ふふふ!

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今年も春の味を楽しめました。
それにしても年々採る時期が早くなっています。
山の気温も高くなっているのですね。
愛しい日々です。
06:38 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

Zのパンでサンドイッチ!

ホームベーカリーを買って10年以上経ちました。
Zがそれでパンを焼き始めてもうすぐ1年になります。
自分で焼いたのは自画自賛で食べるので、もう私は手をだしません。

見てください。
こんなに上手に焼けました!

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そして上手に切るのはBです。
「まっすぐ切ればいい」というのですが、私は切れません。
斜めになるのですよ。

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きれいに切るとサンドイッチを作りたくなりますね~。
溶けるチーズをのせて、熱々もおいしいですし、

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Bのおはこのツナサンドです。
パンをちょっと温めるのがコツだと言っています。

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前の晩のハンバーグをのせたオープンサンドもおいしいですね!

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あり合わせの野菜,からし、バター、マヨネーズ・・・冷蔵庫にあるものだけで、おうちカフェです。
家計が助かります。ふふふ。
08:12 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

少年に読んで欲しい本

私は男の子を育てたことがありません。
彼等のことはよくわかりませんが、今の時代子育てはむずかしいでしょうね・・・・

この本は去年ビブリオバトルでチャンプ本になりました。
父親のいない15歳の少年が思春期特有の悩みを、おじさんの適切な助言で解決し成長する話です。

君たちはどう生きるか
吉野源三郎
岩波文庫

君たち


詩集です。
子供から大人になる少年の心の揺れを氏の体験をもとに選び抜かれた言葉で語りかけ、心にひびきます。
悩むのはみんなだ!とのよびかけに安心できますよ。
ぜひ音読してください。

深呼吸の必要
長田弘
昌文社

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江戸時代、庄屋の次男の主人公は流行り病で生死をさまよい助かるが、母親と大切な使用人がそれに罹り死んでしまう。
それを長男に厳しく咎められ絶望してしまうが、父親や恩師の支えで立ち直ります。

天に星 地に花
帚木蓬生
集英社

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思春期頃の男の子には大人の男性の支えが必要なのだ・・・とつくづく思います。
せめて本の中で大人の男性に出会ってほしいと願っています。

ブラジレイロ1


福岡市のブラジリアのケーキセットです。
大人の雰囲気ですね~
07:39 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

桜と花火   ミルさんの写真館

ミルさんから一味違う桜の写真が届きましたよ。
夜桜と花火です。
場所は島根県雲南市斐伊川堤防桜です。

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回りが桜ですね。

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黒は回りを包み込む色です。

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遠景も闇に浮かんでいます。

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昼間はどこにでもある桜並木ですね。

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初めてのものを見せてもらいました。
ありがとうございます。
08:40 | ミルさんの写真館 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑