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六月の絵本会

言葉遊びの絵本です。
かえるにひっかけて「かえるがこえる、かえるがなえる、かえるがすえる・・・」の言葉がつぎつぎに繰り返し出てきます。
六才の女の子がページをめくる度に、その言葉をつぶやくのですよ!
うれしいですね。
そしてかえるの表情が何とも愉快でした。

かえるがみえる
まつおか きょうこ さく
馬場 のぼる え
こぐま社

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大阪弁の絵本です。
大阪で暮らしたZとAが「それは大阪弁と違う」と私の読み方を批判しますが、そこは大雑把な女です。
私流に読みますわよ。
それにしても最後は恐い話なんですよ。
「くまのお尻の下にうさぎはいる」と子供たちは言いましたが、真相は?
どうぞ絵本をごらんください。ふふふ。

どこいったん
ジョン・クラッセン 作
長谷川義史 訳
クレヨンハウス

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「しんみり」という言葉を子供たちはわかってくれたでしょうか?
生きていくことはだれかの命をいただくことですよね。
しずかは悲しくて泣いて、いつのまにか眠って、目が覚めたら辛いことは忘れてしまって、仲間と歌を歌って元気になりました。
子供たちもこうして大人になって欲しいです。
しんみりすることは成長のためのエッセンスだと思いますよ。

やぎのしずかのしんみりしたいちにち
田島征三
偕成社


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よちよち歩きだったHちゃんが久しぶりにやってきました。
もう2才ですって。
本が大好きです。
子供時代にしっかり絵を見て育って欲しいです。
08:03 | 絵本 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

グーグルストリートビューに鳶にカラスに・・・

歩くことが好きです。
今、巷で「歩かないと歩けなくなる」と言われていますが、その言葉が現実味を帯びてきましたよ。

歩くと出会いがあるのです。
グーグルストリートビュー撮影車です。
カラフルなボディにかぼちゃのようなカメラをのせていました。
一目見て夢中でデジカメを構えました。
はっきりしない写真ですが、これで精一杯です。

家族の中でその車を実際に見たのは私だけですよ。

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駅からのメインストリートにある店の前の看板です。
私の友人も五年ほど前に同じ被害にあいました。
一瞬何が起こったかわからなくて、鳶は羽を広げるとずいぶんと大きく、とても恐かったと言っていましたよ。

写真 1h


昭和を思わせる佇まいの店です。
アナゴ飯が看板メニューです。
入ってみたいですね!

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クマちゃんパンです。
今までで一番かわいい表情でした。
家族だけでやっているパン屋さんですよ。

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世間が狭くなり話題が乏しくなっています。
運動がてら歩いて、小さい話題を見つけ喜んでいる静かな日々です。

07:35 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

六月の野呂山

この美しい緑を見てください。
標高839メートル瀬戸内海国立公園の野呂山の山頂です。

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広い頂上には氷池がありどこまでも睡蓮の花が広がって咲いています。
モネの絵の世界ですよ。

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大好きなすいかずらです。
きらわれものの蔓性植物ですが、やわらかな雰囲気が好きなんですよ。

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びっくりぐみです。
子供の時は庭先で食べていました。
おやつがわりでしたよね。

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さくらんぼは苦くて吐き出しました。
美味しいのと不味いのがあるのですね~

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そういえば去年もこの頃来ました。
あの鴨達もいましたね。
少しメンバーが変わっている気もしますが。

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広い頂上には緑の滴る木々、木の花や実、そして名もない草花が咲き乱れていました。
空気は美味しく足元には瀬戸内海の絶景が広がり、時鳥の鳴き声も聞こえます。
でも訪れている人は数えるほどでした。

さぁやさしい気持ちになって街に降りましょう!
06:51 | 自然 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初めての父の日

「〇〇の日」にこだわらない家です。
「今日は父の日だ」とBが言い出すまで考えもしませんでした。
ちょうどAも里帰り中です。

カレーにカツを入れて、ビールも本物にしました。
いつもはカツなしでビールも発砲酒ですよ。
それにしても何とも経済的な父の日メニューです。

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娘達からの贈り物です。
照れくさいのかわざとピンぼけです。

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瀬戸内海の島で昔から「華鳩」という日本酒をつくっている蔵元の貴醸酒です。
ここのデザインが好きです。
もちろん味もですよ。

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そしていつものお店のケーキです。

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思えば変人奇人のZに反抗し、子供達が父親と認めないような態度の時もありました。
私も「男の子だったら絶対にグレるだろう」と父娘を側で見ていました。
歳月が流れお互いの生き方を、個性として認めることができるようになりました。

人間の気持ちは変わること、待つことの大切さをこの年になり実感しております。

06:38 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

六月は梅の季節です

夫婦ふたり暮らしになって梅干し作りは止めていました。
ところがBが帰り、弁当に、晩ご飯に・・・と毎日食べるのです。
あわててCO・OPで注文しますと、はちみつが入っていてびっくりしましたよ。

梅の季節がやってきました。
ころころと可愛いですね。
子供の時、青梅はお腹が痛くなるから食べてはいけないと、親に注意されていたのを懐かしく思い出します。

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さぁ久し振りの梅漬けです。
古い料理ノートを引っ張りだしました。

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重しの上に更にかんづめをのせて重く重くして・・・3日もすると水が上がり、ほっとしました。

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店先に赤紫蘇を見つけ2把買って帰り、早速塩もみです。
たったこれだけになりましたよ。

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でもさすが自然の力ですね。
もう真っ赤になりました。

カビが出ないでうまくできますように。
後は時々覗いて待つだけですね。

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Zの好きな梅酒も漬けました。
冷暗所のない狭い我が家です。
保存びんがごろごろしていますよ。

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親が元気な頃は、梅干しを漬けてくれていました。
そして当然のようにもらっておりました。
その親は亡くなり、私もその頃の親の年代になりました。

時は流れているのですね~

季節のものに出会え、自分なりに小さい仕事がすむと、心やさしくなる今日この頃です。
07:09 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

がま口狂いと懐古趣味と・・・

Bの作ったがま口バッグです。
着物や帯をほどいた布で、休日に作っております。

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がま口バッグを開けてみました。
最近は縫い目を隠すためレースをつけていますよ。
裏布も良い布を大胆に切り使っています。

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古着屋さんとも仲良しになり、「汚れがあるので安くしてもらった」と博多帯を買い、ほどいて洗ってまたまたがま口バッグに仕立て始めていますよ。
いつも着物地を使っていると綿のプリント地は買う気がしないと言い出しました。
目が肥えるとはこのことを言うのですね。

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そんなBが私の布箱から見つけてきました。
AとBが幼稚園時代に使っていた袋です。
二人が幼稚園に行っている間にママ友さん達と刺繍を習い、袋に仕立てたものですよ。

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あの頃は目がよく見えて夜なべ仕事もしていました。
何と細かいことができていたのかしら!

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この作品を見て家族の私を見る目が少し変わりました。
今でこそ大雑把一色だが、昔は細かいこともしていたと・・・。


07:17 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

豆!まめ!マメ!

北海道の豆をもらいました。
今時日本産の豆にはなかなかお目にかかれません。
産直野菜市でも豆は中国産が多いですよね。

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うずら豆です。
改めてしっかり見ると芸術品ですね。
今にも動き出しそうです。

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虎豆ですね。
何とも名前がおもしろいですね。
この中に命が宿っているのが納得できます。

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近所に金時豆の甘煮の達人がおられます。
その方は毎日豆を炊いてセールに献品に・・・と差し出されています。
きょうはおすそ分けしてもらいました。
Zの大好物でひとりで食べております。

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納豆です。
大豆は華やかさはないですが、味噌、しょうゆ、豆腐・・・と大事なだいじな豆です。
おまけに手頃な値段で我が家の大切な食材です。

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納豆は毎晩食べます。
頭の血管には大なり小なり腫瘍ができていて、それを小さくするのが納豆と聞きました。
正確な情報なのか、まやかしものかはわかりません。

2年前にMRIを撮りました。
それを見ながら先生に「きれいな血管だ!」とほめてもらいました。
この話をいつも納豆嫌いのZにして「倒れたくなかったら食べるのよ!」と圧力をかけておりますよ。
06:13 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

びわが大好き!

ぼんやり写真でごめんなさい。
冬の寒さの中、薄茶色のびわの花が咲いています。
言われても見えにくいですね。
それほど地味な花なのですよ。

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そしてやはり寒い時、下の方の大きな葉っぱは固くゴワゴワしています。
それをざくざく切ってびわの葉酒をつくりました。
くわしくは"びわの葉エキスができますよ"を見てくださいね。


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そして六月のほっこりと温かい紅色がかった黄色いびわの実です。
幹線道路近くの庭になったものを毎年いただきます。
カラスと競争で収穫されるとか。
小さいけど甘酸っぱくてみずみずしくておいしいのですよ。
青春の味がします。

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目と舌でたっぷり楽しんだ後、種を大切に洗います。
ひとつひとつに切り込みを入れて焼酎につけますよ。
痛み、傷、火傷・・・にと、つけたり飲んだりするびわ種酒を作るのです。
一年後のお楽しみですね。

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大好きなびわの木にも青葉若葉が茂っています。

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今の季節どの木も葉っぱがきれいで、見ていると吸い込まれそうな気持ちになります。
高いビルに囲まれ、排気ガスの中でけなげに葉を揺らす、大きな木も小さな木も愛おしくてなりません。
06:26 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

真っ黒鍋がピカピカに・・・

磨くことが苦手です。
特に家事は・・・
おまけに目が薄くなり老眼も進んでいます。
幸か不幸か汚れが見えません。
ときおりめがねでコーヒーカップを見て汚さに驚いています。
気づかないだけであちこちさぞかし汚れているでしょう・・・

Aが里帰りしました。
「鍋が汚れているよ!」と早速言われました。

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そして何と「私がきれいにしてあげる」というのです。
ふーん、ミセスになると違いますね~

大きな容器に水を沸騰させ重曹を入れて鍋を入れ、汚れをこすり落とすのですよ。
我が家のはとても汚く何度も繰り返し火傷しそうだったとか。
もちろん私は何にもせず本を読んでいました。ふふふ。

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半日かかってきれいになりました。

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よーく見てもピカピカですね。
自分ではとてもここまでできません。
根気がないのです。
若いっていいですね。

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さぁお茶にしましょう。
磨くのは苦手でもお茶をいれるのは得意ですよ。

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お茶の時間の話題は料理とか器とか共通の物が増えてきました。
Aとの距離が少し縮まりましたよ。
06:43 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

グレープフルーツのむき方

グレープフルーツを上手くむけませんでした。
半分に切ってギザギザスプーンで食べたり皮をむいて四つ割にしたり・・・
捨てる部分の多い中途半端な食べ方でした。

ところが見てください!
こんなにきれいにむけたのですよ!

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暮らし上手、もてなし上手、料理上手の「私の町の栗原はるみ」さん宅でお茶をいただきました。
彼女はまた教え惜しみをしない人です。
テレビで見たというグレープフルーツの皮のむき方を教えてくれました。

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沸騰している湯の中にグレープフルーツをつけてさっと熱を通し、氷水で冷やすのです。
そうするとみかんをむくようにかんたんになるのですよ。

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大好きなグレープフルーツゼリーもおしゃれにできました。

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あんまりうれしいのでちょっと遊んでみました。
おいしそうでしょう?

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スーパーの特売品のものもCO・OPのも上手くできました。
これから苦手の夏ですが、朝これを食べたら元気が出そうです。

はるみさん、ありがとう!
07:31 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑