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後ろ姿とオニユリと・・・

のっけから色気のない写真でごめんなさいね。
美容院での私の後ろ姿です。
何と後ろ髪が薄くなって、白くなっていますねぇ。

写真

人の年齢は後ろ姿に現れると言います。
自分では見えないものですから・・・。
それにしても年をとっていますよ。
うーん。

さぁ気分を変えて美しいオニユリを見てくださいね。

おにゆり1


花言葉は「嫌悪」ですって!
Zが山からもらってきたのですよ!
まさか確信犯ではないでしょうね!

おにゆり

昔、田舎の里山近くの草むらのあちこちに咲いていました。
子供心にどうして庭の花畑に植えないのか?と不思議でした。
百合根として食用になる花なのですね。
大人になってわかったことです。

07:09 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

夏野菜が好きです!

夏の野菜は色鮮やかですね!
思わず見とれます。
自家製野菜はお店のものと味がちがいますよねぇ。
新鮮で甘いです。

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茗荷は形が可愛いし、花はなんと可憐なのでしょう!
それがピリッとした薬味になるのですから、自然のものはおもしろいですね。

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大量にもらったきゅうりは一口大に切り、塩をして、重しをして2時間おきます。
水に通して絞り、出汁50CC、酢50CC、砂糖大さじ2杯の中に漬け込みます。
上の写真の大きなきゅうり4本がこれだけになりましたよ。
サラダ風漬物のできあがりです。
さっぱりして、ぱりぱりといくらでもたべれますよ。


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いつもの玄米の朝ご飯です。
茗荷とサラダ風漬物が増えただけで、私にはごちそうにみえます。

ささやかな幸せに満足!まんぞく!

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白い箸置きをみてください。
沖縄の海で拾った珊瑚ですよ!
旅に出ると小石や木の実を拾っています。

07:23 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

'15-7月 絵本会

まず葉っぱのページがあり、次のページに土の中の根菜が出てくるという繰り返しの本です。
最初を読むと「あてっこしよう!」と幼稚園の女の子が言いました。
参加型が子供は大好きなんです。
暑さのせいかすっかり忘れていましたよ。
子供に教えられ・・・ですね。
さといもだけ子供たちは当てられませんでした。

どんどこどん
和歌山静子
福音館書店

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表紙を見て「おもしろそう」とつぶやく女の子がいました。
スズキ氏の本は独特の雰囲気があります。
読んでいて「大草原の小さな家」を連想しました。

やぎや
長野ヒデ子作
スズキコージ絵
鈴木出版

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ルーシーの本が破られ、えんぴつが折られ・・・といじめが続く場面になると、顔がこわばり、本から目をそらす子供がいました。
お母さんが気づき、学校に連絡をして、ハッピーエンドで終わる内容です。

ルーシーといじめっこ
さく・クレア・アレクサンダー
やく・福本友美子
BL出版

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絵本の中にも子供の心は入っていき、それを擬似体験して緊張してしまいます。
今の世の中、映像、スマホ、ゲーム・・・刺激的な情報があふれています。
そして常にだれかに見られている・・・
大変な状況の中で生きている子供たち。
自然の中で心をのびのびと解き放すことが、子供こそ必要なのだとしみじみ思いました。

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06:46 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みりんと醤油で出来ました!

同量のみりんと醤油を煮立て、鰹節を入れ一煮立、きれいに漉してめんつゆができました。
漉した鰹節は電子レンジでふりかけにしますよ。
取り合いになるほどおいしいです!

みりんと醤油2:1を半量になるまで煮詰めたてりたれです。
どちらも冷蔵庫で3ヶ月保存できますよ。

これさえあれば暑い夏、ちょっと楽ができますよ!

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そーめんです。
うちの麺はレーメンもそーめんものっているものは殆ど同じで、冷蔵庫にあるものを何でも使います。
家族は食べるまで何の麺かわかりませんよ。
めんつゆを好みの味に水で薄めるとすぐに食べれます。

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焼き鳥です。
鶏肉に酒をふりかけしばらくおいて、フライパンに油をひかず鶏肉を炒め、てりたれをからめます。
野菜は油で炒め、好みで塩をして、串に刺すだけですよ。

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豚バラ照り焼き丼です。
これも油なしのフライパンで豚肉を炒め、好みでニンニクスライスも入れて、胡椒を振りかけて、てりたれをからめます。
熱いごはんの上にのせさらにてりたれをかけて、青みを飾るだけです。
丼大好き人間のZは大喜びですよ。

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常備菜で飾るとちょっとおいしそうにも見えますね!
そしてゴマをふって胡麻化しましょう!

暑い夏は手早く!簡単に!大雑把に! ふふふ。

07:12 | | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画「あん」


本の虫のひろさんが「今まで原作を越えた映画を観たことがなかったが、この「あん」」は初めて原作を越えた映画よ!」と言われました。
私はその本を読んではいませんが、それを聞いただけで観たくなりました。

冒頭から一面満開の桜です。
どこまでもどこまでも・・・
そして季節の移ろいで葉桜に代わり、人間模様も変化していくのです。
「あん」はドラ焼きのあんこのことなのです。
老女が作るあんがとびきりおいしく、店は大繁盛するが・・・

樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子が大人の日本人を演じています。
昭和の時代にはこういう大人が回りに多数存在していましたね。
内田の演じる大人びた中学生も多くいましたねぇ。
かたや浅田美代子が自分勝手な平成的な女を好演していますよ。

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ままならぬ人生に並行して、緑豊かな木々の映像がスクリーンいっぱいに広がり続きます。
大人の男の泣き方、老人の去り際のさりげなさ、弱い人に手を差し伸べる自然さ、昭和まで当たり前だった事が平成になり、無くなっていることが切ないですね。

よるくま
酒井 駒子
偕成社

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「よるくま」の絵本を内田が男の子に読むシーンがありました。
つながりがよくわかりません。

中学生を演じる内田は樹木希林の実の孫ですよ。
パパによく似ていました。
パパはそうあの人ですよ。うふふ。
07:47 | 映画 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

♪ いいもの見つけた!

梅雨の晴れ間の不思議な時間、空は青いのに、暗い・・・。

小さい暮らしにあこがれますので、物を増やさないようにしています。
高価な物は「年金生活者には無理」「親の宝は子供にはごみ」とすぐにあきらめ、そのうち忘れてしまいます。
ところが小さくて買いやすい値段のものは、やたらあちこちで目に入ってくるのですよ。

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ミルクを泡立ててコーヒーに入れるとおいしいですよね。
小さい泡立て器やフォークでカシャカシャいつも泡立てては飲んでいました。

ところが友人がIKEAの電動のミルク泡立て器で作ったミルク入りコーヒーをご馳走してくれたのです。
その泡の小さくて滑らかなこと。
おいしくてまるでカフェの味です。

聞けば福岡で買ったそうですよ。

思えばタイペイでIKEAに行き飛行機の時間が迫るまで遊んでいました。
その時には泡立て器の存在を知らなかったのですよ。

「待てば海路の・・・・」
Aが送ってくれました。
すっきりして使いやすいのですよ。
値段を聞いてびっくりです???

毎日3時のお茶の時間が楽しみで~す。

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掃除機かけは週に1回です。
それ以外は箒で部屋を円く掃くだけの横着者です。
ゴミをプラスチックのちりとりでとると、静電気でちりとりにへばりつくのですよ。
いつもいらいらしておりました。
それを白木屋傳兵衛のはりみちりとりでとると、きれいに始末できます。
さすが日本の工芸品ですね!

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物の値段と価値の塩梅がわからなくなりました。
以前はこれはこの値段で納得!という線が引けました。
今バランス感覚が狂ってばかりですよ。
07:45 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

味読!乱読!斜め読み!

77歳の桐島洋子さんです。
何とおきれいなこと!

人生の少し先を行く人の随筆が好きです。
経験談をフムフムと読みますが、わからないことの方が多くて、ひとつでも取り入れる事ができたら万々歳ですよ。

「若いといわれるのは嫌だ、きれいとか元気とか言われたい。加齢は神の祝福」と今、巷に溢れているアンチ・エイジングに桐島さんは否定的です。
それにしてもスケールの大きな生き方ですねぇ!

ほんとうに70代は面白い
桐島 洋子
海竜社

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プチ・クレソンさんお薦めの本です。
実は私は本も作者名も知りませんでした。

大戦終了直後の沖縄が舞台で事実を小説化したものです。
新米アメリカ精神科医と、地元のニシムイ美術村の貧しい画家の関わりがすっきりとした文体で綴られ、飽きっぽい私でも読み終えました。
最終章は読みながら、涙が止まりませんでした。

余談ですがこの画家達の作品展が沖縄県立博物館・美術館 で開催されています。
この表紙画ももちろん展示してありますよ。

沖縄大好き人間です。
ぜひ行きたいですねぇ。
思いがけない出会いのブログに感謝です。

太陽の棘
原田 マハ
文芸春秋

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河合隼雄氏の本を人生の師にしている人がいます。
70歳代ですが心も雰囲気も柔らかな女性ですよ。
私もあやかりたくて氏の本を読むことにしました。

この本はおまけに筋金入りのおじさまの安野氏との対談ですよ。

まやかしが横行している現在社会ですが、それを見抜く方法を伝授してもらえますよ!

もっともお二人とも「ウソ」が大好きですから、こちらもしたたかにいきましょう!

人がついとらわれる心の錯覚
安野 光雅
河合 隼雄
講談社

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07:15 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たこめしは給食で!お家で!

町一番の大型スーパーでBが見つけました。
小学校の給食の献立表ですよ。
ご飯に牛乳はいやですが、おかずはおいしそうですね。
「げんきじる」ってどんなお汁でしょうか?
試食したいで~す。

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「たこめし」の作り方がありました。
Bが食べたいと言います。
新鮮なたこがあれば、あとは混ぜごはんを用意すればいいみたいですね。
これなら私にもできそうです!

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久しぶりに重箱を引っ張り出して、混ぜごはんを入れて、上にたこと青シソを散らしました。
青シソの雑な切り方がいけませんね。


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豆サラダとお汁でご馳走になりました。

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地元のたこはけっこう良い値段がします。

むかし蛸壺を作っている会社があり、花瓶にいいなぁと思いました。
でも底に穴が空いていて「花瓶にはだめだよ」と言われました。

今でもあの蛸壺を海に沈めて、たこが入って来たのを引き上げる漁法なのでしょうか?
たこの動きを想像すると愉快ですね。ふふふ。

07:07 | | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

平家物語の読書会  7月ー2

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靄っている瀬戸内海を四国からの客船がやって来ました。
小さいけど速い、はやい。
やっと撮れましたよ。
この岸壁のすぎ近くに読書会をしてくださるお家があります。

いつも海を見ながら暮らすと心持ちが変わるでしょうね!



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きょうは「廻文」「飛脚到来」「入道死去」を読みました。
清盛が高熱のために跳ねもだえて死ぬのです。
あの時代は水で冷やすだけで、治療、薬はないのです。
さぞ病人は苦しむでしょうね~
今の医療に改めて感謝です。



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地元に清盛の名前の酒がありました。
悪役にもなる清盛ですが、さて売れ行きはどうなのでしょうか?

さぁ平家物語がちょうど折り返しに入りました。
これから平家は滅亡へと進んでいくのです。

「歴史は繰り返す」と言う言葉に妙に納得する今日この頃ですよ。

07:18 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

チューニックもチョーカーも手作りで!

白髪染めを止め人相が変わり、手持ちの黒、グレーの服が似合いません。
山姥のようになるのですよ。
それならば!と明るい色の服に買い換える財力も気力もありません。

そこに助っ人が現れました。
何と娘達です。

Aが縫ったチューニックです。
殆ど直線、まるで袋です。
そしてインドの布ですから涼しくて楽で、軽やかですよ!

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我が家では「まるまるぽんぽん」と呼んでいます。
かわいいでしょう?
Bの作です。
軽くて小さいので、ショールをとめたり、Tシャツのワンポイントにと、いろいろ重宝しています。

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最近私のラッキーカラーが赤、紫、青だと知りました。
さし色にもってこいの色で、喜んでいます。

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これらもBが作りました。
「何でも家で作れるのだ」とAとBが話しておりましたよ。
もの作りの達成感が分かり始めたようですね。

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家族から「物の価値のわからぬ女」と烙印を押されております。
ルビーでもそこらの石でも見分けがつかないのです。
好きでしたらそれで満足!満足!の単純思考の毎日ですよ~

さぁまた何を作ってもらえるか楽しみにしています。
07:05 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑