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笑い、いろいろ・・・

豪華4人の上方落語会に行きました。
それぞれが強力な個性の持ち主の芸人、たっぷり笑えました。
ざこばさんの旦那と町の衆の碁で待った!ありなしの噺、扇子の扱いも見事で大笑いでしたよ。
あはは!うふふ!

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お手製の四季折々の版画カードをもらいましたが、サイズが特殊で既成の額にはいりません。
絵を切るのは忍びないし・・・
困っていた所に関東の友からサイズ・フリーで作家物の写真立てが贈られてきたのです。
誕生日プレゼントですよ。
右のうさぎの方です。
願えば叶う!うれしい!
にこにこ!にっこり!

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梅酒から取り出した梅は何にしても今ひとつでした。
捨てる方がすっきりするかな?とも思ったりしていました。

ところがジャムに炊く時、種を出来上がるまで入れておき、火を消して取り出すのだと聞きました。
なるほど香りも色も違うおいしいジャムが出来ました。
ヨーグルトとの相性は抜群でしたよ。
捨てなくてよかった。
ニタニタにんまり!

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平素笑うことがなくなりました。
「私知人と出会った瞬間、笑顔かしら?それともこわばった顔をしているのではないかしら?」と心配しています。

写真立てを贈ってくれた友はいつも笑顔でした。
彼女がいるだけで、辺りは柔らかく暖かい雰囲気になるのですよ。
大好きな彼女は転勤していなくなりました。

そうだ!年も一つ増えたし、今年はいつも笑うことにしましょう・・・
05:47 | いろいろ | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

楽々昼ご飯

歩いて20分ほどの所に小さいパン屋さんがあります。
元和菓子屋さんのおじいさんが餡子とカスタードクリームを作り、息子さんがパン作り、おばあさんは接客、お嫁さんはオールマイティ・何でもこなします。

本物の美味しいカツサンドです。
最近他の店では柔らかトンカツが挟んであり、「これは肉ではない」とZは食べません。

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そして家族それぞれが好きそうな菓子パンを選ぶのが楽しいのですよ。
Zは古い人間ですので、メロンパンかあんパンで選ぶのは楽ですが、Bと私のは目移りしてなかなか決まりません。
それほどおいしそうなパンが並んでいるのです。

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帰り道は違う路地に入り、庭の花や木を見たり、学校の子供たちに見とれます。

40分位歩き心晴れ晴れ、帰ると冷蔵庫の常備菜や果物を並べるだけで、かんたんにおうちカフェの出来上がりです。
そうそうコーヒーも淹れますよ

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ちょっと汗ばむほど歩き、おいしい焼きたてパンと冷蔵庫の中の作り置き野菜で、楽々昼ご飯。
小さいささやかな幸せの時間です。
06:04 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

猫とツボと大人の始末と

トムさんは猫ですよ。
石井桃子さんが戦後の一時期東北に暮らしておられた時の体験話です。
猫好きはもちろん私のような動物に興味なし人間も「猫っていいなぁ」と思えます。
挿絵もすてきです。

山のトムさん
石井桃子 作
深沢紅子 絵
福音館書店

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東洋医学に惹かれます。
ツボは神経の交差点でうっ血しやすい部位、そこを押してやると血流がよくなる。
説得力ありますよね。
あれこれ読みましたがこの本はわかりやすいですよ。

ツボがちゃんと押せる本
加藤雅俊 
高橋書店

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憧れのレモンちゃんも70歳です。
「より少なく、よりゆっくり、より小さく」
彼女の生き方です。

おとなの始末
落合恵子
集英社

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そして「もっと怒れ」と私たちにメッセージを送っているのが彼女らしいです。
怒ることはエネルギーがいりますよね。
05:54 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ミモザの山と春の海

春の日差しに誘われ墓参りにでかけました。
目の前に山があり、その向こうには海があると聞いていますが、見たことがありません。
そうだ!海を見に行こう!

山道に入るとミモザが満開です。

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あっちにもこっちにも、まるでミモザ通りでした。
松の緑と空の青と黄色のミモザ・・・
空気は澄んでいますよ。
鶯の声も聞こえます。

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シダの生い茂る山道が続きますが、落ち葉がふわふわで歩き安いのです。

おむすびや果物、甘いもの・・・を食べて一休みして、またひたすら歩いて・・・

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海が見えてきました。
隠れ里のようですね~

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このきれいな岩と海水を見て息をのみました。
打ち寄せる波の音を聞きながらぼんやりと海を見つめるだけです。

時間が止まっています。

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春の穏やかな瀬戸内海です。

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あたりに桜の木が大きく育っていました。
花をつけるとまた景色が変わるでしょうね~

青い鳥はすぐ近くにいるのですね!

      永き日や波の中なる波のいろ   五所平之助


05:47 | 自然 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人生の約束

友人に「良い映画よ」と教えてもらうまで知りませんでした。

主役の竹野内豊さんは昔大河ドラマに出ていた、初々しい武士役以来久しぶりでした。
そして何と彼は壮年のやり手の経済人を演じたのです。
年月の流れを感じました。

美しい新湊市が舞台で山・海・祭り・・・そしてつながり・・・
まるで昭和でしたよ。

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約束した訳でもないのに植物は水と光で大きくなりますね。
あの切り落とした部分の大根と小松菜から伸びてきたのですよ。
ちぎっては納豆と混ぜたり、汁の青みにしたりと重宝しています。
さすが花芽がついた大根だけは、かわいそうで食べませんでした。

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ごみに捨てる前にもう一働きしてもらい、最後まで使い切るとうれしいですね。

小さい工夫は大きなやりがいを心に与えてくれるのが、やっとわかる歳になりました。
加齢に感謝の日々です。
06:19 | 映画 | comments (9) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ほっとくだしと煮干し

料理はだしで決まると言います。
昆布とかつおで丁寧にとる本格派、はたまた簡単な粉末だしといろいろですね。
横着者の私のだしを見てくださいね。

CO・OPから煮干しがとどきました。

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はらわただけ取って瓶に入れ冷蔵庫に保管します。

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煮干しや椎茸、昆布などを瓶に水と入れ一晩おくと、水だしができます。
私はほっとくだしと言っていつも冷蔵庫で作っております。

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カレーが残ったらそのだしを使いあっという間に、カレーうどんが出来上がりです。
Bが楽しみにいつも作って食べておりますよ。

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塩の取りすぎが体によくないと言われます。
粉末だしは便利でおいしいけど、塩がかなり入っているものも多いのです。

毎日のだしはかんたんに美味しく経済的なほっとくだしがお薦めですよ~
06:28 | | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

宝瓶それとも急須?

持ち手があるのが急須で、ないのが宝瓶とヨッシーさんに教わりました。

それではこれは宝瓶なのだと初めて知りました。
ふらりと入った台北の店で買ったのです。

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茶葉を熱湯が通過するだけで、お茶が出ます。
湯の量はいっぱいに入れても茶葉は浸りません。
本来は中国茶のものでしょうか?
わからずに使っております。

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けっこうおいしくはいり、二煎目もおいしく飲めます。
さすが中国三千年・・・の歴史と感心をしております。うふふ。

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この店で買いました。
注ぎ口の水が胴部分に液垂れしないか、ちゃんと実演して見せてくれた、親切な店でしたよ。

茶器


お茶も食事もすべて美味しかったタイペイ、大好きな街です。
06:11 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

薪と炎と味噌作り

今年も山の中で味噌作りができました。
辺りを見回すと山ばかりで、空気は澄み切っていました。

この大きな釜で大豆を茹でます。

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大豆、塩、麹をていねいに混ぜて、

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ミンサーでつぶし空気を抜きながら丸めて、

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容器に押し付けて入れていきます。

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右と左はご飯を炊いている羽釜です。
真ん中は蒸し器で、昼ご飯のシューマイを蒸していますよ。

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湯もやかんで、もちろん薪で沸かしますよ。
コーヒーもお茶もそれはそれは、おいしくはいりました。

みそ

生活で火を見ることがなくなりました。
生きていくのに欠かせない大切な火を・・・
扱い方を子供たちに伝えることもできません。

火をふんだんに使い味噌を作り、おいしいお焦げのご飯を食べ、温かい語らい・・・
自然の中のうれしい時間でした。
06:05 | | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

♪ 春が来た~

いつもの散歩道より少し足を延ばしました。
人家と畑と山裾が連なっています。

白梅です。
梅は寒風の中凛と咲くのがいいですね。

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雑草の中に黄色の花が咲いています。
アブラナ科でしょうか?
この時期は菜の花によく似た花が多いですね。

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山笑う、里笑う・・・光が輝いています。

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風が冷たくても歩くとすぐに汗ばんできます。
体中の血の循環がよくなるのですね。
そして汗と一緒に老廃物も出ているはずだと自己満足しております。

腰がぐずぐずしていても、歩くとすっきりするのです。
そうそう頭も冴えてきますよ。
歩くの大好き!
06:24 | 自然 | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

春の絵本会

布を使ったコラージュの絵がせなさんの魅力のひとつです。
春らしい可愛い絵本ですよ。
導入にぴったりです。

たんぽぽねこ
せなけいこ
すずき出版

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「平和は力ずくでは保てない。
理解しあうことでのみ得られる」
作者の思いが表紙裏に小さく書かれています。
大人にも読んでほしいですね。

しーっ!
作・クリス・ホートン
訳・木坂涼
BL出版

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モンゴルの話です。
最近はアジアの絵本が好きになりました。
草原で暮らす人間の赤ちゃんを狙う悪い狐を相手に、お母さんが勇気と知恵で立ち向かう話です。

おかあさんとわるいキツネ
イチンノロブ・ガンバートル 文
バーサンスレン・ボロルマー え
つだ のりこ やく
福音館書店

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2歳になったばかりのHちゃんには、むつかしい絵本なのですが、お姉ちゃん達の前に正座して静かに聞いています。
三冊目の長い話になると、ママの膝の上に移動して静かにしています。
大きい子供が静かに聞くのをみて、それを真似しているのですね。

工作の時間になると、ひとりであっちへこっちへと走り回っていますから・・・

子供はいろいろな年齢の中で学び、不安になると母親のぬくもりに触れて安心する、そうして大きくなっていく・・・といつも思う土曜学校です。
05:39 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑