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ツボにはまりました!

以前から東洋医学に興味を持っていました。
その昔母は灸をしていましたし、私は肩こりに鍼をしてもらったものです。

最近では雑誌の特集をコピーしてはよく指圧の真似事をしておりました。

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今年の初め頃その道に詳しい人に出会い、本の紹介、講演会・・・など助言をいただいたのです。

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「百聞は一見にしかず」
手取り足取りで教わり、目から鱗状態でした。

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私が使う道具はこれだけです。

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「この夏元気だったねぇ!」「秋口にも寝込まないし」家族が私を見て言った言葉です。
それほど毎年夏に弱かったのですよ。

今年変わった事といえば家の日当たり・風通しがよくなり、ツボ押しを毎日していることです。

ツボは神経の交差点で不調・不具合がたまりやすい、押すことによりそれらが流れやすくなり留まらない・・・
納得で~す。
お試しくださいね~

06:34 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

美味しい大豆のスープ

豆が好きです。
買い置きを眺めてはうっとりしていますよ。

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大豆料理はかんたんで経済的で栄養たっぷり、小さい暮らしの我が家にぴったりの料理です。
25年前の電気ポットに大豆と水を入れ沸騰したらコンセントを抜き、一時間ほどそのまま置くと、こんなにきれいな煮大豆ができあがりますよ。
このまま食べてもおいしいです。

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その茹で汁と玉ねぎのざく切りと大豆を煮てバーミックスにかけてドロドロにします。
カレー粉と塩とこしょうと牛乳で味付けしました。

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「不思議な味だけどおいしい!」家族は喜んで3日連続、朝飲んでおりました。

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豆を入れている保存容器は味付け海苔やココナッツオイルの空き瓶です。
固いプラスチックです。
以前はすべてガラスでしたが、これだけ地震が多くなると、内容物によりプラスチックの方がいざという時に危険物にならないから良いと、考えを変えました。
それにしても日々大量のプラスチックごみが出ます。
最近環境のことはさっぱり言わなくなりましたね。

06:38 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

劣等感は傲慢?

渡辺和子氏の講演会に行きました。
これで3度目です。
10年に一度位でお目にかかる機会がありました。
89歳になられたそうですが、お声は変わらず艶があり鈴の鳴るようにきれいでした。
ただお姿が小さくなられていました。

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どうして氏の本を読むようになったのか、そのきっかけがどうしても思い出せません。
本箱にずらり並んだ彼女の本は、血の気の多い40代・50代の迷える私を支えてくれました。
毎日少しずつ音読しては気持ちの整理をしていたものです。
気がつくと回りに渡辺氏のファンが多いのですよ。

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そして初めての講演会に行き、満員の会場で氏が光輝くオーラを出されていて驚きました。
そしてそのお姿のきれいなこと・・・
穏やかな話し方は天使のようでした。

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今回はご自分の波乱に満ちた人生を中心に語られました。
学生時代英語が苦手でいらして、それを口にすると「劣等感を口にするのは傲慢だ」ときつく戒められましたと言われたのです。
私などそれは謙遜な態度と思っていましたので、びっくりしました。
よく考えてみるとそれを逃げ道として利用しているのですね。

後何年生かされる命でしょうか?
「置かれたところで咲く」幸せ探しはこれですね!



06:47 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

手前味噌婆さんの独り言

冬に仕込んだ味噌ができました。
「よくぞ無事で・・・」と胸がいっぱいです・・・
それは・・・

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我が家の一番人気のマーボ豆腐、味付けは味噌です。
豆板醤はうちにはないのですよ。
豚肉も細切れをたたいたものです。
思いたったらすぐできるお手軽献立です。

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大好きなナスの油炒めもニンニクとショウガの甘味噌味が好きです。

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毎晩食べる納豆も味噌で味付け、発酵食品の重ね合わせです。
「脳の血瘤を納豆が溶かしてくれるよ」といつも言っています。
家族は耳にタコができていることでしょう?

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今年の春、我が家の隣のビルが壊され、一日中家の隅々まで陽があたるようになり、冷暗所がなくなりました。
おおげさに言えば平均気温が2度ほど上がった気分で、日差しがいっぱい、それはそれは暑い夏でした。
味噌を置いている部屋も蒸し風呂状態に変わったのです。
「今年はカビだらけの味噌だろう」とあきらめていました。

きれいで香り豊かな味噌を眺め、大豆・塩・麹・・・の力に感心しております。
「うちの味噌が一番!」

06:37 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

うさぎとかめのミシン遊び

Bは相変わらずがまぐちバッグを作っております。
これは製作途中の着物地で作った結婚式用のバッグです。
すてきな着物だったでしょうね。

よく見えませんが口金の止める部分にすべてビーズが縫いつけてあります。

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同じ布の財布とカード入れです。

写真 1


裏地を見てびっくり!
私のお気に入りの布を惜しげもなく使っています。

写真 2


かたや私、初めてサルエルパンツを縫いました。
Tシャツと合わせて着ると家着にぴったり!
楽ちんですよ~

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後ろは開けっ放し、かぶって着るエプロンです。
これとサルエルパンツは若いFUーKOさんの本からで、すべて直線縫いです

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残り布でカフェエプロンが3枚できました。

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Bは休日にあっという間に作品を仕上げます。
しかし私は一日三十分が限度です。
そして細かい作業はできず、ミシンで縫いっぱなしだけ。
根をつめるとすぐに目・腕・肩・指・・・が痛くなるのです。

そうしてそれでもいつかは出来上がり、満足感と達成感で気持ちが高まるのですよ。

最近はその過程の時間をやっと楽しめるようになりました。
これも齡を重ねてやっとわかってきたことです。

06:18 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

♪りんごジャムでーきた!

秋はりんごの季節です。
種類いろいろですが、昔ながらの紅玉が好きです。
さぁCO・OPからそのりんごが届きましたよ。

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35年前のレシピノートを引っ張り出して、その分量でやります。
一年に一回ちっとも変わらず進歩もしませんね~

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皮付きで作るとこんなにきれいな色になりました。

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ヨーグルトにかけると、色が際だつて美しい紅色です。

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今年もりんごのジャムが作られました。
この穏やかな暮らしに感謝する静かな秋の一日です。

06:29 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

秋の絵本会

2歳にならないHちゃんにもわかるようなクイズ形式の絵本です。
「Hちゃんが答えるまで黙っててね」と大きい子に言い「Hちゃんどれですか?」と聞くとそのつどお母さんの胸にしがみつきます。
今恥ずかしさいっぱいの時期なのですね。
かわいい!かわいい

たべたのだあれ
五味太郎
文化出版局



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自分だけの世界を自分だけで楽しく満足して暮らしていた青い雲、下界の醜い諍いを見て大きな決心をして・・・
自己犠牲の話です。
読み終わり本を閉じると、幼稚園の坊やが盛んに何か言いたそうでしたが言葉がでませんでした。

あおいくも
トミー・ウンゲラー作
今江祥智訳
ブロンズ新社

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壷の中からどんどんものが出てくる話はたくさんありますね。
貧しい暮らしの昔の人々の共通の願いですよね。
狐も出てきて秋らしい絵が楽しめました。

やんすけとやんすけとやんすけと
永井麟太郎原作
梶山俊夫絵・文
mikihouse

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ほぼ2ヶ月ぶりに子供達に会いました。
顔がふっくらしたり、背が高くなったり・・・とはっきりと成長が目に見え、眩しいほどでした。
この子達が大人になる時どんな社会でしょうか?
私たちの選択が問われます。

06:14 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

美味しくごちそうさま!

ブランドものとは縁遠い小さい暮らしです。

そんな我が家に「ホテルニューオータニの黒豆ケーキよ!美味しいよ!」の言葉と共にいただいた上等のお菓子です。
コーヒーとおいしくいただきました。
目玉が飛び出るようなお値段だろうな?と考えることしきりです。

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あこさんのこし餡は絶品です。
手作り品をセールに出す時は、納得いくまで何度も練習をされます。
その時の試食係が私ですよ。
大喜びでやらせてもらっています。

今回おはぎが届きました。
「甘すぎてね~」と言われましたが、いえいえ、おいしい!美味しい!
こし餡派のZは大喜びでした。

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自宅の畑でできた無農薬の赤紫蘇で作ったジュースをもらいました。
あんまり色がきれいなので、寒天でゼリーにしました。
体中がすっきりしましたよ。

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パンの上にのっているのは金柑ママレードです。
初めて食べました。
あの小さい種をひとつひとつ出すことを考えると、面倒で私は作る気にはなりません。

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混ぜ物のない食品は後口さっぱり、すっきりです。

いつの頃から、添加物いっぱいの食品が多くなったのでしょうか?

06:28 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

寺子屋、平家物語

方向音痴の私を心配してこんな絵地図が送られてきました。
今回の平家物語の読書会は瀬戸内海に浮かぶ島であるのです。

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無事に海を渡りました。

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やはり路地で迷子になりましたが、親切な島の方が案内してくれました。

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左手の大きな元商家の建物は奥行きがとても広く、昔はさぞ大きな商いの店だったのでしょう。
今は住む人がないとか、代替わりすると取り壊されるかもしれませんね。

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懐かしい道具が並ぶ古い木造の家の2階が会場でした。

今回初めて文語部分を全員で声を出して読みました。
お寺のお経の唱和、寺子屋の子供達の論語読みのようです。
意味はわからないけど、声を出すのは気持ちがいいですね。

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読んだ所は「竹生島詣」「火打合戦」でした。
能の演目にもある竹生島は遥か昔から琵琶湖の名所でした。
清盛の甥の経正が月の光の中、琵琶の秘曲を奏でると、明神様が白龍に姿を変え聞き惚れたというのです。
まるで1幅の絵のようです。

そして彼もゆくゆくは戦いで死ぬのです・・・

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平家物語も7巻に入り、声を出して読む楽しさがやっとわかってきました。

意味もわからず大きな声で論語を読んでいた江戸時代の子供といっしょですよ。
正に平成の寺子屋でしょう。ふふふ。

06:12 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

木からの贈り物

春に密やかな花を咲かせていた木々が、暑い夏が終わり秋の訪れと共に一斉に実をつけています。

路地に一本ぽつんと立っているナツメの木、数年前から、なりっぱなしです。
小枝を一枝もらいました。

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里山にはあけびが揺れていますよ。
赤くなったナツメといっしょです。


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きれいな緑のイガの栗です。
風で叩き落とされたようです。
それにしても栗って不思議です。
まずイガがありそして鬼皮がありそして渋皮をむいて、やっと食べられるのです。
動物はどこから食べるのでしょうか?

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鬼皮をむくとこれだけになりましたよ。
ゴミの多いこと。

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曲がりなりに栗御飯ができました。
でも指がとても疲れたので、おかずは残り物と常備菜だけです。
そうそうレモンの横ののっぺりしたものはあけびの皮のバター焼きです。
不思議な食感ですよ。
もちろん中身も食べました。
種がいっぱいですよね。ふふふ。

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山は良い空気が溢れ気分爽快です。
そしておみやげまでもらえます。

いつまでも優しい山でいてくれますように!

06:35 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑