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ホットケーキと絵本会

シャボン玉・光・虹・・・をつかみたい坊やの様子の絵本です。
子供の感動が育つ原点は「不思議」からでしょうか?

つかめるかな?
大橋政人ぶん
片山健え
福音館書店

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子供たち全員がクマが好きと答えました。
パンダを含めて見開きページいっぱいクマだらけですよ~

クマクマ、クマがいっぱい!
マラ・バーグマンぶん
ヘレン・クレイグえ
山口文生やく
評論社

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作者土田ヒロミ氏は土門拳賞を受賞した社会派カメラマンです。
「このおじさんは有名なカメラマンだよ」と伝えました。
彼等が成長し「あのおじさんだ」と思いだし写真集を観てくれたらうれしいです。

もうどうけんドリーナ
土田ヒロミさく
日紫喜均三監修
福音館書店

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年度末の今回は工作ではなく料理でホットケーキ作りでした。
こんなにかわいい型があるのですね。
たこ焼き器で焼いた餅入りのドラエモンの鈴もおもしろいでしょう?
1年生のYちゃんがたのしく盛り付けしてくれました。

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この集まりで私は最高齢で上げ膳据え膳でした。
「おばちゃんこれも食べる?」って呼びかけてもらい、密かにほくそ笑んでおりますよ。
いくつになっても○○く見てもらいたい私です。
どうぞ笑ってくださいね~



06:55 | 絵本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ララ!誕生日!

14年前にもらった手書きの誕生日カードです。3月になると毎年出したくなるお気に入りです。
「あのころは若く元気だったなあ」とどうしてもそこに思いがいってしまいますよ。

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今年もらったカードです。
アルファベット部分の切り抜きの見事さ、めまいがします。

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料理上手のあこさんからのおはぎです。
まだ温かい作りたてでした。
彼岸に生まれたのでおはぎは縁があります。
若い時はいやでしたが、今はあんこ大好き人間に変わりました。

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Bが大きながま口バッグをくれました。
「大きいのは美的に問題あり」と言いますが、この歳になると大は小を兼ねるのですね。
すぐ斜め掛けにしてしまいました。ふふふ!

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関東に帰ってしまい、会うこともままならない友から今年はトートバッグが届きました。
ファブリックペイントだそうです。
こういう手法を初めて知りました。
そしてモラの小袋、細かい縦まつりに感心しています。

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       お誕生日素直に
       お祝いしましょう 

       歩ける 行ける
       考えられる
       食べられる 笑える

       これは幸せなことです
       大事にいたしましょう

             暮しの手帖より

07:36 | いろいろ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

映画 「ふたりの桃源郷」

電気も電話も水道もない山奥で暮した夫婦の25年のドキュメント映画です。
先の戦争で何もかもなくし山を切り開き生活をしていたが、高度経済成長期に大阪に移り3人の子供を育て、そして還暦を過ぎ残りの人生をまた山で過ごすことを選ばれたのです。

そこでは何もかも自分の力でやらなくてはいけません。
大きな羽釜を、よいしょ!と掛け声をかけて運ぶフサコさんの腰は大きく曲がっています。
大きな木にナタをふるう寅夫さんはじっとしていることがありません。
そんな働き者のふたりの表情は生き生きとおだやかなのです。

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やがて老いが忍び寄りふたりは老人ホームに入りひがなテレビを見るだけの暮らしになり、暗く精彩のない顔に変わりました。
そしてまた山に日帰りで行くことにし、座って草を取り・・・ただ山の中に身を置くだけで顔つきが変わるのです。
自然の中で生き返る人間を私たち観客は目の当たりにして、心深い思いになりました。

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コンクリートの中の我が家の小さい緑です。
これだけでもほっとできるのですよ!

寅夫さんは誠実で礼儀正しい人物で三女のご主人と深い信頼関係をきずかれました。
今その山は三女夫婦が受け継いでいます。
身をもって伝えることの大切さ・・・
忘れ物に気づいた映画でした。

08:06 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビオラの小さいコンサート

待ち焦がれていた春がきました。
大好きなサクラソウも満開です。
どんどん花芽が増えていくのが楽しみです。

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隣の教会で「LOVE&LOVE」礼拝がありました。
すべての歌詞を覚えているたったひとつの賛美歌「慈しみ深き・・・」で始まりましたよ。
気持ちよく歌えてうれしい!

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40代のヤングママのビオラとピアノのミニコンサートです。
低い音色は心に沁みます。
音大を卒業して途上国でボランテァをし、そしてクリスチヤンになる・・・その半生をとつとつと低い声で語られました。
神様に会われる前にどれほどの思いをされたのでしょうか?
素直な話しぶりに引き込まれ私の心も鎮まります。

ランチです。
このケーキがお目当てできたのですよ。
やはりお若い信者さんのお得意のパウンドケーキです。
練習を重ねもう何100本も焼いたそうです。
「バターが高くて・・・」と爽やかに微笑む彼女も数をこなすことで、着実に力をつけているのです。
継続は力ですよね!

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若い人が前向きに溌剌と生きている姿に目を見はり、力をわけてもらえた時間でした。
08:30 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

古本屋で見つけた本

茨木のり子の詩集です。
編集が大岡信・谷川俊太郎、装幀が安野光雅、写真が沢渡朔、鑑賞が川崎洋、そして木下順二とそうそうたる名前が上がっています。
昭和58年にこんなにていねいで贅沢な本が出版されていたのですね。
もちろん絶版です。

茨木のり子
中央公論社

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いきいきとひとり暮らしをされていて89歳という女性を3人知っていますが、吉沢さんは更に上の90歳代です。
やはり戦争体験者は心持ちが違うと感心しています。
何を真似しましょうか?

前向き。
吉沢久子
マガジンハウス

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歴女ならぬ歴婆です。
特に維新前後や昭和に興味津々です。
この3冊は歴史は勝者によって作られる・・・ことを教えてくれました。

西郷隆盛伝説
佐高信
光文社

明治維新
井上清
中公文庫

偽りの明治維新
星亮一
大和書房


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私の住む町から古本屋さんが消えました。
それで他所の町にいくと必ずそこへ行くのですよ。
感受性の力が店から溢れかえっている気がするのですが・・・

 (文中の敬称は略させていただきました)

08:42 | | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

男のママレード

採れ立ての夏みかんです。
何ときれいなのでしょう!

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お昼にサンドイッチと一緒にいただきました。
新鮮でおいしい!おいしい!

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いつもは大喜びですぐにママレードを作るのですが、今年は手の具合が悪く包丁を持ちたくないので放り投げておきました。
するとZが作ると言い出しました。
私が作った物を毎年食べてはいますが、作るのはもちろん初めてです。
手順を説明して私は出かけました。
側にいるとつい口出しして怒鳴られるから逃げていきます。

帰ると鍋いっぱいに出来ていて、少しさらさらしているので、私が煮詰め、瓶に詰めました。

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右は料理上手のあこさんのママレードで左がZのです。
「やはり見た目から太刀打ちできないなぁ」とzは言っておりますが、「いえいえ良い味よ」とほめておりますよ。

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何はともあれ今年も添加物無しのママレードが食べれます。

まだいろいろ挑戦してほしいですね!
豚もおだてりゃ木に登る・・・でいきましょう!
08:02 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雛の季節

今年はお雛様をひとつしか出しませんでした。
面倒くさがりがひどくなっています。

これは桜の木でできていて、吉野の工房で見つけました。
作者のご夫婦と桜茶を頂いたことを懐かしく思い出しています。

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この時期に頂く手紙は華やいでいますね~

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タティングレースのお雛様の額をお手製の雛の封筒に入れて届けてもらいました。
すてきですねぇ。

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これも若い友からの定期便の雛あられです。
素朴でおいしいのですよ。
いつも覚えていてもらいうれしいです。

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散らし寿司を作りました。
さもない食材だけですがおめでたい雰囲気になるのがおもしろいです。
この器はその時だけの出番です!ふふふ!

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うれしい春3月がやってきましたが、もうふた月が風のように過ぎ去った・・・と呆然としているこの季節です。
できなくなったことを数えず、今からできることをやらなくては!


08:27 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑