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やっぱりスープ

図書館で借りたスープの本です。
若い女性がシンプルに毎日のスープ作りを紹介しています。
真似して作って見ましたよ。

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潰したにんにく・じゃがいも・青菜は縦に半分に長く切ったもの・玉ねぎ・塩それにオリーブ油を回しかけ7分炊いたものです。
青菜が存在感があるでしょう?

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鶏肉と玉ねぎを炒め、粉を振りしっかり炒めて水を入れ煮込んだクリームスープ、きょうはきのこをたっぷりと入れました。
簡単にクリームスープができました。

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これは豚肉を根菜類で煮込みました。
これも塩・コショウだけの味付けです。
これだけの晩御飯、楽ですね~

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認知症予防には料理、しかも新しいレシピで作ることと言われていますが、どうしても簡単なものしか手がでません。
材料を切って塩とオリーブ油とニンニクで煮込むやさしい味の有賀さんのスープ、とても気に入りました~

06:49 | | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑

清盛とハンガリーの水

空の雲がやさしい顔をしています。
春が来ました!

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入口付近の壁の光も明るいですね~

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平家物語の読書会で新しい資料を3部もらいました。
これで人間関係がまたわかりやすくなりますね。

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お手製のきな粉ボールとびわの葉茶です。
どちらも初めてですが、おいしくて体によさそうですよ。

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今回初めて参加された人が顔も手もツルツルピカピカで、とてもおきれいなのです。
さっそくお尋ねするとアロマをされているとか。
昔あるハンガリー王妃がローズマリーが主成分の水を飲み20歳も若返ったという<ハンガリーの水>の話も教えてもらいました。
「それでは作らなくては・・・」と全員が地を這うタイプのローズマリーの小枝をもらいました。
水に活けて根っこが出るのが楽しみですね!

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きょうは「忠度都落」「経正都落」を読みました。
二人は清盛の末の弟と甥です。
そして和歌と琵琶を深く極めた教養ある凛々しい人物でした。


06:28 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

野原のつもり、カレーのつもり・・・

山あいの町にお使いに行きましたら、あちこちにこの貼り紙がありました。
細い坂道を登るこの辺りは空き家も目立ちます。
遥か町の中央部にはマンションが林立しています。
高齢化の影響を目の当たりにしました。

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こちらは寺の前の貼り紙です。
薄い目で読んでいると中にお参りに行くのを忘れていました。

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伸び放題の豆苗、野菜の切り落としを活けたもの等々、野原のようだとひとりで悦にいっています。
この緑を眺めながらお茶を飲む時間が好きですよ。

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1単位のカレーを作り半分冷凍しても残りを㏠で食べきれません。
翌々日に繋ぎを豆腐で作ったハンバーグをのせて、ご飯は冷凍庫から出して・・・
おやおやチンした容器の形のまんまのご飯です。
残り物や作り置きでの晩御飯です。

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開き直ったり、がんばったり、くたびれたり・・・
<とても○○しているつもり>と言い切れない毎日です!

06:43 | いろいろ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

君たちはどう生きるか

岩波文庫のこの本を読み心が熱くなったのはいつだったでしょうか?
脇田和氏の挿し絵も好きでした。

その漫画本が今ベストセラーと聞き、半信半疑で読んでいます。
おもしろい!
大事な部分はしっかり文章が挿入され、その構成が読み手を飽きさせないのですよ。
どなたの発案でしょうか?
若い人の企画に敬服しております。

君たちはどう生きるか
吉野源三郎
岩波文庫

漫画 君たちはどう生きるか  羽賀翔一  マガジンハウス

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ツバキ文具店の続編です。
主人公は結婚して女の子のお母さんになるのです。
細やかで純粋な愛情表現にお話とわかっていても、心が洗われます。
そして手紙を書きたくなるのですね。

キラキラ共和国
小川糸
幻冬舎

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イシグロ氏の作品はどれもページをめくるのがもどかしいほど面白くてどきどきしながら読み進みますが、さて読み終えると頭に霧がかかったように何もわからないのですよ。
この本はまさに霧がキーワードです。
最後に老女がひとりで船に乗るのですがそれは死を選ぶことでしょうか?
読まれた方と感想を語り合いたい本でした。

忘れられた巨人
カズオ・イシグロ
土屋政雄 訳
早川書房


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君たちはどう生きるかは1937年にはじめて出版されました。
戦争の影が忍び寄る時期に作者から若い世代への熱い思いがあふれる作品です。

今の時代にもコペル君のおじさんがたくさん現れますように・・・

06:36 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ニンニクも冷凍庫に

ついこの間まで日々落ち着かず、お雛様の回りも物置状態でした。
クリスマスローズに囲まれびっくりのお雛様ですよ!

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国産のニンニクがありました。
うっかりするとすぐ芽が出てくるのです。

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すぐに皮むきして金属のバットに並べて1時間ほどばら凍結します。
そして密封容器に入れてひと安心。

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ニンニクとちりめんとねぎをたっぷりと入れた焼飯の晩御飯です。
もちろん納豆とヨーグルトは定番でいつもの粗食です。
「タンパク質が足りないぞー」という声が聞こえてきますね~~

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家族が東と西にわかれて住むようになりました。
老親の日々の様子を知るために毎日ブログを書きなさいと言うのですが、それはとても無理、でも心配をしてくれていると喜びましょう・・・
献立が彼女に少しでも参考になるでしょうか?

         生きているわれらに遠く春の星        稲畑汀子





06:45 | | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑

マリメッコはお好きですか?

Oさんお元気ですか。
あなたが越していかれてはや1年、また春になりました。
築40年何もかも古びたわが家によくいらして下さり、物知りで目利きでお話上手・・・、いつもうれしい時間でしたよ。

「いくら良い布でも色あせてはダメ、かえなさいよ」と言われた私のお気に入りの型染の布をこの度やっとマリメッコにかえました。
<湖底>というネーミングですよ!

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他にもいろいろなマリメッコ、どのように使いましょうか?

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ちょうど蕗の薹をいただきました。
なんとマリメッコと雰囲気が似ているのでしょう!
そう!自然の爽やかな風が感じられるのです。

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この春こちらに里帰りされると風の便りで聞きました。
ぜひこれを見てくださいね、お待ちしています。
        
06:34 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑