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筍の季節

3時間前に掘った筍を頂きました。
見れば見るほどにおもしろい形ですね~
ふーん!これが竹になるなんて!

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さっそく筍ご飯を炊きました。
きょうは筍と油揚げに下味をつけておいて吹き上がって入れました。

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酢を効かせただしで鶏の骨付き肉と炊いてみました。
簡単なのにおいしい!美味しい!

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大好きなかか煮です。
子供時代「食べすぎると口にのぼせができるよ」と母にいつも言われていました。
それほどに食べすぎるのですよ~

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最後のこしあぶらの天ぷらです。

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桜が散りハナミズキが咲く連休までのこの時期は1年の中で一番好きな季節です。
今年も光の中で花や緑を眺め、山の恵みを頂けました。
これが幸せなのでしょうね・・・

06:17 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お寺で歌を!

神社仏閣・教会・・・の清澄な佇まいが好きです。
そこに身を置くと良い気が頂けるのです。

縁あって月に3度お寺にでかけます。
ちょうど牡丹の花が満開でした。

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このお札のせいかいつも履物がきちんと揃えてあるのは気持ちがいいものですよ。

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きょうは阿弥陀様の前で住職さんと一緒に歌うのです。
「決まりはありませんよ!好きなように歌ってください」とベースを弾きながら若い住職さんがいつも言われるので音痴の私でも参加できるのです。
「牧場の朝」「花の街」「さとうきび畑」「朝はどこから」を歌いました。

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その後はお茶会です。
おやつは坊守さんの手作りの豆乳プリンでした。

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この会には90代の一人暮らしの女性が4人おられそして50代の住職夫妻、各世代の生き方のお手本を目の当たりにできるのです。
もちろんお寺ですからお経を読み焼香をしてすべてが始まるのです。
信者でも檀家でもありませんが、「門前の小僧習わぬ経を読む」をやっておりますよ。

ご縁に感謝です。

06:31 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

れもん酒とれもんジャム

庭先で採れたレモンを頂きました。

料理に使おうと篭に入れていたらZが「ジャムにはできないのか?」と聞きます。
近頃は横着度がとみに上がって、3度の食事作り以外は台所に立ちたくないので聞き流しておりました。

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するとネットで調べたのかZはグラニュー糖を買ってきて台所でドタンバタンと大きな物音をさせていて・・・
まぁ!ジャムと果実酒ができていましたよ!
やればできる!

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Zの作るホームベーカリーのパンとそのレモンジャムです。
これがけっこうおいしいのです。
退職後野菜作りに励む人を見て「素人さんの方が上手よ」と畑仕事をしていた母の口癖を思い出します。

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これは私が作る晩御飯、相変わらずのワンパターンです。
塩麴を塗った鶏のもも肉を鉄のフライパンで油をひかず焼くのです。

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知り合いの男性が「定年後は男の料理教室に行きます」と言われていました。

将来夫婦どちらが一人になるのか神のみぞ知る・・・
高齢になったらだれでも最低限の食事を作らないといけない時代ですよね~
かく言う私もPCや電気関係の使い方や修理などをZから教わっていますが、苦手なことはさっぱり頭に入りません。
孤独な老後という辛い現実がすぐ目の前に迫っているのです。



06:44 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

たらの芽・こしあぶら・鷹の爪

真ん中がたらの芽、左がこしあぶらで右が鷹の爪です。
近くの山でとれた山菜ですよ。

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こういう風に少し大きくなったたらの芽もおいしいのです。

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こんなに大きくなったこしあぶらも結構いけますよ~

コシアブラ

山菜は水と粉だけのあっさりした衣が好きです。

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「山菜は毒消しになるのだ!」と言いながらもう2回も食べました。

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植物も動くという話を聞いたことがあります。
今まで北の方の山でしか採れなかったこしあぶらを東の「休山で初めて見つけた」とZが興奮して言いました。
そして以前いくらでもあった北側に無くなりだしたのです。
山も確実に変化しているのですね~
何はともあれ今年も待っていて下さった方々にこしあぶらを届けることができました。


06:10 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

えびね蘭が咲きました

隣のビルが壊され細長い地面が現れて2年たちました。
園芸に疎い私は会う人ごとに相談すると、去年いろいろな花達がお嫁に来たのですよ。

かかりつけの歯科の先生に貰ったランです。
こんな石ころだらけの中でも密やかに咲いてくれました。
早速知らせると「やったね!えびね蘭だよ!」と言われました。

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ムスカリとハナニラです。
放りっぱなしで草を抜くだけでしたが、この春咲いてくれました。
この色が好きです。

そしてZのレモンジャムです。
この話はまた後日に・・・

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クリスマスローズの花を見つけた時はうれしくて飛び上がりそうでしたよ。
おまけに大好きな白でした。
花は原種のものが好きです。

暮し上手さんからのママレードです。
彼女は夏みかん畑も持っているのです。
うらやましい!

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クローバーのような葉に白いラッパのような花が咲くのですが、別の花もいれました。
名前を知りません。

去年見事に日除けの役目をはたしてくれた風船かずらの種です。
猿の顔のような種がおもしろいのです。
恩返しの真似事でせっせと種を配っておりますよ、ふふふ!

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こうしてみるとほとんどが頂き物の植物でした。
やせた土地でも根付いてくれる素朴な物だけで、野原のような空間ができたらいいなと考えています。

今は白の都忘れの花が固い蕾をつけています。
何と愛おしいのでしょう・・・
06:33 | いろいろ | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お別れ絵本会

道具や服などの絵を見て職業を考える絵本です。
読み終えて「大きくなったら何になるの?」と聞くと「幼稚園の先生」「ペットショップの人」「わからない・・」との答えでしたよ~

これ だれの?
みやこし あきこ
ブロンズ新社

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橋の種類や作り方の絵本です。
こういう絵本を読むのは苦手ですが男の子の目が光っています。

はしをつくる
ライアン・アン・ハンター 文
エドワード・ミラー 絵
青山南 訳
ほるぷ出版


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小さいとらとひょうの冒険話です。
動物の愛らしさと森の風景の絵がすばらしい絵本です。
10分かかる長い話ですが小さい子もしっかり聞いてくれました。

しましまとぽちぽち
作 ダーロフ・イプカー
訳 やましたはるお
BL出版

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きょうはホットケーキパーティーでした。
Yちゃんが「おばちゃんどうぞ」と作ってくれました。
かわいいでしょう?

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帰り支度をしているとHちゃんが「おばちゃんこれ!」と小さい贈り物をくれました。
隣でお母さんが「いつも可愛がってもらってありがとうございました。」と言われるのです。
3歳で初めて土曜学校に来た時の彼女は恥ずかしがり屋で、いつもお母さんの後ろに隠れていたのに、今は背の高い6年生で、リーダー格の存在になりました。
そして今日土曜学校を卒業するのです。
日々の成長を目の当たりにして胸が熱くなり、思わず涙がこぼれそうになりました。

どうぞこの子達がいつまでも幸せに暮らせる世の中であってほしいものです。
06:09 | 絵本 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東京便り

出し遅れの証文のようで気恥ずかしいのですが東京の今年の桜です。
ビル街に突然桜並木が現れるとか・・・

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マガジンハウス社の垂れ幕です。
あの漫画本『君たちはどう生きるか』が200万部のベストセラーだそうですよ。
出版不況の折うれしい話ですね!

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高いビルに囲まれた水天宮です。
神様の居心地はいかがでしょうか?

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Bからの写真便りの1部です。
便利ですね~
09:37 | いろいろ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑