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一峰寺山とまるせきカフェへ

朝8時の久比の集落と瀬戸内海です。
こちら一峰寺山はまだ陽が当たらず、寒くて震えながら出発しました。
道の周りは黄色のみかんが鈴なりでした。

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落ち葉が散り敷いた山道に紅葉が鮮やかです。

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449メートルの山頂には古びた神社がありました。

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山頂からの眺めは圧巻ですよ。
足元は愛媛県の岡村島です。
四国が目の前です。

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大崎下島はレモンの島でもあるのです。
どこまでもレモンの畑が広がっていました。

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海鮮丼を楽しみに岡村島へ足を延ばしましたが、魚の水揚げがなく今日は屋台がでていませんでした。
それではとまるせきカフェへ。
何と真空管アンプがあり、レコードももちろん・・・昭和の雰囲気ですよ~

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取れたて卵と大きな煮豚の丼のランチです。
多いな?と思いましたが素材が良いので、全部食べました。
相席の地元の方と話が弾み、地元産のひじきをわけてもらいました。

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ひじき以外にみかんもレモンもすべて、生産者から直接わけてもらいました。
登山口でミカン畑のおじさんと声を交わしたのがきっかけで、いろいろな方と出会い、新鮮でおいしいものにも出合えました。
そして何よりも島の自然と人の温かさを頂けたのです。

08:46 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おいしくて、おもしろくて、あったかい!

フランスのおみやげのママレードです。
「citoron de menton」の意味をグーグル翻訳にかけますと「顎のレモン」と出てもっとわからなくなりましたよ???
酸っぱくてふしぎなおいしさです。

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二十四節気・七十二候こよみをもらいました。
暦に詳しい人がよくコメントをくださり、おもしろそう・・・と思っていましたので大喜びです。
来年これを覗くのが楽しみです。

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メリノウールの下着です。
登山メーカーが出していて良いものですが、値段がなかなかで私は買えません。
Bが毎冬くれまして、もう3枚あります。
丈夫なので死ぬまで大丈夫かしら、ふふふ!

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スカーフを頂きました。
近頃はショールやマフラーばかりで、何年ぶりかでそれを首に巻き付けました。
丁寧に折ってさらりと巻き付けると、あらあら!不思議!ちょっぴり大人の女を意識できました~

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そして写真をよく見るとベレー帽に白い綿埃が何個もくっついていました。
あー!これであちこち歩きまわったのですよ。

何をしても老いを感じへまばかりしていますが、贈り物を頂くときは子供です。
ありがとう!うれしい!嬉しい!


06:06 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ルオーに会いに・・・

「ブリヂストンは社長の名前をひっくり返して英語読みしたんだよ」と昔、田舎の小学校で教わりました。
創業者は美術の蒐集家だったのですね。

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フランス絵画76点がやってきました。
お目当てはルオーです。
キリストとピエロの大作があり、座ってゆっくり観れました。
ただその絵葉書はなく、他の作品のものです。

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カフェ前の紅葉は色づき始めています。

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フランス田舎風の特別メニューですって。
盛り付け方がおしゃれでしょう?

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この青い空の下で、車椅子の男性とグレイヘアで黒のブレザーに灰色のフレアスカートの奥様がベンチに座っていました。
先ほどの大きな紅葉の木を眺めておられる様子は、さながら印象派の絵のようでした。

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今建設工事のためブリヂストン美術館は休館だとか、久留米市の美術館を閉めて作品を東京に移したため広くするのでしょうか?
地方の宝が東京に集中してさびしいです・・・

ひろしま美術館

ブリヂストン美術館展   12月16日までです。
詳しくはリンクしておりますのでお読みくださいね!



06:25 | 美術館 | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

空は広くて木は大きくて

樹齢何年でしょうか?
見上げるばかりの大木です。

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こちらも同じ神社の敷地にあります。

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すぐ近くの酒蔵です。
白壁はいいですね~

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澄んだ空気の中のてるてる坊主、あー何年ぶりに見たのでしょう・・・

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川沿いのお菓子屋さんは、サイホンでコーヒーを淹れてくれます。
もちろんケーキはお好みを選ぶのですよ。

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秋風と共に指の不具合が出てきました。
キーボードを打つのも控えめにですって。

じゃあ、家に籠らず自然の中に出ていかなくては!
08:15 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

原民喜をたずねて

原民喜の名前は知っていますが、作品は読んだことがありませんでした。
縁あって<フィールドワーク原民喜の「夏の花」を歩く>に参加しました。
案内人は若い女性で,ゆかりの地を訪ねたのです。

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世界平和記念聖堂が出発点です。
1882年初めて広島に宣教にきた神父に原家が空き家を貸し、後々この地にできた教会です。

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民喜の生家跡には大きなマンションが建っていました。
彼の家は裕福な繊維業でした。

これは被爆柳です。
彼は自宅で被爆し、ここを歩いて避難したのです。

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栄橋です。
周りは火の海で避難者であふれていると、『夏の花』にあります。

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縮景園です。
多分ここに民喜は座り、火の手のあがった向岸を見たのですね。

ここは今は広島の観光地ですが、その時を思うと胸がつまりました・・・

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町中の寺の一番奥に原家の墓がありました。
墓参りをすると民喜が身近に感じられました。

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広島東照宮は民喜が野宿して、手帳に被爆の惨状を記録した地です。
追悼碑がありました。

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先の戦争時には生まれていませんし、ひもじい思いもしていないし・・・
そんなことはすっかり忘れて平和ボケしていました。
実際にその地を歩き、改めて民喜の作品を静かに読みたいと思っています。

06:53 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

10月の絵本会

ガムを噛んで膨らませていると猫になり、坊やが飲み込まれてしまう・・・という愉快な話です。
プーブー・くちゃくちゃ・・・などの擬音語をみんなが先に大声で読んでくれました。

ねこガム
きむらよしお作
福音館書店

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本を見て「あ!五味太郎だ!」と3年生の男の子が言うのです。
そして小さく細かい絵をみて「この家だ」と指さします。
恐るべし、五味太郎氏の作品の力です。

はやくあいたいな
五味太郎
絵本館

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イギリスの絵本です。
怪獣のわがままな弟と姉の話です。
何ともふしぎな絵ですが「この本知ってる」という女の子がいました。

いたずらかいじゅうビリー
ハッチンス作
いぬいゆみこ やく
偕成社

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今日の工作は新聞紙でミットや応援グッズやバットなどを作りました。

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出来上がると野球やチャンバラが始まり、お話の時はおとなしかった子供たちが走り回ります。
特に男の子たちの活発さに目を回し、少々のぼせましたよ~

06:30 | 絵本 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑