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tupera tupera の展覧会

「tupera tupera」は男女のユニットで絵本、雑貨、アニメーション・・・で活躍しています。
私は絵本しか知りませんでした。

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『しろくまのパンツ』は絵本賞を受賞しています。

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『パンダ銭湯』はこの奥にお風呂がありました。

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日曜日のせいか若い親子連れが多くて、ショップも大賑わい。

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ロビーから雨の福山城が見えました。

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切り絵なのか絵なのかわからないほど見事な作品ばかりです。

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tupera tuperaは40代前半のユニットです。
若い力のある作家に目を見張ったふくやま美術館でした。


09:17 | 美術館 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今年の誕生日

一年前3か月かけて大手術をしたAさんが、手作りの饅頭とバラの花をくださいました。
「希望満充よ、またこれが作れるようになりうれしい!」という言葉と一緒に・・・

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郵便局のレターパックに「これが届く日は主人の手術も終わり笑顔になっているでしょう」と書かれた一筆箋と庄野至さんの本が入っていました。
大好きな庄野潤三氏の弟で、初めて読む本です。

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熊本地震復興支援の小代瑞穂窯の作品です。
大地のかけらですって・・・
A から届きました。

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人は悲しみや苦しみを乗り越えて生きていくのですね・・・

         お誕生日 素直にお祝いしましょう

         歩ける 行ける 考えられる
         食べられる 笑える

         これは幸せなことです
         大事にいたしましょう

                  (暮しの手帖より)
        
06:08 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

神田神保町の古本屋さん

一冊百円の古本です。
安西均さんの本は初めてですが、詩の説明がわかりやすくうれしい出合いでした。

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買ったのは東京の神田神保町の古本屋です。
外の百円コーナーもきれいに整然と並べてありました。

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店内は文化の香りが漂う雰囲気です。
いつも行く地方の安売り大型店とは何かが違いました。

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近くの喫茶店です。
赤い公衆電話をはじめとして、どれも昭和です。
もちろん並んで待ちました。

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その隣りの店には見覚えがあるレコードが並んでいました。
アルトサックスのジャッキー・マックリンやピアノのセロニアス・モンク、レッド・ガーランドなどです。
神田にはまだジャズ喫茶がある!と驚きました。

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昭和の文化がしっかり残っている神田神保町、どんなものも包み込むメガタウン東京の一端を見た思いです。

06:26 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

はるみ・あまくさ・しらぬい・はやか・・・

「食べ比べてみて」と5種類の柑橘類をもらいました。
瀬戸内の島で育った石地みかん・はるみ・しらぬい・あまくさ・はやかです。
微妙に形と色が違います。
どれも濃厚な甘さでした。

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これは土佐文旦、鉛筆と並べました。
大きい!おおきい!

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隣町の庭先の金柑は甘煮にしないで、そのままかじっています。

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Z のあさごはんです。
これは何だったかしら?
「切って食べてね」と教えてもらったのですが・・・

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土佐文旦でママレードができました。
Zが作るホームベーカリーの食パンです。
とても上手になりそれはそれはおいしいのです。

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郵便が届きました。
樹木希林さんの『一切なりゆき』が入っていました。

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先日若い友人に「希林さんの本、図書館で予約したら79人待ちよ」と話したら「持っていますよ」と言われていたのです。
そしてすぐに送ってもらえました。
本友達っていいですね!

06:56 | | comments (10) | trackbacks (0) | edit | page top↑

白木屋傳兵衛の箒

5年ほど前旅先ではりみという塵取りを買い、製造元が白木屋傳兵衛と知りました。
今回の旅で東京のその店を訪ねました。

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ほうき!箒!・・・
狭い店内に大小のほうきがいっぱい!

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お気に入りのはりみもあります。

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こちらの手作りのほうきは腰がありじゅうたんも床も畳も掃除ができ、毎日使っても7・8年は大丈夫と教えてもらいました。
家で使っているものとは掃き心地が大きく違うのです。
言葉でいうと掃いているとなでている(我が家のほうき)・・・の違いです。

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職人の仕事風景です。
緊張感で清々しく感じました。

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小さめのを買いました。

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帰宅してから相次いで掃除機が2台壊れました。
ひとつは昔ながらのコード式の小さい車で床の上を動くタイプ、もう一台は「新幹線を掃除している」が売りの充電式の縦型で軽いものでした。
Zが常々「耐久性に問題がある」と言っていた通り、充電式のものは4年で動かなくなりました。
これを機会にほうきにしようか?でもコンクリートの気密性の高い部屋で埃は大丈夫かしら?
実は座敷ほうきと掃除機はそれほど値段が違わないのですよ。

手で作った本物のほうきの値段でしょうね・・・
迷うことしきりの日々です・・・

06:07 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

みんなで山で味噌作り

山の中の畑に菜の花が咲いています。
この奥の工房で味噌を作ります。
何しろ吹きっさらしの戸外ですので、カイロを背中と腰に貼り付けてきました。

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大鍋で県北の世羅町で採れた大豆を煮て、アクを取って・・・

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さあ!できました、ふっくらとつやつやですよ~
このまま食べても甘くておいしい!

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大豆と塩と麹を混ぜて・・・

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ミンサーにかけて

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容器に詰めていくのです。
大勢でやるとあっという間にできました。

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羽釜で炊いたご飯でちらし寿司を作りおこげはおむすび、豚汁も作りました。
持ち寄りの唐揚げや漬物のおいしいこと!

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薪で沸かした湯で淹れるコーヒーは格別の味がします。

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思えば去年は足腰が不安定で参加できませんでした。
この味噌のファンが県外にもおりまして、いつも心待ちにしています。
「あー今年は作られた」とほっとし、肩の荷がおりました。
後は秋のお楽しみですね~

06:51 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

2月の絵本会

きょうりゅうの骨を探して博物館で組み立てて展示する過程の絵本です。
単純化された絵と言葉で読み手も楽しいのです。
それにしても子供たちはきょうりゅうが好きですね~
複雑な名前をみんな言えるのですから。

ほね、ほね、きょうりゅうのほね
バイロン・バートン作
かけがわやすこ訳
インターコミュニケーションズ


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若い絵本作家の作品が増えています。
くろねこが自分の黒い毛を悩む話ですが、大胆な絵にひきこまれました。
「題名がないよ~」と表紙を見て男の子が指摘しました。
珍しいでしょう?

しろねこくろねこ
きくちちき
学研教育出版

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「仲良しは二人から始まるのだ・・・」からお話がすすみます。
きれいで抽象的な絵が続きますので、想像が膨らみますよ!。

いちばんのなかよしさん
エリック・カール作
アーサー・ビナード訳
偕成社

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若いお母さんの靴ですよ。
昔、職人さんが履いていた地下足袋そっくりです。
聞けば「とっても歩きやすいとか」
右左が違うのがおしゃれなのでしょうね~

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私たちの年代は老化や病気など暗い話題が多いのですが、時折土曜学校で子供や若いお母さんの元気をもらい喜んでいます。

06:34 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑