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スパニッシュオムレツで~きた!

Aに「お客様料理にぴったりよ」と教えてもらいましたが、卵を8個も使うし、テフロン加工のフライパンはないし・・・と言い訳ばかりして作りませんでした。
それが急に思い立って半量の卵4個、鉄のフライパンでやってみました。
にんにくとじゃがいもを炒め揚げて、卵液を入れて蓋を密封状態にして10分ほど焼いただけです。
皿に逆さまにして出すときは、ちょっと緊張しますが・・・
ふー!うまく移せました!

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豆ごはんにもよく合いました。
Aは碁盤の目のように一口大の四角に切ると、見栄えがいいと言っていました。
私はきれいに切るのは苦手です。

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話は変わってこちらはZの朝ご飯です。
もちろん自分が作りますよ。
やっと野菜も入れるようになりました。

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そんな中、島で採れたにんにくをもらいました。
掘り立てでしょう、まだしっとりしています。
地元産の食材をいただくのは何とうれしいのでしょう!

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気分よく台所に立てることが、自分の調子のバロメーターのひとつです。
どうしようもなく包丁を持ちたくない時があるのですよ。

07:14 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

『かべのむこうになにがある?』

5月の土曜学校の絵本です。
男の子の好きな車がいろいろ出て来ます。
バイロン・バートンの作品はすっきりとした絵と文でいいですね~

はたらくくるま
バイロン・バートン さく
あかぎかずまさ やく
ポプラ社

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狂言を絵本にしたものです。
お笑いものなのですが、「キノコに顔がついているのが恐い」という男の子がいました?

くさびら
もとしたいずみ・文
竹内通雅・絵
講談社

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壁に囲まれて暮らしていることに疑問を持ったネズミの話です。
誰に聞いても「知らない」「考えるな」・・・と言われ、ある日鳥が飛んできて、背中に乗せてもらい外に出ました。
そして感激して帰ると壁が消えているのですが・・・

かべのむこうになにがある?
ブリッタ・テッケントラップ作
風木一人訳
BL出版

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久しぶりにくじ引きに参加しました。
何と1番!!!
芋けんぴでした、ふふふ!

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『かべのむこうになにがある?』を高齢者の集まりでも読みました。
その時「どうして壁が消えるの?わからないですよ」と聞かれて、「今度子供たちにも読みますから、その反応をお伝えしますね」と答えました。
そして昨日子供たちは「勇気があれば壁はきえるんだ」と言ってくれたのですよ。
子供の心は柔らかいですね~

07:02 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

歌川国芳と歌舞伎と空豆と

浮世絵を観るのが好きです。
絵のことはわからないのですが、何となくその時代の庶民の粋を感じるのです。
何と今回は幕末から明治に活写された作品で、それだけでもわくわくして出かけました。

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私のお気に入りの人物「平清盛」、江戸時代の歌舞伎で演じられた顔なのです。
なかなかに男前ですね~

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人気の役者勢揃い、魅力的な目でした。
みんな私を見ている、ふふふ!

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一転してこちらは今時の歌舞伎座です。
とてもスマートであか抜けた雰囲気が、素人目にも感じられるのですがどうでしょうか?

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時代の大きな流れは変えようがないことを、歴史は教えてくれています。
幕末の江戸でひたすらに作られた浮世絵、彼らにどんな心持ちがあったのでしょうか?

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大好きな豆の季節は足早に過ぎています。
しんがりは空豆ですね。
「Bはこれが好きだったね」「居酒屋では一つ三百円ですよ」
ジジババがぼそぼそと話しながら空豆を食べた初夏の宵でした・・・

     そら豆はまことに青き味したり
               細見綾子

06:44 | 美術館 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

女の不作法

電車の中で化粧はしませんが、他は思い当たる事ばかりでした。
「木で鼻を括る・話の腰を折る・・・」すべて思わず知らずやっております。
もうこの年になりますと注意してくれる人もおりませんし、身につまされる話ばかりでした。
『男の不作法』も出ています。
こちらもぜひとも読まなくてはいけません。

女の不作法
内館牧子
幻冬舎

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皇太子妃美智子様の相談役、精神科医、作家・・・として神谷氏を見ておりましたが、なんと天から二物以上のものを与えられて、そして自分を厳しく律し、まるで激動の昭和の偉人物語を読んでいるようでした。
中ほどに幼い頃の二人の坊やとの写真があり、その息子さんのほどけるような笑顔に引き付けられたのです。
これで彼女の育て方や生き方がすとんと胸に落ちました。
是非是非その写真をご覧下さい。

人生は生きがいを探す旅
神谷美恵子
三笠書房

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生きる座標軸が見えない現代に、しっかりと自分を持っている希林さんの玉のような言葉集です。
「五欲を離れずして六根清浄を得る」など仏教の教えも自分のものにされていました。

一切なりゆき
樹木希林
文芸春秋

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またオルレアです。
切ると横から脇芽が出て次々と咲いてくれるうれしい花です。
清楚で静かな姿でしょう?

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内館牧子・神谷美恵子・樹木希林氏それぞれにしっかりと自分を確立した女性の話に引き込まれ、思い巡らす5月です・・・


         我という人の心はただひとり
               我より他に知る人はなし

                        谷崎潤一郎


         
06:50 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっぱり青豆ごはん!

首を長くして待っていたグリンピースが届きました。
さぁ!豆ごはんをつくりましょう♪

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私は鍋から蒸気が噴きあがって豆を入れるのです。
熱いからいい加減に入れています。

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混ぜ込んだらそんなことはわかりません。
でも鍋が古いでしょう?
30年以上使っている無水鍋です。

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青豆ごはんは目にもお腹にもおいしい!
もちろんおかわりしました。
鶏の手羽肉のカリカリ焼きもおいしい!
骨までしゃぶります!

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このカリカリ焼きはうちのお気に入りメニューです。
塩・コショウをして熱々の鉄のフライパンで油をひかずに、直にこんがりと焼くだけ。
鶏肉から油が出てそれはそれはおいしいのです。
何よりも簡単ですし、どうぞお試しくださいね~

初夏の楽しみごとが一つ、つつがなく済みました。
これが幸せの時間なのですね・・・

06:25 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

気まぐれ母の日

わが家では○○の日をいつも忘れております。
今年は珍しく母の日の贈り物の荷物が届き、「あー何年ぶりかしら?」と思いました。
リーフパイとBの手作りがま口バッグとアクセサリーとカードが入っていました。

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このポンポンはある人の手作りだとか、まん丸でかわいいですねぇ!
それにBがピンを付けました。
ピンブローチはとても軽いので、一つ付けたり数個つけてもアクセントになり便利です。
「箱のものはショップに持って行って」とBが言っております。
入用の方はお知らせくださいね!

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ウエスト本店限定のリトルリーフパイです。
葉脈の筋は職人がひとつづつ手で入れると聞き、驚きました。

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小さい物は食べやすくてコーヒーにピッタリです。

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思えば娘が子供時代、Zにマグカップや綿シャツをプレゼントすると、「こんなデザインは嫌いだ」と突っ返していた父親でした。
高齢者二人暮らしになり、時折その話になると「若いはバカいだ・・・」と反省しているZです・・・

父の日は今年あるでしょうか?ふふふ!

07:27 | いろいろ | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

初夏のおいしいもの

「おはようス」と大きな声がしてガサゴソ音が聞こえます。
きれいな空気の中で育てた野菜を、Zの友人が朝一番に届けてくださいました。

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スナップエンドウ・さやえんどう・赤いぶんどう豆です。
よく見ると微妙に形が違いますね!
おもしろい!

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根っこ付きのサニーレタスは水に活けておくと良いと教わりました。

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早速昼ご飯に赤豆ごはんを炊いてサニーレタスと他は冷蔵庫の有り合わせです。
ほんのり塩味の豆ごはんはもちろんお代わりしました。
おいしい!

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午後は近くの庭で採れたさくらんぼを今年もいただきました。
この赤色きれいですね~

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やはり去年もさくらんぼを頂きましたが、つい昨日のような気がするのです・・・
速い速い時の流れにただただ呆然としています・・・

       生まれ日につづく花季(はなとき)それも過ぐ
                   野澤節子                  

06:25 | | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

オルレアの白い花

3年前に隣りのビルが壊されて、この細長い地面が現れました。
小石だらけでやせて乾燥しています。
何を植えてもいつの間にか消えていました。
「大丈夫ですよ」と若い友人が種をくれたのが、この花オルレアです。

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一輪挿しでもいいです。
まだこれからレースのように開きます。

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何と自分の家の花を切って人様に贈るのは、所帯を持って初めての経験です。

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白い花をふんだんに飾れる・・・何とうれしいことでしょう!

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レースフラワーとも呼ばれるオルレアの花言葉は「静寂」「細やかな愛情」です。
雑草のようにたくましくどんな土地にも育ち、こぼれ種で毎年ほっておいても咲いてくれるとか、切り花にしても長持ちします。
我が家にぴったりの花ですが、存在すら知りませんでした。。
改めて世の中知らないことばかりと、ふーと溜息をついて大好きな白い花を眺めています。

08:34 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑