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なんみんってよばないで。

10月の土曜学校で読みました。

秋にはいつも読んでいます。
愉快なさつまいもの動きに、だれでも大笑い、高齢者は「孫に買ってやるわ」と言われましたよ!

さつまのおいも
中川ひろたか 文
村上康成 絵
童心社

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イルカ・キツツキ・・・など11種類の動物の一生を平均数字で絵解きしてあるのです。
大人も楽しめますよ~

ライフタイム
ローラ・M・シェーファー ぶん
クリストファー・サイラス・ニール え
福岡伸一 やく
ポプラ社

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イギリスで難民の説明を子供にするために描かれた絵本です。

読む前に「なんみんって知ってる?」と聞くとみんな「知らない」と答えました。
若いお母さんと坊やが国を出て行くのですが、「きみならきがえやはみがきはどこでする?」等、ページごとに読者に問いかけがあるのです。

なんみんってよばないで。
ケイト・ミルナー さく
こでらあつこ やく
合同出版

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見返しページを見せて「これなあに?」と聞くと、「テント」と言ってくれました・・・

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これは「ガオーレディスク」で「ポケモンガオーレ」というゲームで勝つともらえるとか。
3年生の男の子に教えてもらいました。
もちろんゲームセンターでお金を払うのです。

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その金額は100円ではないのです。
知らないことに只々びっくりしました。

やっと記事が書けました。
待ち望んでいた季節になったのですが、PCに対して頭が動かず気力もわきません。
どうしましょう・・・
困った!こまった!



06:04 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

毎日いろいろ

知人のお薦めの本です。
作者は人気の漫画家なのですね。
マリさんのお母さんはマンガでは荒々しく粗野に描かれていますが、写真では上品で優しい雰囲気です。
何もかも捨ててひとりで北海道で仕事と子育て、それが想像できないスケールの大きな生き方なのです。

ヴィオラ母さん
ヤマザキマリ
文芸春秋

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『魔女の宅急便』の作者、角野栄子さんは82歳ですが、何とすてきな女性でしょう!
その秘密の方法が衣食住を写真中心に編集された楽しい本です。
なにより色が溢れてこんな服装もいいなあ!とおもうのですよ!

毎日いろいろ
角野栄子
角川書店

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夫妻の短い一言を集めてあります。
(一番嫌いな人間のタイプは?と聞かれた次郎氏は)「ウソをつく奴」と答えた。
「あたし、利巧なインテリなんてもうあきあきなんです」と正子氏。

白洲次郎・正子 珠玉の言葉
講談社

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子供時代「噓つきは泥棒の始まり」ときつく戒められたものですが・・・

隣の隙間の土地に白い芙蓉が咲いています。
鳥の贈り物ですよ。

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        白芙蓉朝も夕も同じ空     阿部みどり女

08:10 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

百円ショップのお気に入り

洗濯物の部分洗い、換気扇やタイルなどの住まいの汚れに固形石鹼を使っています。
ところが近ごろ生協でも薬局でもホームセンターにも出ていないのです。
薬局の店主が「1年前にメーカーから製造中止の連絡があってね、よく売れてたけど」と教えてくれました。
「えー困ったな!」とネット検索しますと、何と百円ショップにあると出てきました。
びっくり!そしてほっとしています。

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1回きりで捨てるラップがもったいないなと思っていたら、シリコンの蓋を見つけました。
ほぼ密封できるし、電子レンジもOK,洗って何度も使えます。

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宛名消しのローラーです。
小さくて引き出しに入れても可愛いですよ。
これで安心して再利用もでき、資源ごみにも出せます。

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話は違いますが、暑いせいか10月でもゴーヤもプチトマトも採れるのです。
ほっぽらかしで水をやるだけ、百円とかかりません。
うれしい!助かる!

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小売店が激減し「さてどこに売っているのか?」と考え込むことがあります。
そんな時は百円ショップはたまたネット!なのですね!

アナログの昭和が懐かしい化石人間です・・・

06:12 | いろいろ | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

わたしの「やめて」

土曜学校で読みました。
写真絵本ですが、表紙を見るなり「わー顔が!」と大喜びです。
ページごとに子供たちが「わかる!わかる!」とうなずくのですよ。
コップの七変化の構成のおもしろさ、さすが人気の絵本です。

こっぷ
谷川俊太郎 文
今村昌昭 写真
日下弘 AD
福音館書店

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2015年に発表されました。
戦争はどうしていけないのかを子供にわかるように答えた絵本です。

わたしの「やめて」
文・自由と平和のための京大有志の会声明書【こども語訳】
絵・塚本やすし
朝日新聞出版

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中国の民話できれいな宿屋の女主人が、客をロバに変えてしまう話です。
絵がそれは見事な絵本です。
子供たちは吸い込まれたようにポカンとしていましたが・・・

ふしぎなやどや
はせがわせつこ ぶん
いのうえようすけ 画
福音館書店

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寺の彼岸花が満開で見とれていると「この花毒だよ~」と、3年生の男の子が元気に教えてくれました。

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生後2ヶ月のFちゃんが初めて参加しました。
お経や子供の走り回る足音の中で、顔をつままれても、足を引っ張られてもひたすら眠っています。
そして大あくびをして目覚めると、いろんな顔にのぞき込まれますが、ニコ!と笑うのです。
赤ちゃんは天使だ!

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『わたしの「やめて」』を読んでいくと、子供たちはわかるよという風にうなずくのです。
以前に高齢者に読んだ時は難しい雰囲気になったのですが。
ゲームや映像、マンガ・・・で戦いの場面に慣れているのでしょうか?

最後に「この本のこと覚えていてね」と伝えましたが、世代の違いはとてつもなく大きくなり戸惑うばかりです・・・

06:16 | 絵本 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑