link    write  admin

力なく悲しい時は・・・

集まりや行事が次々と中止になっています。
家で過ごす時間が増えました。

数年前にこの地を離れた友にもらった京焼のお雛様も、今年は心なしかさびしそうに見えるのですが?

IMG_4924.jpg


そんな中に届いた絵はがきです。
うれしい便りにほっこり!
そうだ私もご無沙汰のあの人、そしてこの人に便りを書きましょう!
時間はたっぷりあるのですから。

IMG_4968.jpg


ずいぶん前にもらったお雛様の絵はがきは毎年飾っていますよ。
その隣の綿棒で作るお雛様を教えてくれた友とも随分ご無沙汰、お元気ですか。
お互い高齢化したのですね~

IMG_4969.jpg


草抜きも針仕事も医師から禁止され、さてはて家で何をしましょうか?
カットソーなどの半袖の引き出しの中身を、型紙を当てて畳みなおしました。

IMG_4450.jpg


こちらは長袖、友人は1枚ずつ芯を挟み立てて、それはそれはすっきりと収納していました。
おおざっぱな私はとてもできません。
これでいい!と開き直っていますよ。

IMG_4449.jpg


昔小学校の教室の後ろに長い歴史年表が貼ってありました。
のちの時代になったら「2020年政治経済腐敗と混乱・コロナウイルスの蔓延」と太字で年表に記されるのでしょうか?

<力なく悲しい時は小さい事励めよ>羽仁もと子氏の言葉です。

08:19 | いろいろ | comments (11) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おいしい鶏そぼろ

鶏そぼろは匂いが苦手でした。
それが瀬尾幸子さんのレシピを知り、生姜の粗みじん切りを入れて作るとおいしいのですね。
豆腐の上にかけたり

IMG_4931.jpg


まとめて炊く小豆入り玄米ご飯です。
私しか食べないので冷凍しています。

IMG_4918.jpg


朝ご飯の玄米ご飯の上にもたっぷりかけるとおいしい!おいしい!

IMG_4947.jpg


果物から始める私の朝ご飯、最後のお楽しみのミルクティー、福岡の友人が送ってくれた朝鮮人参と無臭にんにくの粉末を入れると一層おいしくなりました。
おかげで大の寒がり屋ですが、今のところ風邪しらずですよ。

IMG_4945.jpg


地元で採れた人参は余りにもきれいなので、首の部分を水栽培すると、きれいな葉っぱが出てきました。

IMG_4950.jpg


強い感染力のウィルスの蔓延経験ははじめてです。
生まれてこのかた平和な時代だったのですね・・・

生姜は毒消し、健康的な粗食を自分で作ってささやかに暮らし、取り越し苦労は忘れたいのですが・・・

08:40 | | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

人生の終いじたく

図書館の予約50人待ちでした。
50代の作者は衣食住にすべて心をかけて、ていねいに暮らしていて惚れ惚れします。
私には体力気力到底無理なことばかりですが、ただいつも食卓は平らな状態に、何もおかないように・・・は実行できそうですよ!

心と住まいが整う「家事時間」
井田典子
マガジンハウス

IMG_4879.jpg


こちらは80代のメイコさん。
大邸宅からマンションに移る時の捨てっぷりは、目が回りそうでした。
大親友のひばりさんからの頂き物も処分されましたよ。

人生の終いじたく まさかの延長戦
中村メイコ
青春出版社

IMG_4893.jpg


あのグリコ・森永事件をヒントにして書かれたものです。
息を吞む展開で毎日の読書時間が楽しみでした。
映画化されるとか、配役を聞いてもピンときません。
だってイメージを作り上げていますから、ふふふ!

罪の声
塩田武士
講談社

IMG_4857.jpg



うちのお雛様は水仙に埋もれています。
桃ではなくて???

IMG_4932.jpg


「あー相変わらずおおざっぱね~」と娘たちの声が聞こえそうです。

06:53 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

瀬戸内の島は青色!黄色!

蒲刈島です。
海の青色に春の気配がしてきました。

DSC04823.jpg


島一周道路はウォーキングにぴったりです。

DSC04831.jpg


満開の水仙、春近し!

IMG_4921.jpg


おみやげのレモンは市場に出せない外れ品、でも味は変わらずで我が家にぴったりです。

IMG_1432.jpg


これはレモン酒に。
氷砂糖とホワイトリカーに漬けるだけで爽やかなおいしい果実酒になりますよ~

IMG_4897.jpg


お日様色のはるかです。
この島には他にも石地みかんがありまして、濃厚な甘さが病みつきになるほどおいしいのです。

IMG_4908.jpg


古い昭和人間の我が家は「新しいはるかより、みかんがいいなぁ」と言っておりますが?

IMG_4916.jpg


いよいよ72回目の春!あと何回春を迎えられるのでしょうか?

<初心にかえるには新しいことを始めなくてはならない。初心を養えば老いて老いることはないかもしれない>
外山滋比古先生の言葉です。

さぁ!何を始めましょうか?



06:06 | 自然 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑

あれも軽く!これも軽く!

首・肩・腕・手・腰・足・・・どこもここも重さがこたえてきました。
長年使っている500ccのガラス製の計量カップが重くなりプラスチック製に変えると、軽いし見やすいし液だれしなくて何と使いやすいのでしょうか。

シリコンのお玉は過去2回柄の部分を折りましたので、今度はそこが金属製のモノにしました。
耐熱なのでちょっと硬いけど軽いのです!
新潟県製です。

IMG_4904.jpg


鋏も岐阜県製にしました。
裏に糊のついたテープが吸い付くように軽く切れ、楽々!
どれもCO・OPのカタログで注文し、5百円足らずでした。

IMG_4906.jpg


登山メーカーが出しているポシェットは軽いかるい!
財布と眼鏡を入れて歩きます。
引ったくりに合うのが怖い通帳もこれに入れると安心。

IMG_4905.jpg


下向き暮らしの老人の家に届く絵はがきは、まるで暮らしの差し色。
お茶を飲みながら日がな一日眺めています・・・

IMG_4901.jpg


地域のお店が次から次へと消えていきます。
CO・OP商品は注文して一週間後に商品が届きますが、送料無料、そして何よりも地元にお金が回る。
それを信じてわずかな買い物をしております。
いつまでも生協が存続しますように・・・

06:38 | いろいろ | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山の中の毘沙門堂

去年の秋、瀬戸内の島の山歩きで見つけました。
600年以上前の南北朝時代に建立された、毘沙門堂の案内岩です。

IMG_4574.jpg


細い脇道を登って行くと石柱があり、さらに中に入ると、

IMG_4573.jpg


お堂は建て替えられていましたが、毘沙門天のお像は古いものでした。
ちょうど気にかかることがありましたので、しっかりとお参りしました。

IMG_4570.jpg


それから11月・12月と懸念事項二つ、いい方向で折り合いました。

この大きな錦糸卵を見てください。
久しぶりの私の手作り料理です。
半年間指の不具合に悩まされていたのを、この1月やっと手術をしてもらい、痛みから解放されました。
両手が使えるのは何と幸せなのでしょうか・・・
三つ目も解決したのです。

IMG_4894.jpg


山の中の毘沙門天様にお礼参りに行かなくては、と2月の明るい陽射しの中で考えています。

         生きることやうやく楽し老いの春     風生

06:01 | 自然 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑