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2月の絵本会


どうするジョージ!

作 クリス・ホートン
訳 木坂涼

アイルランドの作家です。
今お気に入りの人なんですよ。
犬のジョージはとってもいたずら好きです。
顔の動きをみているとまるでいたずらぼうやみたいです。
それを個性として上手に育てていくのが親の腕の見せ所とこの年になりやっとわかってきましたよ~

ところでこのホートンの絵本を半年ほど前に読んでいるのです。
子供たちに「ふくろうの本が・・・・」と水を向けてみましたら、「落っこちる話だったよ!」と一年生の女の子が答えました。
一度読んだだけなのにしっかりと覚えているのですよ。
改めて絵本の力、そして彼らにもろもろを伝える大人の責任を痛感しました。

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おばあちゃんにおみやげを

オニェフル 作 写真
さくまゆみこ 訳

アフリカ、ナイジェリアの写真絵本です。
アフリカの本は温かい風を感じさせます。
みんな目がきらきら輝いていますよ。
そして道具も服も自然そのものです。

はるかな国にあこがれますね~

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キンコンカンせんそう
ジャンニ・ロダーリ 作
ペフ 絵
アーサー・ビナード 訳

イタリアの本ですよ。
最初から最後まで兵士だけしか出てきません。
無機質な雰囲気ですがキンコンカンと鐘の音に救われるのです。
そして時折イタリア人らしいユーモアが感じられます。
男の子が食い入るように見ていました。
彼らに戦争はどのようにうつるのでしょうか?

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ミルさんの梅便りの写真です。
寒風の中で凛として咲き、6月には実を結ぶ梅、子供達の幸多い未来を願うばかりです。

月
09:22 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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