link    write  admin

移民の絵本

アライバル
ショーン・タン

大変評価の高い文字のない絵本です。
フィルムのネガのように小さいコマが続きますが、マンガではなくグラフィックノヴェルというそうです。
はじめて聞く言葉ですよ(◎o◎)
移民がテーマということ以外はわかりませんでした。

アライバル

時々大きな絵が出てきます。

アライバル1



マッチ箱日記
ポール・フライシュマン文
バグラム・イバトゥリーン絵
島式子・島玲子訳

課題図書コーナーで見つけました。
まずはセピア色の写真のような絵に圧倒されました。
ゼロから築く貧しい生活、社会の偏見と差別・・・・移民の厳しさが男の子の表情から迫ってきます。
じっくりと自分のペースで読むことのできる本の力でしょうね。


マッチ箱日記1



マッチ箱日記


ゴッドファザー
 

移民といえばアメリカ映画のゴッドファザーが頭に浮かびます。
三部作をくりかえし見たものです。


ゴッド


イタリア移民の筋書きが頭に刷り込まれ、わかった様な錯覚をしていました。
あらためて何にも知らないことに気づきました。

生まれた国に住める幸せをかみしめています。


07:50 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
夏はソーメン | top | 猪熊弦一郎

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cocohikari21.blog.fc2.com/tb.php/13-f7f3698d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)