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びわが大好き!

ぼんやり写真でごめんなさい。
冬の寒さの中、薄茶色のびわの花が咲いています。
言われても見えにくいですね。
それほど地味な花なのですよ。

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そしてやはり寒い時、下の方の大きな葉っぱは固くゴワゴワしています。
それをざくざく切ってびわの葉酒をつくりました。
くわしくは"びわの葉エキスができますよ"を見てくださいね。


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そして六月のほっこりと温かい紅色がかった黄色いびわの実です。
幹線道路近くの庭になったものを毎年いただきます。
カラスと競争で収穫されるとか。
小さいけど甘酸っぱくてみずみずしくておいしいのですよ。
青春の味がします。

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目と舌でたっぷり楽しんだ後、種を大切に洗います。
ひとつひとつに切り込みを入れて焼酎につけますよ。
痛み、傷、火傷・・・にと、つけたり飲んだりするびわ種酒を作るのです。
一年後のお楽しみですね。

IMG_2910.jpg


大好きなびわの木にも青葉若葉が茂っています。

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今の季節どの木も葉っぱがきれいで、見ていると吸い込まれそうな気持ちになります。
高いビルに囲まれ、排気ガスの中でけなげに葉を揺らす、大きな木も小さな木も愛おしくてなりません。
06:26 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
豆!まめ!マメ! | top | 真っ黒鍋がピカピカに・・・

Comments

# こんにちは
枇杷もドクダミ同様に、すごい役に立つのですね。実は今でも大好きです v-238

兄が、枇杷の葉っぱを沢山頂いてきました。
乾燥させて、母が母の妹に送るんだそうです。

目の前に、効能豊かな宝があっても、猫に小判の私達です。

重曹で落とす技、これは、私もかつてよくやりました。ビックリするくらい手に力入れずに、楽~に、きれ~いに落ちるんですよね~
かまどで、檜の油で真っ黒くろすけになったやかんを甦らせたことあります。

あ~枇杷食べたい (´▽`)/
by: つるりんどう | 2015/06/15 13:09 | URL [編集] | page top↑
#
子供のころから種、何かに使えそうと思ってきましたが、
目から鱗です。
なんか、すごく新鮮な気持ちで拝見しました。
枇杷、、たいしたものですね。
まだ、間に合うかしら?
by: hippopon | 2015/06/16 03:04 | URL [編集] | page top↑
# Re: こんにちは

つるりんどう様
 おはようございます。
 私もお兄さんのようにびわの葉っぱを干したものを作りたいのですが、何しろ幹線道路沿いです。
 埃、煤煙・・・がひどく汚くて干せません。
 恵那ではそれはそれはきれいなものができるでしょうね。
 うらやましいですよ。

 檜の油があるのですか?
 初耳です。
 そういえば防虫板とか、良い匂いのものもありますよね。
 自然のものはゆっくりですが安心ですね。

 宝の山にお住まいですから、あれこれ広がりますね・・・
 どうぞ楽しんでくださいね!
by: coco21 | 2015/06/16 08:09 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
hippopon様
 そうなんですよ。
 存在感のある種ですよね。

 子供の頃弟がその種を庭に植えると、ミルミル大きくなり父が畑に植替えました。
 その父ががんになり、藁をもつかむ気持ちでびわ酒を作り出しました・・・

 その父は亡くなり、彼が植替えたびわの木は大きくなりました。
 人間のはかなさをびわの木を見るたび思います。
by: coco21 | 2015/06/16 20:12 | URL [編集] | page top↑

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