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認知症の絵本

認知症の勉強に行きました。
自分の子ども位の年代の男性が講師でした。
85歳以上は4人にひとりは症状があるそうです。
恐いですよね!
予防策、治療どちらも特効薬はないそうです。
やさしく噛んで含めるようにわかりやすく講義されましたが、こういう席に慣れていないので、90分は疲れましたね~

認知症



おばあちゃん
谷川俊太郎 文
三輪滋 絵

昭和60年の絵本です。
詩人は理不尽な行動をして母親を泣かせる祖母を「宇宙人だ」と少年に言わせるのです。
この時代はまだ認知症の言葉さえなかったですよね。

おばあちゃん


おばあちゃん1


でもすきだよ、おばあちゃん
スー・ローソン 文
キャロライン・マガール 絵
柳田邦男 訳

オーストラリアの絵本です。
透明な水彩画が心に沁みますよ。

でも

友達のおばあちゃんと違い、表情を失くした祖母を少年は切なく見つめていますね。


demo1

どちらの絵本も孫から祖母を見ていますね。
祖父母が孫に愛情を注ぎ、時間の経過とともに立場が逆転していく長寿社会です。
 
老いることは切ないです・・・・・・


 
08:10 | 絵本 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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