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爽やか5月

見上げるばかりの栴檀の大木です。
図書館の前に5・6本あり、今満開ですよ。
以前は辺りに良い香りが漂い、花にすぐ気づきました。
最近は匂いがなくなった気がします。

私のお気に入りの場所です。

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今この地で人気の八朔大福です。
老舗が数量限定で作り、噂で旅のおみやげにもなり、いつも売り切れでした。
Bの友人の手みやげでやっといただけました。
爽やかでこの時期にぴったりですよ~

IMG_4583.jpg


緑の豆ご飯です。
一粒づつ立ったお米に命の豆、おいしい!おいしい!
おかわりしてもまだ食べたいのです。
ごはんは最高のご馳走です!

IMG_4655.jpg


京都の和菓子です。
雅で洗練されています。
あれこれ言葉はいりません。

IMG_2365.jpg


お菓子ひとつ見ても日本の伝統文化を感じます。

遥か昔世界史の授業で「民族の固有の文化を忘れた時にその民族は滅亡する」と繰り返し教わりました。

装飾過剰で色の溢れかえる現代を見て、しきりにその言葉を思い出します。

05:39 | | comments (11) | trackbacks (0) | edit | page top↑
映画「エール!」 | top | 小さな夏支度

Comments

#
こんにちは、coco21さん
図書館の前に大きな木 日陰になりますね
花を付けて良い香りですか、この時期の楽しみになりますね
木漏れ日の中本を広げたくなりますね

はっさく大福、こちらでもよく似た商品を見ますが
coco21さんの地元が一番有名なんですね
ネットで調べるとそうでしたよ

豆ごはん、本当に美味しいのですね
伝わって来ました おかわり、遠慮しないでね

鳥のお箸置きでしょうか
くちばしが黄色いから白鳥?可愛らしいですね
by: ヨッシィー | 2016/05/23 17:57 | URL [編集] | page top↑
#
こんばんわ。
花あやめというお菓子。
先日、京都に行った折に
このお店、亀屋良永に行きました。
こちらの御池煎餅が昔から好きで
のぞいてみたのです。

この花あやめ、きれいで見とれて
しまいました。
淡い色と、あやめの色の紫が
とても美しいですね。

でも、八つ橋も買ったので・・。
そして、ちょっとうちには
贅沢品だったので、よう買いませんでした。
御池煎餅も、値段がずいぶん上がった
ような気がして・・。
時代の流れを感じました。

COCOさんのこのお写真で、満足
いたしました。
美味しかったでしょうね🎶

また、八朔大福は因島で食べたことが
あります。自転車で走っていた時に
見かけました。美味しかったです!
とてもやわらかいですよね。

あ~甘いものの話は、楽しいですねv-22
by: ぱす | 2016/05/23 22:54 | URL [編集] | page top↑
# 豆ごはんと大福
おいしそうな豆ごはん。
白いお米に豆の緑が映えますね。

八朔大福、初めて知りました。
甘ささっぱりでしょうね。
一度、食べてみたいです。

京都の和菓子は、名前もきれいですね。
一つ一つにふさわしい名前を付けることも
伝統文化ですね。

by: nana | 2016/05/24 05:58 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし

ヨッシィー 様

 おはようございます。
 さすがヨッシィー さん、あれは白鳥ですか?
 わけもわからず箱に波佐見焼とありましたので、使ってみました。
 実は50代の半ば熱に浮かされたように、ものを処分しました。
 箸置きもそうなんです。
 今ブログを始め、「あああれを置いておけば季節感が出るのに!」とホゾをかんでおりますよ。
 こういうことの多いこと・・・
 どうぞお笑いください。

 八朔の地元ですから、おいしいのでしょうか?
 柑橘類が大好きです。
 その大福の八朔も甘だるくなく新鮮なのですよ。
 そして生地もほんのりさわやかです。

 どうぞいつか足を伸ばしてこちらの甘いものを召し上がってくださいね。

 そうそう海の近くに瀬戸で勉強したという若い女性が焼き物の工房兼お店を開きました。
 彼女の作品はそれはそれは軽いのです。
 私のなかよしのカフェにも偶然に使われていて、技術の高さを再認識しました。
 ヨッシィー さんでしたら、違う見方がおできでしょうね~

 私には猫に小判でしたよ。v-12
by: coco21 | 2016/05/24 07:09 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
鍵コメント様

 おはようございます。
 里山に行くと耕作放棄地の多いこと。
 そこは山になり猪の隠れ場所になるのです。
 細い山道を上り田植え、稲刈り・・・と重労働していた先人の苦労が想われます。

 ついさっきまで米が足りず貧しい食卓だったのに、今はまるで邪魔者扱い。
 添加物の入っていないおいしいごはんを子供に伝えたいですね。
 それやこれやで、せっせと米を食べておりますよ。

 ご飯大好き!v-219

 
by: coco21 | 2016/05/24 07:20 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ぱす様

 おはようございます。

 おもしろい!愉快!
 偶然ですね~

  ぱすさん京女でいらっしゃるのですね。
 コメントの言の葉の中から、しっとりと雰囲気が滲み出ておりますよ。

 がさつな田舎者には永遠の憧れの都ですから・・・
 この老舗の洗練された室来にも、そこに住まわれる人にも、何から何まで惹かれます。

 そうそう、花あやめは大切に少しづついただきましたよ。ふふふ。

 まぁ、本場で食べられましたか?

 しかも風のなかを自転車で!
 最高の食べ方ですね~
 ジョチュウ菊も咲いていましたか?

 近頃海が好きな私は羨ましいですよ。 v-485
by: coco21 | 2016/05/24 07:37 | URL [編集] | page top↑
# Re: 豆ごはんと大福
nana様

 緑の豆ご飯はこの時期ならではのおいしさですね。
 そう言えば5月を色で例えると緑かしら?
 そして風も・・・、すべて良い季節ですが後少しになりましたよ。

 そして八朔大福です。
 この大福皮が何ともおいしいのですよ。
 私がいちご大福を電子レンジでチンして作るのとは格が違います。
 さすが老舗のプロの技ですね!
 どうぞこちらにいらしてぜひ食べてください。

 今美術館ですばらしい写真展も開かれようとしていますよ。

 おかしにも言の葉がちりばめてあり、日本人の繊細さを改めて想います。
 ただそれを今の時代押しつぶす風潮が大きくなり怖いです。v-98
by: coco21 | 2016/05/24 13:31 | URL [編集] | page top↑
#
coco21さん こんにちは


八朔大福 色々と研究して作るのですね

伊豆下田のお菓司屋さんに葡萄大福

パイン大福などがあります 今、時期ではないですが 戴いたことが・・。


豆ごはん お豆のいい匂いがPCから・・笑



花あやめ 十二単衣の中の色ですね。

流石 京都のお菓子 品のある色合で

 弱すぎず それでいて 雅感を失わず

  お品のいいCOCO21さんのもとへ。

     

  
by: プチ・クレソン | 2016/05/24 16:37 | URL [編集] | page top↑
#
お久しぶりです。
どうやら私、こちらに来る時間帯を間違えてしまったようです。今こちらはお昼過ぎですが、大福、豆ごはん、花あやめとトリプルパンチを受けてしまい、お腹が空いてきました(すみません)。

雲一つない青空を見上げるのもいいですが、このように木陰から空を見上げるのも素敵ですね。

京都に7年も住んでいたのに花あやめの存在を今初めて知りました。いつか私もそのお菓子を口にする機会があるといいのですけれど・・・

帰国すると必ず箱入り和菓子をいくつか買います。お菓子そのものも楽しみますが、こちらでは手に入らないしっかりとした作りで柄も美しい箱はとても重宝します。戸棚を開けた時の見た目の良さも家族に好評です。
by: Suzu-pon | 2016/05/24 19:36 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
プチ・クレソン様

 おはようございます。
 
 伊豆下田、私の好きな演歌によく出てくる地名ですよ。
 今はずいぶん垢抜けた町なのでしょうねぇ。
 葡萄・パイン!まあいろいろとありますね。
 田舎者の私は八朔だけでも驚いているのに。ふふふ。

 さすがプチ・クレソン さん!
 十二単衣の色とは気づきもしませんでした。
 言われてみて合点ですよ。

 これだからいろいろな人と話すのは面白いですね。
 あれこれと繋がって、広がって・・・

 いろいろと関係者(???)が集まり井戸端会議をしたいですね。
 私は大福を持参しますよ!ふふふv-10   
by: coco21 | 2016/05/25 07:11 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
Suzu-pon様

 おはようございます。
 日本のおいしい食べ物を目で楽しんでいただきうれしいです。

 このさわやかで風の気持ちのいい5月もあと僅かになりました。
 なぜだか今年はとてもこの季節が愛おしいのですよ。

 隣のビルの解体工事・そして今度は我が家の小さい手直し・・・など落ち着かない日々を過ごしているせいでしょうか?
 あれも?これも?と雑念ばかりに心が囚われ、今が一番良い時よ!という自然からの呼びかけに少しでも答えたいと、多分振り子のように気持ちが揺れているのでしょうね。

 おかげさまでこうして文字にすることで、落ち着いてきましたよ。

 良いお菓子にはていねいな箱が付き物ですね。
 そして包装紙も垢抜けています。
 ていねいにアイロンをかけて、次の出番に備えます。
 何にするのか?うふふ、今度記事にしますので、どうぞご覧くださいね。

 Suzu-ponさんの美しい箱を慈しむ暮らし方が、子供さんが成長するための心の栄養になっていますよ。v-22
by: coco21 | 2016/05/25 07:35 | URL [編集] | page top↑

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