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8月の絵本会

ふしぎなたいこ
石井桃子 文
清水崑 絵

六十一年前の絵本でお話が三つあります。
今回は「かえるのえんそく」を読みました。
ほっこりして昭和のゆっくり時間が感じられうれしくなりました。
 

ふしぎなたいこ



清水氏はカッパの絵が有名ですよね。
昔は子ども心にあの絵は苦手でした。

ところが今回このかえるの表情に引き込まれました。

こういうことが最近多いのですよ。
年齢と共に価値観が変わってきているのですね。

ふしぎなたいこ1.


つきよのおんがくかい
山下洋輔 文
柚木沙弥朗 絵
秦好史朗 構成

山下氏はジャズピアニストです。
クマは本人のイメージでしょうか?
絵本から音が溢れていますね!

つきよ



柚木氏は型染めの大家です。
団扇、包装紙・・・思いがけない時に作品に出会い、どきどきします。

つきよ1.



絵本会の後若いお母さんに声をかけられました。
「小学生中学年向けの絵本はどれがいいですか?」

とっさに頭に浮かびません。 
覚えていないのです。
リストをもっていればあれもこれもお教えしたいのに・・・・

自分のふがいなさにがっかりしていますよ (>_<)

Iさんこれにこりずにまたお声をかけてくださいね。
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