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映画 「KANO」

2014年の台湾映画です。
1931年の台湾代表で全国高校野球大会で甲子園に行き、準優勝した嘉義農林学校(略してKANO)の実話に基づいた映画です。

永瀬正敏演じる監督が3つの民族からなるメンバーの良い力を引き出し、一度も勝ったことのないチームを終に甲子園に連れて行く話です。

1000人の中から13名の選手役を選んだそうですが、それぞれ個性豊かで魅力的でした。

写真


地元の映画サークル主催の映画でした。
「早く来ないと席がなくなるよ」とSさんが言った意味がやっとわかりました。
何と永瀬氏のトークショウがありました。
暗くて目も悪いので、彼の表情はわかりませんが、質問にていねいに誠実に答える姿は役のイメージ通りの方でした。

IMG_4938.jpg


以前から永瀬君のファンです。
やせ我慢をしても筋を通す男を演じられる俳優だと勝手に決めつけておりますよ。
私の好きな演歌の世界です。うふふ。

漏れ聞いた話です。
彼は手弁当でこの田舎の地にわざわざやって来たそうですよ。
人のためには舌も出したくなく、金儲けしか考えない人が増えている現代、やはり彼は大した男ですね~

05:54 | 映画 | comments (6) | trackbacks (0) | edit | page top↑
骨粗しょう症と楽々大豆料理 | top | 奇跡でしょうか?

Comments

#
おはようございます coco21さん
永瀬正敏さんの映画と書いていたので
「64」と思っていました
トークショーがあったのですか
それは、行けて良かったですね

Sさんが、お元気になられた事
うれしいですね
by: ヨッシィー | 2016/07/04 07:50 | URL [編集] | page top↑
# どこにもいい男はいますね
永瀬さんに今更 ”いい男”なんてちょっと生意気でしすね(^^♪

世間をにぎわすような公金でお出かけして平気な方もいるけど、
公のため自分の利益以外の志ために
信念を持ち揺るがない生き方を貫いている方は 本当にすがすがしいです
そしていつもそんな方たちは 
『自分はすきでやっているだけですから・・』と控えめにおっしゃるんですよね

そんな映画や俳優さんにであうとほっとします
by: bienes | 2016/07/04 12:57 | URL [編集] | page top↑
#
こんばんわ。

「KANO」という映画は3年前に台湾に旅行した後で、あちらで先行上映されると聞いてぜひ
見てみたかったんです。
まだ、見れてませんが・・・。
その時の思いを思い出しました。

永瀬さんが手弁当で・・。
突然壇上に現れてびっくりされたでしょう。

台湾と日本。そんなに知識もなく旅行したのですがかつては50年間も日本だったとは驚きました。親日とは言っても、それ相応の台湾の人の思い、くやしさは尽きないと思いました。

いい映画を見られましたね。
私も、見たいなともう一度思いました。


by: ぱす | 2016/07/04 23:01 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ヨッシィー様

 おはようございます。
 うふふ!「64」ももちろん行きますよ。
 いい男(!)がいっぱい出ていますね!
 彼等の素顔はわかりませんが、意地悪に想像しておりますよ。
 当たるも八卦!当たらぬも・・・です。

 三時間の長い映画でした。
 Sさんは途中一度「ちょっとしんどい」と言って前かがみになっていましたが、その後のトークショウの40分も座り続け、爽やかに別れました。
 奇跡は本物でしたよ。v-108
by: coco21 | 2016/07/05 08:30 | URL [編集] | page top↑
# Re: どこにもいい男はいますね

bienes様

 おはようございます。
 ここだけの話ですよ。
 私最初永瀬さんはじゃがいもみたいと思っていました。
 ところがZは「いい男じゃあないか」とベタほめでした。
 そして「鬼の爪」を観てしびれたのですよ。うふふ。
 変わるものですねぇ。

 そうそう彼は休日には猫と遊んでいるそうですよ。
 ふー、猫に興味のない私は感想が出てきませんね~

 近頃新聞・テレビに盛んに出て来る男性方の顔がよくないですね。
 40歳過ぎると正に生き様が顔に出ています。

 そうして自分も鏡を見ると・・・
 ため息ばかりですよ。うふふ。
 
 ちょっとボヤキを聞いていただきすっきりしました。
 今日もほっとすることに出会えますようにv-22

 
by: coco21 | 2016/07/05 08:46 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ぱす様

 おはようございます。
 まぁご縁のある映画なのですね。
 私など題名を聞いて「それなあに」状態で、主演が永瀬さんと聞き飛んで行ったのですよ。うふふ。

 映画の中で日本人以外がチームにいるのを新聞記者が批判する場面がありました。
 もちろん監督は毅然としていましたが・・・

 自国の主権を他国に奪われる・・・
 振り返るとそれにはすべて戦争がからむのですよね。
 映画にも日本軍が汽車で移動する様子がしっかり出てきました。

 マー・ジーシアン監督が「すべての答えは歴史の中にある」と言われています。
 映画を観て・本を読んで・・・考えることはたくさんありますよね。

 ぜひご覧になってくださいね。v-55
by: coco21 | 2016/07/05 09:12 | URL [編集] | page top↑

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