link    write  admin

8月の映画会

地区の映画会です。
中学校の図書室でありました。
飾り物のない凛とした雰囲気はいつもながらです。

片中41



今年は雨が多いせいか湿気を含んだ本の匂いが強かったですね。
そのうちに慣れてくるのがおもしろいです。

片中4



1955年イギリス・アメリカ合作映画「旅情」でした。
その頃、田舎の子どもだったわたしの回りは貧しく文化の香りはありませんでしたよ。

イタリアはものが溢れはなやかだったのですね~
アメリカもイギリスもそれ以上だったのでしょうか?


えいが2




それにしてもキャサリン・ヘップバーンは大人ですね。
30代後半の女性を演じていますが、その落ち着き、品のよさ・・・・・
まるで現代の50代のようです。
ほとんどワンピース姿でしたが、ちっとも古さを感じさせません。
なかでも赤のワンピースはひときわ、すてきでしたよ。

彼女のお気に入りの色ですものね~

えいが1




その頃は日本と欧米の生活レベルは比べ物にならなかったでしょうね。
ところが今は肩を並べている部分がたくさんありますね。
考えるとふしぎな気分になります。

えいが


写真は「スクリーン」昭和48年1月号、昭和49年6月号のものです。
Zの本箱にしっかりありましたよ(^ω^)

08:36 | 映画 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
老いを考える本 | top | ジェノベーゼの作り方

Comments

# Re: aikoさま
コメントをありがとうございました。とっても励みになります。物に対する姿勢がZとわたしは根本的に違います。「捨てることにして捨てる」と訳のわからないことを言われておこられています。よく考えてみるとものを大切に愛おしんで使っているのは、Zだとつくずく思います。私は今までいい加減な買い物をし、飽きるとすぐ処分するのです。年をとってわかることが最近多いのですよ!私よりずっとずっとお若いaikoさまのご意見を聞きたいものです (*^_^*)これからもよろしくお願いします。
by: coco21 | 2014/09/04 08:16 | URL [編集] | page top↑

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cocohikari21.blog.fc2.com/tb.php/32-32c1563d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)