link    write  admin

暮しの手帖あれこれ

Aから荷物が届きました。
相変わらずパッキングが上手です。
わたしはそれが大の苦手なのですよ (*´д`*)

荷物




私の好きなものばかり入っていますね。
その中に本がありました。
花森安治氏装幀の暮しの手帖社の「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」です。

みよりの荷物



新米ミセス時代の私のバイブルは暮しの手帖でした。
家電も道具もその商品テストを見て買いました。
ハイカラな洋風料理を見たり、使われている器にため息をついたものです。

そういうわけで狭い家にどんどん本が増えていきました。

こども達の成長とともに家は物だらけになり、ある日それをゴミに出しました・・・・・・・・


「わたしはうさこちゃんと暮しの手帖を読んで大きくなったのだ!」
「何でも捨てる、ばか!」「物の価値のわからない女だ!」

家族中から非難の声があがりました。

k暮らしの



今Aは古いその本を探しては買っています。
時々送られてくるんですよ。

この本は松浦弥太郎氏編集の今年のものです。
雰囲気がずいぶん違いますね。

k暮らし1

私は複雑な気持ちでそれらを眺めております。

私は大切な宝ものを捨てたのでしょうか?






16:55 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
ジェノベーゼの作り方 | top | 朝はパン?それとも玄米?

Comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://cocohikari21.blog.fc2.com/tb.php/33-03848144
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)