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老いを考える本

下重さんは憧れのお姉さんでした。
美人で頭が良くて華やかなアナウンサーでちょっぴり気が強くて・・・・・・
うっとりとTVや本を眺めていたものです。

その彼女も七十歳を越えられたのですね!

老いの本を書かれるようになりました。

老いの戒め
下重暁子
海竜社

環境、経済力が違いますから本の内容に首をかしげることもありますが、「むやみに甘えない」「自分をきびしく律する」姿勢は見習わなくてはいけません。 
団塊世代の老後は不安が渦巻いています。
ちょっと先を生きる人の話に耳を傾けましょう。

老いの戒め



アリゲイタばあさんはがんこもの
松山円香
小学館

若い人の書いた絵本です。
アリゲイタとはワニのことです。
頑固で凝り固まったワニばあさんですが、かわいいところもあるというので、最後みんながほんわかやさしい気分になるという内容です。

がんこもの



しかし私はギョッとしました。
自分を見ているようです。
人相といい、物言いといい、しっかり私はワニばあさんではありませんか!

わにばあさんはみんなに手編みのマフラーを届けていますが、私は?????

甘えない事と頑固のバランスはとても難しいことですね。うーん!

あーすっかり落ち込みました。



がんこもの1


気分転換をしなくてはいけません。

こんな時は空と緑を見に出かけます。

いってきま~す!

そら






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