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悲しみの平家物語読書会

今回は「願書」を読みました。
木曽義仲が平家の大軍との戦いの前に八幡宮に祈願すると勝利の印の鳩が飛ぶ場面です。
この頃の義仲は正義感あふれる人間でしたが、この後権力の座につくと変身していくのです・・・

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お手製のクッキーと干し柿でお茶をしました。

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そして悲しい知らせを聞きました。
この会の創立メンバーのひとりで一番若いTさんが先月亡くなったのです。

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45歳でした。
若すぎます。

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いつも車で送ってもらい、車中で現役世代の暮らし情報を聞くのが楽しみでした。
今でも清潔な横顔が目に浮かびます。
さびしくて残念でたまりません・・・

06:16 | | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
教会でゴスペル | top | 年末の小さい仕事

Comments

#
こんにちは、coco21さん
なんて、お声掛けすれば、よいのでしょうか
やるせない気持ちになりますね
お気持ちを落とさないようにしてください
お友達の事を忘れない、思い出してあげるのが
出来ることですね
読書会が続いていると忘れませんね

by: ヨッシィー | 2016/12/08 15:20 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ヨッシィー様

 おはようございます。
 若い方の訃報には言葉がありません。
 残された子供さんは・・・と考えると胸が詰まります。

 温かい言葉掛けをありがとうございます。
by: coco21 | 2016/12/09 07:26 | URL [編集] | page top↑
#
お若い方との別れは本当につらいものですね。
早すぎますね。

一日一日を大切にしなければと、
こんな時に思い知りますね。
by: ぱす | 2016/12/12 22:57 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ぱす様

 おはようございます。
 あの兼好法師が「死は後ろから突然刀で切りつけられるようなものだ」と確か言われていました。
 その言葉がしみじみわかるようになりました。

 家族と感情の行き違いがあると、以前は「売られた喧嘩、絶対頭を下げないよ」と意地になっていましたが、最近はいつ別れがくるのかわからない、明日か?それとも・・・と早々に気分を切り替えるようになりました。

 これも加齢の贈り物でしょうか。

 どうぞぱすさん、大切な一日をお過ごしくださいね。v-119
by: coco21 | 2016/12/13 08:37 | URL [編集] | page top↑

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