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映画 「シアタープノンペン」

初めてのカンボジア映画です。
女性監督がクメール・ルージュ時代の闇を抱え生きている人々を、現代の若い女子大生を主人公に描いた映画です。
素朴でわかりやすく、争いの醜さと不毛をうったえる秀作でした。

考えてみるとカンボジアのことは何にも知りません。

IMG_6732.jpg


そういえば去年山に登ったおり、リーダーがカンボジアのおみやげの飴をくださりみんなでなめました。
これが包み紙ですよ。

IMG_3745.jpg


これは何が入っていたのか思い出せません。
今度会つたらカンボジアのことを詳しく聞きたいです。

IMG_3746.jpg


カンボジアの田舎はやはり田んぼが広がっていましたが、回りの木々が違うせいか日本とは別物でした。
これはしろつめ草の広がるこちらの田んぼです。

白詰草


国により違う文化を認め合う・・・
改めて「みんな違ってみんな良い」と思うのです。

06:54 | 映画 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
青葉若葉の日の光 | top | 桜桃の実る頃

Comments

#
こんにちは、coco21さん
カンボジア・・・?
名前は聞いた事あるけどどこだったかな
アジアの何処か 昔と名前が変わったのかな?

こんな知識しかないヨッシィーですから
クメール・ルージュ時代??でした

お気楽に暮らし過ぎていることに反省

coco21さんは、誰かからのお誘いで映画を見られているのか
ご自身で、この映画と探して来られるのか
とても興味が湧きました
by: ヨッシィー | 2017/05/23 16:39 | URL [編集] | page top↑
# カンボジア
映画は知りませんが、悲惨と言おうか何と言おうか、目を覆いたくなる体験をした国ですね。
他山の石として肝に銘じなければならないと思います。
映画は、でも明るい雰囲気のものなのでしょうね。
暗いのは辛いです。
by: みどり | 2017/05/23 21:41 | URL [編集] | page top↑
#
こんにちわ。

違う世界を観てみたい。
映画を通して、知らない文化や歴史を観る事
もほんとうにいいことですね。

カンボジアは私も、戦乱のイメージしか
ありませんでしたが、今は平和が
戻って、アンコールワットなどは、人気の
観光地になっていますね。

先月行った、ベトナムでもいろいろと
感じました。この素朴な農村で、いったい
何が起こったのだろうと。
あの頃と、変わらない風景がそこには広がって
いて、もう二度と・・・と、せつに願いました。
包み紙。私も買って来たココナッツキャンディーの包みと、パッケージによく似ています。文字もよく似ています。

旅の思い出が甦って来ました。

by: ぱす | 2017/05/23 22:04 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ヨッシィー 様

 おはようございます。
 そうなんですね!
 地図を見てここ!と指差せません。
 何もかもあやふやな知識です。

 この小さい町に映画サークルがありまして、良質の映画を提供してもらえるのですよ。
 ここもゴタブンにもれず資金難ですが、小さな協力しかできません。
 先日鉛筆のカンパの呼びかけがあり、娘が残していたものを届け、少しすっきりして喜んでいます。v-28

 
by: coco21 | 2017/05/24 07:44 | URL [編集] | page top↑
# Re: カンボジア
みどり 様

 おはようございます。
 人間の狂気が存在するのは歴史を見れば証明されていますよね。
 それでも歴史は繰り返す・・・

 ひとりひとりはとっても良い人なのに、どうしてリーダーにより変わるのでしょうか?
 この年になってもわからないことだらけです。
 今久しぶりの雨が降っていますよ。
 しんみりと物思いにふけっています。v-361
by: coco21 | 2017/05/24 07:51 | URL [編集] | page top↑
# Re: タイトルなし
ぱす様

 おはようございます。
 まぁベトナムのものとよく似ていますか?
 やはり実際に行かれた人の言葉は説得力がありますねえ。
 ベトナムとカンボジアはたしかお隣どうしですよね。
 私など、どこがどう違うのかわかりませんよ。
 それでふと思ったのです。
 日本から遠い国の人たちから見ると、日本も朝鮮も・・・東アジアは同じに思えるのではないかしらと。
 外から日本を見ることが大切でしょうね。

  ぱすさん良い旅をされましたね~v-81
by: coco21 | 2017/05/24 08:00 | URL [編集] | page top↑
# カンボジア
2010年にカンボジアへ行きました。夫がとても喜びましたよ。夫の子供時代に良く似ていると、懐かしかったようです。
ガイドさんが良かったこともあり、私も好印象を持ちました。食べ物がとても美味しかったです。驚いたことは、私達がガイドさんに植物の名前を片っ端から訊ねるのですが、その時の返事の第一声が「これは食べられます」あるいは「食べられない」なんです。
そこが一番大事な見極めごとなんでしょうね。
私達も上の世代から受け継いでこなければいけなかった事なのに、必要としなくなって置き去りにしてしまった事かと思います。こうして途切れ、失ってしまうのですねぇ~
by: tomoko | 2017/05/25 22:39 | URL [編集] | page top↑
# Re: カンボジア
tomoko様

 おはようございます。
 いいですねえ、7年前に行かれたのですね。
 ご主人様が喜ばれたカンボジア、どんな空気なのでしょうか?
 日本がなくしたものがまだあるのでしょうねぇ~

 食べるものに不自由した国、日本もそうでしたよね。
 それを体験した人は次々亡くなり、今は殆どの人が飽食世代、価値観が違いますよね。
 「野放図に放埒に育った2代目」
 私たちのことを茨木のり子氏がこう指摘されていましたよ。うーん!v-12
by: coco21 | 2017/05/26 08:04 | URL [編集] | page top↑

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