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映画「 もうひとりの息子」

2012年のフランス映画です。

雑誌の映画紹介記事を読んでずーと見たいと思っていました。
やっとこの地に来ました。
地元の映画サークルの主催ですよ。

イスラエルとパレスチナの18歳の男性が産院で取り違えられたことが、兵役検査でわかり、家族の戸惑い苦悩が始まります。
両方の両親、特に母親役の演技は見事でした。
現実を受け入れていく辛さの表情・・・・言葉になりません。

最後「心を開く」という希望をもって終わりました。
これは今を生きるわたしへのメッセージでもあります。
心を揺さぶるいい映画でしたよ。

映画.


こんな小さな映画館でありました。
町にたったひとつ残った映画館です。
経営者も随分年をとられました。
いつまでもがんばってほしいと願っております。

映画館


帰りにお茶に誘われました。

おやつ1


映画でほどよく疲れた体に、お手製のコーヒーゼリーが溶けていきました。
秋の紅茶をいただきながら、映画の話ができるのは、何と幸せなことでしょう!

おやつ


銀のスプーンを見せてもらいました。
お母様から譲られたものです。
すばらしい細工ですね!
日本人の手技に感心しました。

スプーン


















08:11 | 映画 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
新米ですよ~ | top | かぎ針編みのボレロをもらいました

Comments

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kun様
読んでくださっているのですね。
うれしいです。
後ろから押してもらっている気分ですよ。これからもよろしくお願いします。

なつかしい映画の題名をみてドキドキしました。しぶいですね~

ちいさいおうちの松たか子の着物姿はさすがでした。
原作を読まれて同じ感動があるというのは山田監督の力が大きいのですね。

映画も本もあり過ぎて選び方が大変です。

教えてくださいね。
by: coco21 | 2014/09/24 09:38 | URL [編集] | page top↑

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