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平成の愛、江戸の愛

週刊誌の書評欄が好きです。
これは!というのがあるとすぐに図書館検索予約をします。
パソコンを始めてこの便利さに感激しました。
この本もそれで出会った本です。

野いばら
梶村啓二
日本経済新聞出版社

本1

イギリスの田園地方、そして幕末の横浜が主な舞台です。
英国軍人と日本人女性が日本語の師弟関係になります。
清澄な空気と気高さ、バッハのチェロソナタが流れているような気分になりました。
読後感はすがすがしい気持ちでしたよ。


高く手を振る日
黒井千次
新潮社

本


七十歳代の愛です。
着物姿の美しい女性そしてお相手は多分紳士でしょうね。
通信手段としてケータイメールが頻繁に出てくるんですよ。
青白い画面やピピピという機械音ばかりが頭に浮かび、人物のイメージが湧いてきません。
デジタルに弱いことがまたも証明されため息をつきました。


影
秋の日差しはやさしいですね。
光と影で窓に絵を描いてくれましたよ!


かげ





春の花ですが野いばらです。
今頃はもう赤い実をつけているでしょうね。
会いにいかなくては!

のいばら
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